
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
応募理由、従事したい業務
-
A.
貴社の社会貢献度の高さと影響力の大きさに魅力を感じた。私は人の生活の基盤を作ることをビジョンに就職活動を行なっている。 貴社は産業や生活の基盤である鉄の提供を通じて社会を支えている。この点において貴社であれば私の持つビジョンを質の高い状態で達成できると考え志望している。 貴社に入社した際は会社の経営部門として、衰退する鉄鋼業界で勝ち抜くために積極的な変革を促したいと考えている。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは支援力にある。私は大学時に、〇〇で大会入賞による段位取得を目標としている後輩の指導を行なっていた。課題として、私と後輩間の「当たり前」の差異や問題が多角的に発生していることが挙げられた。そこで自身の経験を1つ1つ言語化することで対応した。具体的には試合展開や心理状況を細分化し、状況毎の戦略等を指導していた。結果、指導を始めて4ヶ月後に初段獲得するといった目標を達成することができた。 続きを読む
-
Q.
学生時代に頑張ったこと
-
A.
サークル活動〇〇リーダーとして60人程を導いた経験だ。私はサークル員への指示出し等を行うリーダーを務めた。課題としてコロナ禍によるメンバー同士の交流が少なさから、学園祭が不活発になる恐れがあることが挙げられた。この懸念の回避のために1,共通の経験、2,初対面同士の交流の2点を検討しメンバーが自然に交流できる環境を整えた。結果、大学公式のSNSにまで掲載されるほど活気が溢れたものになった。 続きを読む
-
Q.
ゼミの研究内容
-
A.
主に経済政策について学んでいる。具体的には税制改革や社会保障政策等を対象に、政治の影響を考慮しつつ経済学的にどう分析できるかに取り組んでいる。直近だと、社会保障の新しい政策についての論文をグループ執筆し、論文コンテストに出場した。具体的には、男女のワークライフバランスの適正化について執筆した。 まず子供を持つ家庭の余暇時間の満足度を上昇させる手法をデータ分析によって導き出した。その結果、所得を左右させずに女性の無償労働時間が減少すれば余暇時間の満足度が上昇することが判明した。よって、最終的に家事代行サービスの電子クーポンを発行する政策を打ち出した。具体的には1万円の家事代行サービスの電子クーポン発行によって、週の無償労働時間が2時間減少し、満足度が10%アップするといった結果が得られた。 私たちはこの論文で論文コンテストに出場した結果、社会保障班として分科会賞を獲得することができた。 続きを読む