2024卒の先輩が三菱地所設計技術系総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社三菱地所設計のレポート
公開日:2023年7月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンライン、最終面接前に抗原検査を行った上で、マスクを外して距離をとって行いました。
待機室がそれぞれ人によって分かれていました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 都市開発マネジメント部長/不明/不明/人事部担当者
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着すると、案内担当の方が控室に誘導してくれる。
控室で抗原検査と一通り説明をされ、30分後ぐらいに呼ばれる。
面接が終わり次第、控室で荷物を回収し、終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
即日設計の発表もあったので、これまで自らアピールしてきたことと逸脱しないように意識した。
今までの経験と、これからやりたいことをいかに結びつけられるか、納得させられるかが大事だと思う。
面接の雰囲気
OB訪問の時点で、部長が自分のことを気に入ってくださっているという情報が入っていたので、温厚な雰囲気だった。
面接後のフィードバック
面接官の一人が学科の先輩だと聞いていたので、都市系の学科出身で三菱地所に入社して何を学んだか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
海外の現地校に通って、日本の高校に帰ってきて1番の違いはなんだった?
アメリカの学校は、制度や校則などもほとんどなく、自由を大事にする国柄ということもあり個を尊重する性質があったと思う。基本的に授業の履修なども個人に委ねられており、学校全体でのイベントもほとんどなく、個人が重視されているような印象があった。
一方で、日本の高校は制服や校則もあり、学校全体での行事もたくさんあり、個よりもチームを重視する傾向があるように感じた。文化祭や合唱祭はクラス単位で優勝に目指して頑張るなど、チームワークが必要とされる文化だと思う。
イギリス、アメリカに住んでいたと思うが、その違いは何?
あまり想定していなかった質問だったのでとても焦ったが、その場で必死に考えて回答した。
国をまとめようとするやり方が異なるような実感があった。イギリスもアメリカも、日本と比較してより国際性が豊かで、色々なバックグラウンドを持つ人が集まっている国であることは共通している。ただ、イギリスはそれぞれの国出身の人がそれぞれの国に対してアイデンティティを保っている一方、アメリカは皆アメリカ人である、という自覚を持っている印象だった。アメリカでは毎朝全員アメリカ国旗に対して忠誠を誓わなければならず、国をまとめるための方針に差があるような気がした。
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三菱地所設計の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱地所設計 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシジショセッケイ |
| 設立日 | 2001年3月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 606人 |
| 代表者 | 林総一郎 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目5番1号 |
| 電話番号 | 03-3287-5555 |
| URL | https://www.mjd.co.jp/ |
