
24卒 インターンES
就業体験
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Q.
今までで最も力を入れて取り組んだこと、または最も成果を上げた経験を教えてください。500文字以下
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A.
塾の新校舎の創設時からアルバイトの塾講師を務めた。新校舎創設時の生徒数を増やすためのプロジェクトでリーダーとして生徒数の増加に尽力した。内容は通塾中の生徒の紹介を通じて塾に新たな生徒を呼び込むというものであり、友人を誘って一緒に通いたくなるような塾づくりを社員の方と共同で考えていった。 私は講師と生徒の仲が良い塾ならば生徒が友人を誘いたくなるだろうと考え、信頼関係の構築のために休み時間に生徒と積極的に会話をすることを提案し、校舎全体で行う取り組みとして実現させた。その取り組みの結果として、会話の際に塾に友人を誘ってみるという声をもらうことが多くなり、私の提案は生徒数の増加に大きく貢献した。 また、リーダーとしては他の講師のサポートを行い、生徒と良好な関係を築くためのアドバイスやモチベーション向上に努めた。 以上からプロジェクト成功のための提案力、周囲の人を引っ張って取り組みを遂行していくリーダーシップを鍛えることが出来た。これらの力は多くの人と関わっていくことの多い貴社の事業展開に大きく貢献できると考える。 続きを読む
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Q.
UR都市機構の都市再生事業でUR都市機構に期待することはなんですか。500文字以下
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A.
現在日本の都市問題となっており、今後より深刻になっていくことが予想される都心部での空き家問題を改善していくことを期待したい。権利関係・利害関係が複雑であり多くの権利者の調整が必要であることや、それに伴う期間の長期化が見込まれることを考えると、都心部での空き家問題の改善を民間企業だけで行っていくのは困難であることが多い。そのため貴社には独立行政法人だからこそ可能な、行政と民間を結びつける役割を担った空き家再生事業を期待したい。行政の公的な施策と民間の事業の間を取り持ち、多くの関係者やステークホルダーのニーズを汲み取るというのは独立行政法人である貴社であるからこそ可能なことであり、この立場に貴社が立つことで都心の複雑な関係の中で空き家再生を円滑に進めることができるだろう。 具体的な空き家再生方法としては、貴社の賃貸事業での経験を活かしたリノベーションや、民間企業と連携してリフォームや改装を行うことで魅力的な住まいを作り、再び人に住んでもらえるようになることが望ましい。 私自身も将来、貴社の一員として貴社の特徴を最大限に活かした空き家再生のプロジェクトに関わりたい所存である。 続きを読む