
24卒 インターンES
就業体験
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Q.
今まで最も力を入れて取り組んだこと、また最も成果を上げた経験を教えて下さい。
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A.
大学2年生の時、茶道サークルにて学祭責任者を務めた際に仲間の団結力を深め学祭を成功させたことです。当時同期の脱退が相次いだ為、学祭運営を4人で務める必要があり、コロナ禍により同期の名前や顔すらわからない中で責任者に立候補しました。 これは私の人生で初めてのまとめ役であり、今までの自分の殻を破るような成長がしたいという気持ちと少しの不安を感じていました。 そこで活動がない中、仕事だけ任されるという葛藤を持つ仲間に、学祭の仕事を経て少しでもやって良かったと感じてもらう為に、仕事に対して当事者意識を持ち主体的に取り組んでもらえるような環境を目指しました。 まず団結力を深める為に交流の場を設け、仕事に関しては情報共有の徹底をお願いしました。それによりお互いの仕事をフォローしやすくなり信頼関係も生まれ、最終的に学祭の目標売上数も大幅に超えて達成することができ、仲間からもこのメンバーで仕事ができて良かったという言葉をもらうことができました。また仲間とは今でも深い関係性を築けていることが私にとって大きな宝です。情報共有は単なる情報交換ではなく、仲間の主体性や団結力を深める大切な要素である事を学びました。 続きを読む
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Q.
UR都市機構の事業で一番関心のある事業は何ですか。 1 賃貸住宅事業 2 都市再生事業 3 災害復興事業
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A.
2 都市再生事業 続きを読む
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Q.
上記で回答した事業でUR都市機構に期待することは何ですか。
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A.
都市再生事業に関し、貴機構に期待することは2つあります。 1つ目は、地方都市の価値を高めることです。少子高齢化が進む日本にて、若者の地方離れにより地方の過疎化、弱体化が全国各地で問題となっています。地方都市再生のためには、それぞれの地域の課題や魅力を把握し長期的な目線での計画が必要不可欠となります。そこで貴機構の強みである、公的機関として中立性のある立場で、かつ民間企業ではなしえない長期的かつ広域的な事業計画を行うことができる点を活かすことで実現可能だと考えています。 2つ目は、災害に強いまちづくりです。日本は津波や地震など災害が非常に多い国であり、特に最近では、勢力の強い台風の影響により河川の氾濫が全国各地で起きています。このような状況から今後人々の防災意識が高まり、災害への強さという観点で住宅を選ぶ人が増えていくと予想されます。そこで貴機構の災害復興事業を行っていく上で得た災害に対するノウハウを都市再生事業に生かすことにより、より災害に強い住宅、まちづくりができると考えています。社会や環境の変化に伴うニーズの変化を多く経験し、様々なノウハウを持つ貴機構に以上の2つを期待しています。 続きを読む