
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機(400文字)
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A.
水産物を通して世の中を豊かにしたいと考え志望しています。祖父の代から親の代まで小売店を営んでおり、食品を通して人々の生活を豊かにできる環境がありました。間近で見ている中で、”食”は生きていく上で必要不可欠なものだからこそ、その質が非常に重要であると感じました。 貴社の双日グループを活かした調達力とASC・MSC認証を取得した魚介に川下から川上まで一貫して関わるからこそ、海洋の環境配慮から消費者の安心・安全な食卓までに関われることに魅力を感じています。 また、業務用商品を中心に展開していることで、水産物を通して幅広い年齢層の方に魚食を提供できることに大きな可能性があると考えています。 豊かな魚食を世の中に安定的に提供し、豊かな暮らしに貢献できる人材として生産者と消費者の架け橋となりたいと考え、強く志望しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(400文字)
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A.
塾のアルバイトに注力し、生徒の成績を上げてきました。塾講師に注力したのは私自身が高校選びに失敗し、大学受験も苦戦したため、他の人にも同じような経験をしてほしくないと思ったからです。例年、高校受験を控えた生徒に対し、最小限の努力で最大限の成果を上げてもらえるよう2つの施策を講じています。1つは、得意科目を伸ばすよりも苦手科目に注力するよう指導。80点から10点伸ばすよりも、30点を40点に向上する方が短期間で効果が出るからです。2つ目に都立高校受験特有の回答の法則を伝えています。その法則を有効利用することで、8割の生徒が正答率を上げることに成功しました。 これらの法則や方法は塾内で共有し、自分の担当外の生徒にも利益が届くように心掛けています。また、これらの指導の結果、塾の第一志望合格率は95%以上を維持している。 この経験から、相手が必要としている情報を的確に伝えることが重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
マリンフーズで実現したいこと(400文字)
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A.
一次産業の再興と安定した食の提供を実現したい。 直近の数年でパンデミックや戦争などが世界で起こり、その影響で物価上昇を経験してきた。世界情勢や輸入先の国の経済・社会事情や輸送の障害などによって、日本に十分な食料が届かなくなることもあり得る。輸入食品があるからこそ、安定した食生活を送れる反面、不確実性の高まる世の中で再び国産食品の必要性が増してきていると考える。グローバルに原材料を調達する貴社の中でも、国内水産物の需要の増加を図りたい。 また、1次産業従事者の減少や過疎化が進行する中で、国産食品の需要を増加することができれば、雇用が創出され、地方創成の一助にもなる。貴社の国内流通ネットワークがあればこそ、一次産業と地域の活性化を達成できると考えている。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字)
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A.
現状を打破するために新しいことに挑戦し、目標に向けて努力する力があります。現状維持では自己成長は見込めないと感じており、出来ない事にあえて挑戦することで、自分が知らなった世界に気付くことができると考えています。 経験として、高校の水泳部で発揮しました。高校生になっても25mも泳げないことに悔しさを感じ、他部活と水泳部を兼部し、高校2年の1月から3年の7月まで約半年間、1日1500m泳ぐことにしました。具体的には、日々タイム計測をすること、定期的に泳ぎをスマホで撮影して理想の泳ぎ方との比較をすることを徹底し、理想との違いを埋めるために毎回テーマを決めて泳ぐことを意識していました。その結果、同年齢の平均タイムよりも10秒速い50m34秒で泳げるようになりました。 この経験で発揮した力は、現在行っている塾講師でも、合格が厳しい生徒であっても各生徒に合わせた提案をすることで、第一志望校に導いています。 続きを読む
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Q.
会社説明会で聞いた中で複数の職種の中で、興味のある職種とその理由(400文字)
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A.
原料部門に興味があります。グローバル展開する貴社の中でも国内の養殖魚に強く関心を持っています。世界的に持続可能な社会を目指す潮流がある中で、養殖漁業はこの社会課題を解決できると考えています。SDGsの目標に掲げられているように水産資源の枯渇が世界的に問題となっています。また、各国の水産資源調達が激化する中で、持続可能な社会を目指すのであれば、養殖魚を普及させることが重要であると考えています。 また、原料調達部門は貴社の中でも商品の質を左右する重要な部署であると存じています。 それぞれの担当商材のスペシャリストが集まっている集団で、国内市況、相場、為替などの知識を積極的に吸収し、国際的な問題となっている資源の枯渇に対しても、自然保護管理と安定的な食料調達に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
最大の自慢(400文字)
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A.
小学生から継続している釣りで、地区大会で優勝したこと・船宿からオファーを戴くことです。幼い頃に図鑑を見て魚体の鮮やかさ、フォルムに惹かれたことで釣りを始めました。 主に外洋の回遊魚に魅了され、この釣りに中学生の頃から挑戦してきました。 初めてこの釣りに挑戦したシーズンは、成果を残すことは出来ませんでした。しかし、何年もこの釣りに挑戦し、そこで出会った人やメーカーの設計者と情報共有をすることで、自分の中にノウハウが蓄積され、その結果、神奈川で開催された大会ではトロフィーを戴くことができました。また、大会以外に通常の釣りでも一定の釣果を挙げているので、船宿の方から「料金半額にするから来て釣果を挙げてくれないか?」とオファーもいただくようになりました。 以上の経験から、初対面の人でも積極的にお話を伺い吸収する事で一定の成果を挙げることができました。 続きを読む
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Q.
インスタの良い点・改善点(400文字)
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A.
貴社のインスタグラムを拝見して、良い点・自分だったら入れたい要素がある。 良い点としては、魚の保存方法から調理方法までがサムネイルで見やすく、完結している点であると考えている。魚に対する知識を持った現代人が減少している中で、このような投稿があると簡単に知識を手に入れることができ、献立のレパートリーとして魚食のハードルを下げられると感じている。 また、私であれば「おうちでおさかな豆知識」の投稿の中で、魚自体の豆知識を充実させたい。このコーナーの投稿を拝見していると、調理の際のコツと魚自体の豆知識(直近であれば、「ぶりの呼び方」の投稿)が混在していると思う。アジとサバ、ヒラマサとブリなど魚自体の違いを知らない人が多い。魚自体の特徴の違いを知ることで、より魚食を楽しめるようになり、また雑学としても楽しいコンテンツになり得るのではないかと考える。 続きを読む