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株式会社三井住友銀行

【軸を持ち、ITを活かせ】【24卒】三井住友銀行の夏インターン体験記(理系/SMBC Summer Workshop~DX編~)No.32251(非公開/男性)(2023/2/9公開)

株式会社三井住友銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒 三井住友銀行のレポート

公開日:2023年2月9日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年9月 中旬
コース
  • SMBC Summer Workshop~DX編~
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

就活当初は様々な人に影響を与えることのできるIT業界に注目していたが、より様々な人に影響を与えることのできる業界はないかと考えていた際に出会ったのが金融業界である。金融と聞いたときに安直に思い浮かんだのが三大メガバンクである。その中でも挑戦の姿勢や社内改革にも積極的に取り組んでいる三井住友銀行に興味を持ち、インターンシップに参加したいと思った。幸運にも今まで見ていたIT業界に通じるようなインターンシップ(DX編)の募集が行われていたので応募に踏み切った。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

ESに関しては特別対策をしていないが、原体験を交えて納得感が出ることを意識して簡潔に記述した。面接に関しては就活サイトを使用して聞かれる質問を収集し、それに対しての返答を全て考えた。また自身の決定指針はどんな経験によるものであり、その指針によるメリットやデメリットを考え、今の自分はそのデメリットに対してどんな対策を無意識にとっているのだろうかという視点で自己分析を行なった。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

面接では自身の小学校から現時点までの経験について質問をされた。このことから他社よりも一貫性や再現性を強く求められているように感じた。人生の中でのブレない軸や、変わってしまったとしてもどんなインパクトのある経験が自分の軸を変えたのかということを納得感を持って伝えることが重要だと思う。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2022年06月 中旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

社員が共有すべき価値"Five values"の中から1つ選択し、それに関連するご自身の経験についてご記入ください。/自己PR

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

競合他社と比較したときに自身の強みが貴行で一番活かされるということを原体験を交えて納得感を意識して記入した。

ES対策で行ったこと

自身が経験してきたこれまでの経験によってどんなことを学んだのか、それによってどんな軸が自身の中にはあるのかを徹底的に自己分析した。その上でその軸が企業の理念と同マッチしているのか原体験をもとに納得感を意識して記述した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・unistyle・one career

WEBテスト 通過

実施時期
2022年06月 中旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

玉手箱の受験ができる企業を調べ、練習として受験した。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常の玉手箱と同様

対策の参考にした書籍・WEBサイト

玉手箱の参考書

最終面接 通過

実施時期
2022年07月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

使用したことのないアプリでの面接であったのでマイクや画角など入念に確認をした。

面接の雰囲気

非常に淡々と面接が進んでいったような感じがした。一つの質問に対して深掘りをするというよりかは色々な質問を聞かれたので問題には非常に答えやすかった。面接官の方はまだ慣れていないのかかなり相槌がぎこちなかったようにも感じた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

小学校時代から現在までの経験について聞かれたが自身の行動について軸を持って行動していることが伝わるように意識した。

最終面接で聞かれた質問と回答

大学時代に力を入れたことについて教えてください。

私が最も力を入れたことは研究活動です。テーマは〇〇という〇〇の研究になります。昔から〇〇に興味があり、今でも熱心に取り組んでいます。この研究活動の中での大きな課題としいたしましては研究テーマについての専門書が1冊しかなかったことになります。そこでさまざまな先行研究を読み込み、その中でも特に引用数の多い文献に共通している実験方法や評価方法、材料の特性に目をつけ、自身の研究に取り入れました。その結果性能が向上する法則を見つけることができ、研究を始めて1年後に学会で発表する機会をいただけました。

中学時代に頑張ったことを教えてください。

中学時代では生徒会長として学校の第二の校歌を広める活動を行なっていました。当時の目標は全生徒が口ずさめるほど第二の校歌の認知度をあげ、新しい伝統を母校に残すことでした。理由は自分の関わった仕事が数十年にわたって残り続けることに非常にやりがいを感じたからです。そこで私は「在校生」を対象とする活動と「保護者」を対象とする活動を行いました。在校生を対象とする活動では部活終了時のタイミングで下校の音楽に「第二の校歌」を使用しました。また保護者を対象とする活動では生徒会新聞を用いた広報活動や、イベント時の全校合唱を行いました。結果として本物の校歌と遜色のないほど認知度を高めることができ、今でも同窓会で第二の校歌の話題が出るほど地域に浸透したと考えております。

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

非常に冷静に落ち着いて一つ一つの質問に答えていた点で就活生とは思えないという評価を頂けた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議・unistyle・one career

インターンシップの形式と概要

開催場所
三井住友銀行東館 ライジング・スクエア
参加人数
30人
参加学生の大学
東大京大阪大など難関国公立の方が多かったように感じた。また関西圏の方が特に多かったという風にも感じた。
参加学生の特徴
全体的に高学歴であった。先輩が企業勤めているという理由で選考を受けてみたといっている人が数人いた。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
あり

インターンシップの内容

インターンの概要

企業紹介ベースのインターン。グループワークはアイスブレイク的な小さいものを複数個行った。

インターンの具体的な流れ・手順

集合場所に集められ、多少同卓の人と会話。その後銀行のDXについて詳しく説明があり、その説明の合間に小さなワークが複数個実施された。

このインターンで学べた業務内容

DXの必要性、可能性
どうやって銀行がITをやっているのか
新たなビジネスアイディアを生むコツ

テーマ・課題

企業紹介ベースのインターン。DXを進めていく際にどんなものから取り組んでいくべきかというワークが設置されていたり、複数のワークを少しずつ行なった。

1日目にやったこと

IT技術を用いて新たなビジネスを生み出すためにはどうすれば良いのかということを学んだ。ここで重要となってくることはIT導入には「攻め」「守り」があることである。また新しいことなのか昔からあるものなのかでも変わってくる。これらの軸を用いて今やるべきことなのかどうかを検討し、行動に移していくと教えていただいた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

インターン中では詳細なフィードバックは行われなかった。メンターが付くわけではないという点とワークの規模が小さい(1ワーク10分程度)点、企業のDXの方針を伝えることが目的であった点から時間が取られなかったのだと思う。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

対面開催であったもののパーテーションの設置や座り位置により話に混ざることが大変だった。私はお誕生日席で話していたので奥にいる人たちとのコミュニケーションが大変だった。さらに周りは同じ大学兼難関国公立大の方ばかりだったのですでにコミュニティができているとこに話しかける難易度が高かったように感じる。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

初めから5名1班で分かれて座るように指示され着席。大半雑談のみであったが、どのような軸を持って就活をしているのかといった話も聞けて、自身の就活を見つめ直す非常に良い機会になった。高学歴の方が多かったこともあり、考えの深い方が多かった。

インターンシップで学んだこと

研修制度や寮生活、営業の話など実際に企業に入社してからでないとわからないことを多く教えていただけた。また業務に取り組んでいくコツのようなことを実際のワークを通じて理解することができた点も非常に貴重な機会をいただけたと感じている。その後に参加した他社インターンでもその経験が活きていると感じることもあった。

参加前に準備しておくべきだったこと

質問会のような催しがあったのでよりクリティカルで自身の就活の軸に関わるような質問を企業で調査した上で用意していけばよかったと思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

まずは会社内の見学があり、働く場所を見ることができ、働く場所や姿を想像できたと思う。また企業説明のセッションでは過去から現在にかけての会社の歴史をお話いただいたり、最近のシステムの開発・導入事例/過程(クラウドサイン等)を教えてもらったことでより深く働き方を想像することができたと感じている。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンの内容は参加学生の能力を図るものは少なく、銀行としてどうITと向き合うかや経営理念の伝達がメインであったので、インターンで取り組んだ内容の是非で内定に影響があるとは考えにくいと思われる。しかし、内容としてはわかりやすく丁寧に説明していただけたので他の学生よりも企業理解という点でリードできると感じた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度はほとんど変動しなかった。銀行のイメージを一新するようなインターンであったものの周りの学生との波長が若干合わないと感じた。特に関西圏の方が多かったので、関西トークに混ざることができず距離が遠いと感じた。さらに企業説明ベースであったので、実務について深く知れた訳ではないため。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターン参加者限定のイベントに参加できる。さらにそれが終わり次第早期選考に招待され、年内に内定を出せるとおっしゃっていた。銀行は選考が遅いイメージがあるのでインターンに参加することで早期にかつほぼ確実に内定をもらえるのではないかと感じた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターン参加者限定イベントへの案内が2回ほどあったと記憶している。理系にフォーカスを当てたものとインターン参加部門にフォーカスを当てた内容のものであった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターン参加前はIT業界、特にSIerを志望していた。志望企業は日系大手シンクタンク2社、外資系総合コンサルティングファームエンジニア職を見ていた。IT業界は今でこそ世界を引っ張るような業界であるが、今後ITは全ての会社のスタンダードになると考えていた。その際にはIT商品を作る側やそれをどう使うかといったコンサル側はこれから迎えるITがスタンダードになる時代の初頭には日本ひいては世界に貢献できると考えていたため上記の業界・企業を志望していた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

まず銀行という企業のイメージは良い意味でも悪い意味でも変化を嫌う体質であると感じていた。しかし、実際には常に変化に対して俊敏に対応できるのかといった企業の指針があることを初めて知った。特に「もう銀行だけでは成長できない」といった言葉に表れていると感じた。業務に関しては特にイメージは変わらなかった。社員さんに対しては就活生の前に出てくる人事の人であるから堅い人が少ないと感じた。

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A. 金融業界を志望していたのでこのインターンに興味を持った。エントリーした時期が所属大学の関係で他の信託銀行に興味を持っていた頃でもあったので、その流れで今回のインターンにエントリーした。あとは大手都市銀行グループ企業だったこともあり、そのブランドにも惹かれた。続きを読む(全129文字)
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三井住友銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社三井住友銀行
フリガナ ミツイスミトモギンコウ
設立日 1996年6月
資本金 1兆7710億9000万円
従業員数 28,030人
売上高 9兆27億7500万円
決算月 3月
代表者 福留 朗裕
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号
平均年齢 41.2歳
平均給与 933万8000円
電話番号 03-3282-1111
URL https://www.smbc.co.jp/
採用URL https://www.smbc-freshers.com/
NOKIZAL ID: 1130250

三井住友銀行の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。