- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分の志望職種が医療系の事業に関連しているという点で、保険情報をもとに事業提案をするという事業内容に興味を持ち、特に大規模なデータを有しているという点で同業他社よりも優位であり、かつインターン参加特典で早期選考への招待が明示されていたため。続きを読む(全120文字)
【未来を切り拓く挑戦】【24卒】野村総合研究所の夏インターン体験記(理系/ITソリューションセミナー)No.32904(非公開/男性)(2023/3/23公開)
株式会社野村総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 野村総合研究所のレポート
公開日:2023年3月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- ITソリューションセミナー
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
企業に興味を持ったきっかけはあるバイト先の尊敬している1つ上の先輩が入社を決めたことである。同じ場所で働いてみたいと漠然と感じたことで企業について色々調べた。その中でITを専門でやっていることを知り、、志望していた業界とマッチしていたのでインターンの応募を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に工夫したことはないが、強いて言えば面接の準備は入念に行った。どのような答えをすると相手に誤解されてしまうのか、突拍子もない質問に対してどう答えれば論理破綻を起こさないのかという視点で準備をしていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
本選考の一部であるという雰囲気が強かったように感じる。インターン参加者にはインターンルートが用意してあり、その中にはGDがないためインターン選考の中で他者との関係づくりに問題がないかしっかりとみられていたと思う。
選考フロー
エントリーシート → 1次面接 → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたが大学入学後、「乗り越えた困難」、「挑戦し成し遂げたこと」、「最も力を入れた研究・ゼミ」からいずれかのテーマを選び、具体的に教えてください。特に、そのテーマにおける難しかった点、及び自分なりに創意工夫した点、そこから得たものを重点的に教えてください。(500)/あなたが本インターンシップで「特にやってみたい仕事・業務領域」および「経験したいこと、身につけたいこと」を教えてください。また、そう考えた理由についても併せて教えてください。(200)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
特にないが、4月から就活を始めていたこともあり、できるだけコンパクトな文章で伝えたいことが伝わるように言葉選びには注意した。また当たり前かもしれないが、論理的な文章構成になるように心がけた。
ES対策で行ったこと
強いて言えば友人と自分史について話をした。これまでの自分の人生にどんなことがあってどんな判断をしてきたのかを言語化することによって表面的な認識であった経験を深く理解する機会を作った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事採用課 入社年数不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始5分前に指定URLに接続し、定刻に開始。和やかな雰囲気で面接が進んでいった。しかし、回答の根拠や理由を詳しく聞かれる雰囲気もあった。
面接の雰囲気
非常に温厚そうな面接官であった。特に特殊な質問はなかったが、回答に対する深掘りは他社よりも比較的にしっかりとされたと感じた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対して落ち着いたトーンで、論理的に回答できたことが一番評価いただいた点ではないかと考える。お客様の前に立つ際にどんな雰囲気で対応するのかといった点も確認事項の一つなのだろうと考えられる。
1次面接で聞かれた質問と回答
学生の間に力を入れて取り組んだことはなんですか?
ガクチカ私が学生生活で力を入れたことは卒業研究です。研究の内容はAIの分野のになります。昔から興味があり、楽しく打ち込むことができました。研究活動の中での大きな課題といたしましては、研究室内でAIの基礎がなかったことになります。関連論文を読み、どのような手法でやっていくべきなのか検討しました。その結果、卒研生の最後学会への参加機会をいただきました。
AIに興味を持った理由は?
研究をしてみたいという興味は、大学2年生の時に持ちました。アルバイトをしていた予備校にAIが導入され、有効活用するために中身を勉強しようと思ったのがきっかけでした。アルバイト先に導入されたAIは生徒のテスト結果からその生徒に最適である問題を抽出し、優先順位をつけ最短で大学に合格するために必要な課題を出してくれるというものでした。その仕組みを理解することでより生徒ニーズつまりは志望校合格へつながるのではないかと考え、勉強をはじめました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- WEBテストの合否連絡方法
- 電話
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
特に行っていたことはないが前日に点数をとるために
WEBテストの内容・科目
一般的なSPI:言語、非言語、性格(家でwebを通じて)
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なテストセンターでの受験時間と同様
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官2
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ(ジャケット、ネクタイあり)
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に接続し、
テーマ
与えられた資料(売り上げや条件が書いてある資料)をもとにどの企業が一番売上が出るかを議論
進め方・雰囲気・気をつけたこと
GDが2回目であったのでまだまだ緊張していたと思う。最初は周りの議論の進め方を伺いながらも、バランスをみて共感を伝えた。議論中盤からは議論の中で漏れている事柄について指摘をするとともに自身の意見を伝えるようにした。終盤ではできるだけ収束できるようにこれ以上の議論の展開はせず、まとまる方向に向かうようバランスを見て立ち回った。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
相手のことを尊重しながらも自身の意見をいかに主張できるかという視点が見られていたと思う。主張したい内容については議論のバランスを見ながらいうべきか言わないべきかを判断することも必要。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 横浜野村ビル
- 参加人数
- 45人
- 参加学生の大学
- 院生の割合が非常に高いと感じた。また学生のレベルも非常に高く、東大・早慶といった大学からの参加者が多かったように感じる。
- 参加学生の特徴
- TE志望の方々は研究や専攻的に情報系の学生が多かったと感じる。AE志望ははさまざまな人がおり、文系の人たちも多かったと感じる。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- 50000円
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
やる人によって様々だが新規事業立案から、現在のシステムの改修などが挙げられる。
インターンの具体的な流れ・手順
初日はインターン生全員が同部屋に集められ、アイスブレイクから企業説明、インターンの流れ、書類確認などを行う。1日目の午後からは部署配属され、5日目午前まで各部署でインターンの内容に取り組む。午後からは各部署での内容を報告する機会が設けられていた。
このインターンで学べた業務内容
社員の方の考え方や、一般的な業務内容、研修制度など様々なことを知ることができた。
テーマ・課題
新規プロジェクトの立案
前半にやったこと
上記でも記述したとおり、初日はアイスブレイク、企業説明、インターン説明、書類確認が行われた。午後より部署配属され、部署の中での流れを説明される。2日目以降本格的に内容に取り組んだ。
後半にやったこと
後半も部署で用意されたインターンの内容に取り組んだ。最終日には各部署で取り組んだ内容について6,7人程度で集まり、報告をしあった。最終日の最後にはもう一度企業説明をする機会があり、インターンが終了した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事採用課
優勝特典
アイスブレイクで優勝者には景品が与えられていた。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターン中はインストラクターの方が1名ついてくださっていた。そのほかにも様々な役職・年次の方と話す機会が設けられ、企業理解に必要な情報や選考のポイント、仕事の仕方など様々な内容の話を多くの方とさせていただけたのでその後の就活に役立ったと感じている。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
就業型のインターンであるので朝から夕方までフルコミットで仕事を行わなければならず、慣れない環境の中、非常に疲労が溜まった。また時間的な制約が非常に厳しい中、目的物の考案を行わなければならず、時間の使い方に苦戦した。最終的にはどうにか完成させることができたが、ホテルに帰ってからも頭の中で明日何をしようか、これについてまとめようと計画を立てなかったら完成していなかっただろう。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
アイスブレイクや集合場所での会話の中でどのような方針で就活をしているのか直接伺うことができたので、視野が広がった。
インターンシップで学んだこと
まずは企業のことについて理解が深まったことが非常に良かったと思う。10人以上の社会人の方と話せたことは自身の価値観を変化させるには十分なほどであった。役職は様々で部長、インストラクター、新人の方など考え方は三者三様であったため、多くの価値観に触れられたのだと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
もう少し企業研究をしていれば良かった。IT部門でも様々なことを行っているので代表的なものだけでも抑えておけば最初の話のネタになったのではないかと思う。印象がもう少し良くなったであろう。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
自身はファーストキャリアではがむしゃらに仕事をしたいと考えている。競合他社の中には時間をかけて大きなプロジェクトを行っていく企業もあるが、若いうちに多くのプロジェクトの経験をできることは今後のキャリアパスを考える上で可能性が広がると感じ、期待通りの企業であったから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
短い時間の中で完璧とはいかないまでも成果物の作製をすることができた。いろいろなフィードバックの中で自身の経験や感じていることをもとに製品のプロトタイプを作製したことについて非常に評価いただいた。日常の違和感や不満に気づき言葉に出すことが非常に重要であり、そういった視点を持った方に入社してほしいというお言葉をいただいたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度は非常に上がった。理由は大きく分けて2つ存在する。1つ目は社員の方の実情を知れたことである。働き方や給与、雰囲気などwebサイトではわからない実際の情報を肌身で感じることができたのは志望度が向上する一因となった。2つ目は同期の雰囲気である。インターンシップに参加した学生は基本的に第一志望であると言っていた。同期にこんなにも優秀で面白い人が多いことも志望度が高くなった理由である。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
有利になると考える。インターンシップ参加者には早期選考が届くため一般的な選考よりも早く選考を受けることができるという点で有利になるだろう。またインターンに参加することでサイトには掲載されていない情報を社員の方から聞けることも選考を有利に進められると考えた要因である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後はインターン参加者限定のイベントに招待された。そこでは社員さんとの座談会が開かれ、様々な質問に赤裸々に答えていただいた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望企業は「野村総合研究所」「NTT data」「アクセンチュア」「三井住友銀行」「日本総合研究所」であった。IT企業またはIT企業になりつつある会社をピックアップして志望企業を選んでいた。また給与の水準ももちろん重要であるが、やれることの面白さや規模も企業を選んだ理由である。志望順位は記載した順番である。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップの参加により第一志望の企業が「野村総合研究所」に確定した。社員のレベルの高さや給与水準、研修制度、会社規模などどれをとっても同業他社に負けない強さを誇っている点で非常に魅力に写った。また対面でのインターンということもあり、実際にどういう場所・環境で働くのかを理解した上で入社を希望できるという点で他社よりも志望度が優った。
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野村総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社野村総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1965年4月 |
| 資本金 | 186億円 |
| 従業員数 | 6,130人 ※NRIグループ12,708人/2018年3月31日現在 |
| 売上高 | 4245億円 ※連結/2017年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 此本 臣吾 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 |
| 平均年齢 | 39.7歳 |
| 平均給与 | 1321万円 |
| 電話番号 | 03-5533-2111 |
| URL | https://www.nri.com/jp/ |
| 採用URL | https://www.nri.com/jp/career |
