- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活を3月ごろに開始し、オファーアプリでオファーを頂いたことがきっかけ。コンサルに興味があったのはもちろんだが、早期からグループディスカッション練習の機会が欲しかったためインターンシップ選考に参加した。続きを読む(全101文字)
【戦略的プログラムで差別化】【24卒】アクセンチュアの夏インターン体験記(理系/和魂偉才塾 エンジニア塾)No.32789(非公開/男性)(2023/3/14公開)
アクセンチュア株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 アクセンチュアのレポート
公開日:2023年3月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 下旬
- コース
-
- 和魂偉才塾 エンジニア塾
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともとIT業界とコンサルタントに興味を持っていた。どちらの要素も持っている会社はないかと探していたときに見つけたのがアクセンチュアである。先輩も行っている会社であったので軽い練習のつもりで応募したのがきっかけである。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
大学学部4年から就活を始めておりESはかなり早いタイミングで完成していた。また5月くらいに開かれる大型のオンライン説明会に参加し、多くの会社と比較できたのが良かったと感じる。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
エンジニアとして何を達成したいがためにこのインターンに参加したいのかという視点が他社よりも圧倒的に強かった。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
エンジニア塾を通じて得たいこと、またそれを今後どのように生かしていきたいか教えてください。/エンジニアの仕事に興味を持った理由を教えてください。
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで書くことを意識した。また、なぜエンジニアになりたいのかという部分については自身の原体験をもとにアクセンチュアである必要がどこにあるのかを明確化した。
ES対策で行ったこと
各種就活サイト(就活会議,ワンキャリア,unistyle etc...)を使用して過去のESを確認し、どのような流れ・内容で書くと良いのか吟味した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
インターン選考で玉手箱を用いている他の企業に応募し練習した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、計数、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:52問25分
計数:35問35分
性格:68問20分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 10年目程度のソリューションエンジニア 教育担当も行っている
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
パソコンから指定されたURLに接続し、5分程度待ったのちに定刻に開始。
面接の雰囲気
終始静かな雰囲気で面接が行われていた。アイスブレイクの際もほとんど表情を変えずに淡々と自己紹介をされていた。できるだけ面接官の雰囲気に合わせながら面接を行なった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
逆質問をしっかりと用意していくと印象が良くなると感じた。特に面接官のやってきたことについて質問をしたので傾聴力やコミュニケーション能力をアピールできたと思う。
最終面接で聞かれた質問と回答
本インターンに志望した理由はなんですか?
御社でのエンジニアとしての業務内容を理解するためです。私は大学1年生の頃からこれまで大学予備校でアルバイトを行なっております。そこで大事にしていることは業務全体を把握し今何をすべきなのかを考えることです。これは御社の「あらゆる角度から価値を生み出す」という理念と非常に親和性の高い考え方であると感じ、御社のインターンに参加したいと思いました。その中でもITの根幹を支えるエンジニアという職に非常に興味がありました。
なぜエンジニアになりたいのか?
私は研究でAIの性能評価を行っています。この研究は研究室内で自身が初めて行ったことです。この研究で自身が制作したプログラムが現在では研究室で広く利用され、さまざまな成果を生み出しています。そのため研究室の多くのメンバーから感謝をされることが多く、プログラムを制作してそれが誰かの役に立つということに非常にやりがいを感じました。以上の理由よりエンジニアを志しています。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
今回の面接の評価を軽くお話しいただいた。非常に落ち着いて話せていること、回答が論理的であった点について評価をいただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 36人
- 参加学生の大学
- 東大、早慶、理科大、中央の方々がいらっしゃった。基本的には院生が8,9割残りが学部生というイメージだった。
- 参加学生の特徴
- 他の方と就活の話をした際には基本的にSEを目指している人が多く、大半はIT業界に貢献したという考えを持っている人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ハッカソン形式
インターンの具体的な流れ・手順
全体として4日間あり、1日の初めは必ず塾長からの話がある。1日目は内容把握、役割分担を行い、その後作業計画を立てる。成果レビューや中間ゲームを挟みながら最終日にプログラムの内容についてのプレゼン、最終ゲームがあり、色々な視点での評価・順位付けをして、最終的な順位が決まる。4日間全てのお昼ご飯の時間には座談会が用意されていた。
このインターンで学べた業務内容
SEとしての具体的な業務内容
テーマ・課題
配布されたデータから売上の傾向を理解し、さまざまな競合とのバランスの中で他者よりも売り上げを上げられる納品・出荷を行うプログラムを作製し、それをプレゼンする。
前半にやったこと
まずどのようなルールや考えで課題に取り組んでいくべきなのかという講義を受けた。その後グループに分かれ、取り組み内容の読み合わせ、役割分担、計画だてを行い、作業に取り掛かった。その後レビューを繰り返しながらプログラムの作成、データ分析、戦略だてに分かれ課題に取り組んだ。
後半にやったこと
3日目の最初に中間ゲームがあった。自分以外のチームの様子を初めて確認し、再度戦略を立て直し、最終ゲームまでの計画を立てた。最終日まで前半と同じようにレビューを何度か繰り返した。また最終日に発表する用の資料も作成した。最終には最終ゲーム・プレゼンがあり、さまざまな項目について順位付けが行われ、最終的な順位が総合的に決定された。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
ディレクタークラスのかなり地位の高い社員、プロジェクトマネージャー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各グループに技術職のサポーターがついていた。基本的には何も話さなかったが、レビューの時間には丁寧なアドバイスをいただいた。インターンの最後には個人個人にインターン中の働きぶりについてフィードバックをしていただいた。フィードバックでは「よく周りをまとめられていたと思うが、決断までに時間がかかりすぎている」と言われた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
とにかくプログラム初心者が多く、プログラムを完成させることに非常に苦労した。データ分析を活かした戦略を立てるとこまでは順調であったが、それをプログラムに落とし込むことが十分にできなかった。また、プレゼン資料の作成についても個人個人の能力にばらつきがあり、統一的で綺麗なスライドができなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
あまり前に出てくるようなタイプの学生がいなく、いつも決まったメンバーが発言しているようだった。全員で過不足なく作業をしないと終わらないほどの量だったので、発言量の少ない人に対してもアプローチをし、理解度を確認するようにした。最後にメンバー全体でフィードバックをしあった際に確認してくれて良かったと言われ、自身のポジションとして調整役が向いているのではないかと感じた。
インターンシップで学んだこと
他の会社のインターンと比較しても群を抜いてSEの具体的な仕事内容を体験することができた。また、具体的な業務の中ではどの程度のクオリティをいつまでに作るのかという観点が非常に重要であると感じました。私のグループは予定だてが甘く、2日目の朝くらいから予定にずれが生じてしまった。結局巻き返すことができず、ほとんど未完成のまま最終ゲームに臨むことになった。
参加前に準備しておくべきだったこと
git-hubの使用方法やコーディングで用いたJavascriptの書き方を学んでおけばもっとスムーズに作業が進んだと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
初めはIT業界でエンジニアまたはコンサルタントとして働きたいと考えていた。しかし本インターンを通して自身にはエンジニアが向いていないと感じた。具体的には業務量に対する給与面での対価が見合わないと感じてしまった。もちろん手に職をつけ、自身の力で稼げる能力を獲得できるかもしれないが、この会社で続けていく自信はなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループの中で場を引き締め前に進んでいこうという雰囲気を作り出せていたと感じている。最終日のフィードバックの際にも自身が意図して取り組んでいた上記の内容について触れられ、かなり好感触であった。他のグループにはもっと優秀そうな方もいたが、インターン参加者で特別選考に呼ばれたほとんどが本選考を通過していくという情報を耳にしていたので内定は出るだろうと思っていた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業務量に対しての給与面の対価が少ないと感じてしまった。多くの職種の方が働いている会社であり、その中でもエンジニアの仕事のお給料は非常に少ないと思う。アクセンチュアで働くよりも他の会社で働いた方が給料面では満足できると感じてしまった。また仕事の大変さからコーディングを一生仕事にしていくという覚悟はできなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者にはほとんど確実に特別選考の案内が来ているように感じる。他のインターンで知り合った方に特別選考について聞いたがその方にも来ていた。インターンに参加するだけもかなり有利になることは間違いないと思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に参加賞としてハードカバーのかなりしっかりとしたメモ帳をいただいた。それ以降は特別選考の案内のみで特に懇親会や社員の方からの直接的なフォローはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前の志望企業はNTTデータ、野村総合研究所、三井住友銀行、アクセンチュア、日本総合研究所が挙げられる。最初は研究で培った論理的思考力や技術をもとにIT業界でコンサルタントを行いたいと考えていたためシンクタンクやNTTデータ、アクセンチュアを視野に入れた。志望企業として金融をやっているところが非常に多く、就活を進めるうちに金融業界に興味をもち三井住友銀行を志望企業に追加した。志望理由はとにかく多くの人に適切なソリューションを提供し、社会問題を解決に導くというものでした。適切なソリューションの提供には客観的なデータが必要になり、実現のためにはITの力が必要不可欠だと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社風のイメージがガラッと変わった。アクセンチュアはどちらかというと明るい社風で社員全員がノリに乗っているイメージがあった。しかしインターンで関わりを持った人の多くは冷静に課題をふるい分け、的確なアプローチをしている人が多かった。しかし、業務内容としてはソリューションエンジニアとは言いつつも、エンジニア色の強い企業であると感じ自身のやりたいこととは異なっていたため志望度が下がる結果となった。
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アクセンチュアの 会社情報
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アクセンチュア |
| 設立日 | 1995年12月 |
| 資本金 | 3億5000万円 |
| 従業員数 | 25,000人 |
| 売上高 | 7175億2100万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 江川昌史 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号 |
| 電話番号 | 03-3588-3000 |
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