
23卒 本選考ES
空調機に関する研究開発
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Q.
あなたの強みと弱みをご記入ください。
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A.
私の強みはあらゆる状況に適応する能力が高いことです.私は様々な背景や視野を持った人の意見や考え方を否定することなく耳を傾け、多くの人々が納得のいく問題解決を行うことが出来るため人と人を繋ぐ歯車の様な役割が出来ます。一方で私は計画をあまり立てずに場当たり的に行動してしまうという弱みがあるため,研究活動など日頃からTodoリストを活用しやるべきことを詳細に管理することを心がけています. 続きを読む
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Q.
あなたが今まで力を入れて取り組んだことと、その成果についてご記入ください。 (一番困難だった出来事、それをどのように乗り越えたのかを盛り込んでください)
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A.
大学院での研究活動に力を入れて取り組みました。私は大学院において流体工学を専攻しており、〇〇の高精度な計算を行うシミュレーションコードの開発を行う研究に取り組んでいます。私の研究で扱っている〇〇という手法では計算精度に限界が有るという背景から、解像度に依存しない高精度な解析コードの開発を目標として研究活動に取り組みました。解析コード作成の過程で、新たに組み込んだ計算コードで正常な結果が得られなかったため計算において不具合や理論値との計算誤差の生じる原因の特定に注力しました。しかしその時点で分からない専門知識や原因特定に取り組む中で新たに発見された問題点が多く有りました。そこで、新たに論文を読むことや指導教員以外にも先輩や同僚にも相談を行いました。その結果、自身では気付けなかった不具合の原因やコード作成に活用できる知識を発見し誤差の原因である関数等を特定したことで計算誤差を100分の1に減らし、流れ計算の解析精度向上に成功しました。この経験から、周囲と協力して視野を広げながら問題解決に取り組む能力を身に着けました。 続きを読む
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Q.
就職活動の企業選択における軸を踏まえた上で、当社への志望動機をご記入ください。
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A.
志望動機は2つあります.1つ目に,ものづくりを通して人々の健康を支える役割を担いたいためです.私はコロナ禍を通じて自宅で研究活動等の作業を行う機会が増えましたが,自室の換気能力が低く,体調を崩してしまったことがありました.この経験を機に,健康における空気の重要性に気づき技術者として空調機の性能向上に携わりたいと考えました.独自技術を生み出し顧客志向のものづくりを行う貴社の業務に携わり快適な空間づくりを通して人々の健康な生活を支えたいです.2つ目に,学生時代に学んだことを活かして働けるフィールドであること,といった企業選択の軸があり,私が大学院の研究を通して培った流体工学や数値解析を扱う能力,知識を貴社の空調機に関する研究開発,設計において活かせると考えたためです.専攻分野で学んだことや私の強みである『問題解決力』を活かして社会課題に向き合ったものづくりに携わりたいです. 続きを読む
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Q.
(希望職種について)1つ目に選んだ職種を選択してください
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A.
空調機に関する研究開発(ヒートポンプ・空気調和など) 続きを読む
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Q.
2つ目に選んだ職種を選択してください。
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A.
空調機 機械系開発(製品設計開発) 続きを読む
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Q.
3つ目に選んだ職種を選択してください。
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A.
空調機 情報系開発(AI応用開発、システム開発、ソフトウェア開発など) 続きを読む
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Q.
選択した職種を希望する理由をご記入ください。
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A.
専攻分野で培った知識や経験を活かして、空調機の未来を作る業務に携わりたいためです.空調機には様々な分野の技術が集結されていますが,貴社のnocriaXの様に空気の流れをコントロールする技術には流体工学やシミュレーション技術が必要不可欠であると考えており,私の経験や知識を生かして既存の技術の向上やまだ世の中にない先進技術開発に携わることで,貴社の空調機技術向上に寄与したいです.また,私の強みである問題解決能力を研究開発業務で活かし,空調機技術に新たな風を吹かす役割を担いたいためです.私は大学院の研究活動において新しい計算手法の開発を行っており,その過程で問題点がありましたが,様々な解決策を考え乗り越え改善した経験から新たな技術を創り出す本業務に関心を持ち,携わりたいと考えました.本職種で0から1を創り出す責務を全うし,快適な社会を実現する貴社の製品の未来を創ることに貢献したいです. 続きを読む