
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
卒業論文の内容(200文字以下)
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A.
私の研究は画像圧縮プロセスの一つである予測符号化が題材である。予測符号化は符号化対象画素と予測値の差分を符号化する手法であり、一般的に予測値を求める際には線形予測を用いる。私は先行研究が殆どない線形予測に対して非線形変換の処理を追加する手法による圧縮効率改善を目標とし、非線形変換の一例として○○○○の調節等に使用する○○○○を用いて実験を行うことで、用いたテスト画像について効果を確認できた。 続きを読む
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Q.
修士論文の内容(200文字以下)
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A.
卒業研究ではどういった画像に効果があるかという傾向は特定できなかった。 そこで、通常の画像に何らかの加工を加えた画像を用い、傾向を掴む糸口を見つけようと考えた。 そのため、予め○○○○に対して操作を加えたテスト画像を用い、学部時代のプログラムを用いて実験を行っている。具体的には、○○部分が○○○○、○○部分が○○○○の特性を持つ○○○○で記録された○○○○画像を用いて圧縮効率の計測をしている。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと弱みをご記入ください。(200文字以下)
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A.
強みは好奇心旺盛なところである。学部時代の勉強において情報だけでなく電気電子についても興味を持って勉強を行うことで、基礎知識を身に着けることができた。 弱みは決断に時間がかかることである。そのため、決断に迷ってしまったときは周囲の人に意見を聞き客観的な視点を取り入れることで素早く決断できるようにしている。 続きを読む
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Q.
あなたが今まで力を入れて取り組んだことと、その成果についてご記入ください。(一番困難だった出来事、それをどのように乗り越えたのかを盛り込んでください)(500文字以下)
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A.
学部3年時、代表をしていた音楽鑑賞サークルの対面活動不可による解散を回避に尽力した。私は代表である責任感により、掛け替えのない友人を作るきっかけとなったサークルを存続させたいと強く望んだことが行動に移す動機となった。 そこで、私はオンラインでも会員を身近に感じることができ、新しい発見と交流ができる環境を目指して2つの企画を提案した。 1.会員が編集できる楽曲プレイリストの作成 2.プレイリストに追加した楽曲のプレゼン会の実施 私は2のプレゼンついては一つの楽曲の対して、歌詞やメロディをはじめとして作曲家やプレイヤー等のクレジットにも注目して様々な視点から私の見解を述べることにこだわった。最初は、私一人がプレゼンを行っていたが、私のプレゼンを聴いて、会員が協力してくれることになり最終的に全員でのプレゼン会を開催できた。企画を通して、会員から好評を頂くことができ、活気を戻すことができた。この経験から、提案を実行に移す際の動機と目的の明確化の重要さを学んだ。今後も行動する際には動機と目的を明確化することを意識し業務に臨みたい。 続きを読む
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Q.
就職活動の企業選択における軸を踏まえた上で、当社への志望動機をご記入ください。(400文字以下)
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A.
私の企業選択の軸は「多角的な視点から技術に携わることができること」と「仕事を通して自身の成長を実感できること」である。私はサークルや研究の経験を通して、自分と異なる視点をもつ持つ人との関わることで視野を広げたり、成果が実感できることにやりがいを感じた。貴社は空調機事業において世界初となるフィルター自動清掃機能されたnocriaや、情報通信システム事業においてはデジタル化の流れに順応するために最新の技術を搭載したシステムの提供などを行っており、常に最先端を追求している点に非常に魅力を感じた。そのため、貴社のような最新の技術に触れることができる環境に身を置くことで多角的な視野を養い、自己成長に繋げることができると考えた。私の強みである好奇心旺盛さを活かして、様々な知識を積極的に吸収し、新たな技術創造の一端を担うことができる人材になりたい。 続きを読む
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Q.
選択した職種(知的財産職)を希望する理由をご記入ください。(400文字以下)
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A.
知的財産の活用と価値拡大の観点から、未来を見据えた技術創造の一端を担うことで貴社技術の価値の最大化を図っていきたい。近年、知財戦略において、新事業の開拓や複雑な社会課題の解決のために「共創」が重視されている。私は「共創」の実現のためには広く利用される質の高い特許の権利化及びより綿密な知財戦略の構築に取り組む必要があると考えている。更に、権利化や戦略構築においては技術を正確に言語化する「論理的思考力」、「幅広い技術知識」、発明者を中心とした様々なセクションとの「綿密なコミュニケーション」が重要であると考えている。 そのため、研究で培った論理的思考力や知識と、サークル活動で得た主体的なコミュニケーション力を活用しつつ、知的財産に関わる幅広い知識を獲得し、将来的には知財戦略に関わって開放特許の創出や保有権利の新陳代謝等を通して貴社技術のオープンイノベーション化に貢献したい。 続きを読む