- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界の中の地方銀行、信用金庫を中心にインターンに参加していました。参加した理由として京都銀行が第一志望だったため、必ず参加しようと前から決めていました。京都銀行のインターンに参加すると特典や早期選考に参加できることを知っていました。続きを読む(全118文字)
【銀行業務の挑戦】【23卒】みずほ銀行の夏インターン体験記(文系/総合職)No.24747(非公開/非公開)(2022/4/26公開)
株式会社みずほ銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2023卒 みずほ銀行のレポート
公開日:2022年4月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- P&Gジャパン合同会社
- りそな銀行
- 三井住友銀行
- SMBC日興証券
- みずほ銀行
- ローソン
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
- 住友不動産
- 日本政策投資銀行(DBJ)
- 日本総合研究所
- 内定先
-
- ローソン
- アビームコンサルティング
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 入社予定
-
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
当時は就活を始めたばかりの頃だったので、とりあえず金融業界に興味があり、そのなかでもメガバンクのみずほ銀行のインターンシップに応募してみたのが本音。また、選考フローが重くなく、業務理解が効率的に進められると思ったことも理由。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESとwebテストに関してはそこまで工夫したことはないが、就活初期だったのできちんとESを論理的に書くことと、webテストを普通にやることだけ意識した。動画選考に関しては、印象が良く見えるように画角や声の出し方を考えた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ES、webテスト、動画選考の三つが課されていたので、ESに関しては論理的かつ簡潔に記述すること、動画選考においては印象がいい雰囲気を持った学生かというところが見られていると思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
本インターンシップへの応募動機をご回答ください。(200文字以下)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数の短い志望動機だけなので、論理的かつ簡潔に書くことを注意した。
ES対策で行ったこと
就活会議等でES通過者がどのような表現を用いて志望動機を書いているのか参考にし、自分の言葉で書く際に応用した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
一般的な玉手箱なので特に特別な対策は必要ないと思う。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語:52問/25分
非言語:40問/35分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- なし
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
動画選考なので、特になし
面接の雰囲気
動画選考であったので、面接の雰囲気などはありません。印象が良く映るような画角や表情、光の加減を調整しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
動画面接であることから、話している中身というよりも表情や話し方の方が評価していると思った。そのため、はきはき明るく話すことを意識した。
最終面接で聞かれた質問と回答
新しい知識を必要とした経験はなんですか(2分以内)
私が新しい知識を必要とした経験としては、大学2年次にゼミの活動の一環として全国約15大学が参加する民事訴訟法合同ゼミに参加した際の経験が挙げられる。
合同ゼミとは、最新の民事訴訟法判例に対してチームとして賛成または反対の立場をとり、対戦チームとディベート形式で討論を行うというものです。
参加するにあたってのハードルは2つありました。一つ目は当時学部の授業で民事訴訟法を履修していなかったことから、民事訴訟法に関する知識が全くなかったこと。2つ目はディベートの経験がなかったので、ディベートでの立ち回りに対する知識もありませんでした。これらは、同じチームの先輩たちと協力し、一緒に活動をするうえで乗り越えなければならない課題でした。
そこでまず、民事訴訟法の知識を得るため、同じく民事訴訟法を履修していなかった同じチームの同級生とともに自主ゼミを開き、毎週勉強会を行いました。具体的には、民事訴訟法の中でも今回担当する判例に関係するところに絞って、学習することで効率的に勉強を進めることができました。また、ゼミ形式をとることで一人で勉強するのではなく教えあいながら理解を深めることができたので、同学年全員で一緒にステップアップすることができました。それによって、チームの中で意見を出せるレベルの知識量を得ることができました。
次にディベートの立ち回りに関しては、経験のある同じチームの先輩方に指導を仰ぎました。なぜなら、本やネットでディベートに関する知識を勉強するよりも、実際に合同ゼミを経験した先輩方のアドバイスの方が、合同ゼミに直接つながるものを得られると思ったからです。
結果として、合同ゼミ本番では先輩方とともに準備してきたことを発揮し、ディベートでは勝つことができました。また、この経験を通じてディベートで勝つという結果だけではなく、新しい知識を得ることの楽しさや大変さを身をもって体感することができました。
計画変更を余儀なくされた際の行動を教えてください(2分以内)
私が計画変更を余儀なくされた経験は、コロナウイルスの影響で所属する国際ボランティアサークルでこれまで行ってきた海外渡航が行えなくなった経験が挙げられます。
コロナ禍で国外活動が不可能となったのは、国際系サークルにとってはサークルの存続に関わる大きな困難でした。そこで幹部を務めている私は、諦めることなく国外活動に代わる国内ボランティアを企画しました。しかし、サークルのメンバーは国際系の活動に惹かれて入会していることや大型の国内ボランティアはサークル史上初の試みであることから実現可能性が極めて低いことが課題でした。
しかし私は参加者を集めるためサークル員ひとりひとりと向き合い、国内ボランティアの魅力を伝えました。具体的には、国外活動と国内活動の両者に共通する「チーム活動」を通じて得られるものの大切さを伝えました。なぜなら、チームで長期の活動をすることで得られるものの本質は、メンバーそれぞれの異なる強みを理解しそれを組み合わせることでチームとして最大の成果が出せることであり、それを海外で行うか国内で行うかは重要でないと考えたからです。
また、企画の実現可能性を向上させること、そして今後もコロナ禍は続くと予想されたので、来年以降も後輩たちが継続して国内ボランティアを行える体制を整える必要がありました。
そこで私は国内ボランティアの紹介・あっせんを行う団体の協力を得ようと考えました。たくさんの団体の方とコミュニケーションをとっていく中で、結果としてナイスという国内ボランティアを行うNGO団体の協力を得ることができました。その結果、サークルの仲間の協力もあり、6チーム50名が参加する国内ボランティアを一から作り上げることができました。
この経験から、計画変更を余儀なくされたときでも、目標に向かってあきらめずに努力するマインドを得ることができました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 100人
- 参加学生の大学
- 旧帝大や早慶、MARCHに所属している学生が多いのではないかと思う。
- 参加学生の特徴
- 選考フローが重くないこともあり、レベル感はかなりばらばらだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ある中小企業の経営課題などを動画の中から推測し、仮説を立てたうえで、資料を読みながら課題解決や今後の事業内容を考え提案するという内容のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
ある新入社員のバンカーとして、動画を視聴しながらグループでワークを進めていく形式。
このインターンで学べた業務内容
銀行員としてどのようなことに注意して働くか、また、その思考法
テーマ・課題
新人銀行員として、担当企業の課題解決や今後の事業内容を考えよ
1日目にやったこと
とある中小企業の経営課題などを動画を視聴していく中で個人で考え、その後グループで考えをまとめていった。その経営課題を解決できるようなソリューションや今後の事業の方針を提案するためにグループで話し合って作業を進めた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
参加学生の数がかなり多く、正直学生一人一人に目が行き届くような環境ではなかった。そのため、ほとんど社員さんとのかかわりはない。しかし、ワークへのフィードバックを通してOne MIZUHOだからこそ提案できるソリューションの幅の広さを学ぶことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
このインターンで大変だったことは、銀行業務への理解がなかったことと、時間がかなりタイトだったことだ。私自身金融業界に興味はあったものの、業務は知らなかったので、インターンでキャッチアップしていくのが大変だった。また、人数が多いのに時間はないので、議論をまとめるのが大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループで進める作業が多かったので、話す機会は多かったが、発表の際などは主体性が必要だと学んだ。
インターンシップで学んだこと
最初は銀行業務について全く知らなかったが、みずほ銀行のインターンシップで用意されている動画のストーリーはとても凝っていて、半日のインターンシップに参加するだけで大抵のことは理解でいたので、参加してよかった。また、他行と比べて堅い雰囲気があると感じられたので、よかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
私は銀行業務に対する知識は何もない状態で参加したが、もう少しそれを調べていけなスムーズにインターンに臨めたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
みずほ銀行の法人RM業務は非常に面白く、One MIZUHO戦略によるソリューションの幅広さも非常に魅力的に感じたが、インターンシップの進行をしている方や、他の社員さんを見ていると、楽しんで働いているようには見えなかった上に、社風も堅そうに感じたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンにほぼ銀行の知識ゼロで参加したにもかかわらず、周りの学生のレベル感は正直あまり高くないと感じたので、そのような学生と勝負することになるのであれば内定が取れると思ったから。また、インターンシップに参加したことで法人RM業務に対する理解度が上がったから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したことで志望度が下がった理由は、みずほ銀行の社風が自分には合わないと感じたからだ。そもそも銀行の全国転勤当たり前な風土に若干抵抗はあったが、それに加えてみずほ銀行の社員さんはあまり覇気がなく、仕事を楽しくやっているようには見えなかったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
半日のインターンシップである上に、発展的なインターンシップに応募できること以外は特に優遇があるわけではないと思ったので、本選考に有利に働くことはないと思ったから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加人数や日程も多いので、インターンシップ参加後に社員の方や人事のフォロー、懇親会などは開催されない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
銀行業界に興味を持っていた。銀行業界に興味があった理由は、塾講師のアルバイトで、自分の主体的な行動や生徒との密なコミュニケーションにより成績を上げ、お客様である生徒の人生を教育を通して豊かにすることにやりがいを感じた経験から、問題解決の手段をお金という大きなスケールで提案できる銀行に関心を持ったからだ。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加したことで、銀行の業務に関しては興味がかなり沸いたが、その一方でみずほ銀行という企業や社員さんに対してはネガティブなイメージを持った。具体的には、銀行が様々なソリューションをもとに課題解決に取り組めることを学べたのはよかったが、みずほ銀行の社風や雰囲気が予想していたものよりも暗く、堅い雰囲気だった。そのため、他の銀行と比較して見てみようと考えるようになった。
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みずほ銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほ銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホギンコウ |
| 設立日 | 1923年5月 |
| 資本金 | 1兆4040億6000万円 |
| 従業員数 | 23,356人 |
| 売上高 | 7兆9932億3500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 加藤 勝彦 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.7歳 |
| 平均給与 | 870万1000円 |
| 電話番号 | 03-3214-1111 |
| URL | https://www.mizuhobank.co.jp/company/index.html |
