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株式会社日本総合研究所

【未来への挑戦、ITの扉を開けよ】【23卒】日本総合研究所の冬インターン体験記(文系/ITソリューション部門)No.24842(非公開/非公開)(2022/4/25公開)

株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒 日本総合研究所のレポート

公開日:2022年4月25日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2022年2月 中旬
コース
  • ITソリューション部門
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • ローソン
  • アビームコンサルティング
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
入社予定
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

私は文系だったのでIT系の会社で活躍している未来が見えず、選考を受けていなかったが、友人が内定しており、おすすめされて参加した。ITに関しては右も左もわからなかったが、わからずに選択肢から消すのはよくないと思ったことも理由だ。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

きちんとインターンシップの内容を理解してから臨むために、インターンシップのサイトをしっかり調べて把握した。

選考フロー

エントリーシート → グループディスカッション

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

インターンシップ志望理由と期待することをご記入ください。(300文字以下)

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

字数が多くなく、かつこの設問のみだったので、論理的かつ簡潔に書くことを注意した。

ES対策で行ったこと

就活会議などで、実際に日本総研のインターンシップ選考に通過している方のESを読むことで、自分の言葉で書く際の参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官1
1グループの人数
5人
時間
30分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
自由

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン会議ツールに入室し、説明の後、GD開始

テーマ

大学の受験者数を10%増やすには

進め方・雰囲気・気をつけたこと

どのような大学なのか(文理、偏差値、立地など)という前提条件によってかなり施策が変わってくると感じたので、そこの前提を丁寧にすり合わせるようにいつもより意識した。

採点者に何を評価されていると感じましたか?

他社の意見をきちんと受け入れ、その上で自分の考えを話すといった協調性や、議論を前に進めるような発言が評価されたと感じる。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
30人
参加学生の大学
自分の班しかわからないが、旧帝大や早慶に所属する学生がほとんどであると感じた。
参加学生の特徴
グループディスカッションが選考フローに含まれているので、かなりコミュニケーション能力が高い方ばかりだった。
参加社員(審査員など)の人数
5人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

銀行のシステムに関する課題を分析し、解決できるソリューションを提案するグループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

グループでアイスブレイク→課題発表→資料分析→発表資料作成→発表

このインターンで学べた業務内容

課題を洗い出すときの資料分析の方法や考え方

テーマ・課題

銀行のシステムの課題を洗い出し、その解決策を考えよ

1日目にやったこと

1日グループワークだった。ワークの課題はSMARTSとよばれるグローバルの金融管理システムに対して、ステークホルダーが感じている課題を分析し、理想状態に持っていくためのソリューションを考えるものだった。

2日目にやったこと

班員で集まり、アイスブレイクをしたのち、ワークの内容や考え方が丁寧にレクチャーされた。その後グループでの議論が始まる。今度はVpassの開発方針をプロジェクトマネジメントの役割で考えるというワーク内容だった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

新卒採用チームの社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

社員の方々は常に巡回してくださり、疑問に思ったことは何でも回答してくださる環境だった。また、2日目終了後には座談会が用意されており、ざっくばらんに質問を投げかけることができた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

1日目、2日目ともに、課題を洗い出すにあたって分析すべき資料の量がとても多かったので、グループ内でうまく分担しながら作業を進めていくことにとても苦労した。その上で発表資料も作成する必要があったので、時間がタイトな中でもある程度のクオリティの提案内容を生み出すことに苦労した。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループワークの時間がほとんどだったので、同じ班の方たちとはかなり接する機会がある。

インターンシップで学んだこと

ITといえばコードを書くイメージだったが、金融×ITという領域に割かれる予算の大きさや果たしている役割など金融におけるITの意義の大きさを理解できた。また、プロジェクトマネジメントという仕事は予想以上に考えなくてはならない課題や取捨選択、それに伴う責任が大きいため、やりがいのある仕事だということが再確認できた。

参加前に準備しておくべきだったこと

日本総研という企業がどのような業務をメインとしているのかほとんどわからないまま参加したので、調べておけばよかったと思った。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

単なるIT企業ではなく、SMBCグループのビジネスを支えるITのプロとしてどのようなことをやられているかが、インターンシップでのワークを通してクリアになったことで、自分が働いている姿をリアルに想像できたから。また、社員さんと交流する中で、社風がとても魅力的に感じたから。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに参加したことで、日本総研が行っている金融×ITの分野がどれだけ重要なものなのかをワークを通して理解することができたので、本選考の面接においてもそこで感じた思いを自分の経験をもとに、自分の言葉で心から話すことができると思ったから。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度が上がった理由は大きく2つある。一つ目は日本総研が行っている金融×ITの分野がどれだけ重要なものなのかをワークを通して理解することができたからだ。2つ目は社員さんと交流する中で、社員さんの雰囲気が非常に柔らかく。社風がとても魅力的に感じたから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加者のなかで、選考案内を希望した人には早期選考のルートが用意されているので、通常のルートで選考に参加するよりも非常に有利になるのではないかと思う。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

2日目のインターンシップ終了後に座談会があり、そこでそのような内容であっても気になったことは何でも質問できる。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

コンサルティング業界を志望していた。コンサルティング業界を志望する理由は2つある。1つ目は外部から客観的に顧客の問題点を洗い出し、課題解決に導くコンサルティング業務の特徴が自分の経験や能力に合っていると考えるからだ。2つ目は「多くの人々の人生を豊かにする」という私のキャリア目標を達成するのに最適な環境だと考えたからだ。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

ITといえばコードを書くイメージだったが、そこに割かれる予算の大きさや果たしている役割など金融におけるITの意義の大きさを理解できた。また、日本総研の社員さんは非常に温かい方ばかりで、ITというとあまりコミュニケーション能力が高くなさそうというイメージは完全に覆った。IT企業も志望業界に含めるきっかけになった。

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日本総合研究所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日本総合研究所
フリガナ ニホンソウゴウケンキュウショ
設立日 2002年11月
資本金 100億円
従業員数 2,349人
売上高 2994億4762万1000円
決算月 3月
代表者 内川淳
本社所在地 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号
電話番号 03-6833-0900
URL https://www.jri.co.jp/
NOKIZAL ID: 1285698

日本総合研究所の 選考対策

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