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ボストン・コンサルティング・グループ合同会社

【戦略を極める挑戦】【23卒】ボストン・コンサルティング・グループ合同会社の冬インターン体験記(文系/経営コンサルタント)No.24488(非公開/非公開)(2022/4/25公開)

ボストン・コンサルティング・グループ合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社のレポート

公開日:2022年4月25日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2022年3月 中旬
コース
  • 経営コンサルタント
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • ローソン
  • アビームコンサルティング
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
入社予定
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

コンサルティング業界に興味があったこと、そして友人に内定者がいたからです。私はコンサルティング業界を本格的に見始めたのが秋ごろからと遅かったため、コンサルティング業界でインターンを行っている企業はほとんどありませんでした。そのため、コンサルティング業界で参加したインターンやジョブはBCGだけです。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

まずは、ケース面接に進むためのテストセンターやデザイン思考テストの対策を行いました。その上でケース面接が3回(うち筆記ケース1回)あるため、それに向けて参考書を用いたり、定期的に友人とケース面接の壁打ちを行うなどしました。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

BCGは戦略コンサルティングファームの代表格であるため、選考を通じて論理性や思考の幅の広さ、思考体力、そして会話の中での受け答えもみられているように感じました。とりわけ、ケース面接においては、面接官の指摘を受け入れ、すぐに反映できる素直さや思考の柔軟さが非常に重要だと感じました。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → WEBテスト → 筆記試験 → 1次面接 → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学業以外に力を入れていたことについてご記入下さい。(趣味、スポーツ、サークル活動等)(100文字以下)/今までの人生の中で成し遂げたことで、人に話したいことは何ですか?(200文字以下)/一生のうちに必ず成し遂げたい夢は何ですか?(200文字以下)

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

かなり字数が短いため、ESで伝えたいエピソードの核となる部分はどこかをきちんと考え、推敲したうえで論理的に書くことに気を付けた。

ES対策で行ったこと

字数が他業界や同業他社と比較してもかなり短いため、通過者がどのようなESを書いているかを就活会議等を参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 上旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

デザイン思考テストを受けるのが初めてだったので、ネットで検索して情報収集した。

WEBテストの内容・科目

創造セッション
評価セッション

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

創造セッション:30分でできるだけ多くのアイデアを提出
評価セッション:30分で40個のアイデアを評価する

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
テストセンター

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

BCGはボーダーが高いといわれているため、とにかくミスなく素早くやること以外ないと思ったので、別の企業でテストセンターの環境に慣れた。

WEBテストの内容・科目

SPI:性格、言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

性格:33分
言語:12分
非言語:20分
問題数に関しては人によると思います。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

筆記試験 通過

実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

筆記試験の内容・科目

一問目がある業界の市場規模をフェルミ推定
二問目がその業界がある施策を取るべきか否かを論じるケース問題

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

全体で30分で、各問題ごとに時間制限は設定されていません。

筆記試験対策で行ったこと

筆記試験でのケース問題を解くことを知っていたので、一般的なケース面接対策だけでなく、思考過程を文章で分かりやすくまとめる練習を行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
年次が若めの社員

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

一度学生数名が一つのzoomに集められ、説明を受けたのち、ブレイクアウトルームにてケース面接を行う。

面接の雰囲気

自分の趣味などのアイスブレイクを行ってくれる方だった。ただ、そのアイスブレイクで話した内容をもとにケース面接のお題が決まるので、注意が必要。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

思考時間0のフェルミ推定、ケース面接であったため、いつも以上に構造化、トップダウンで回答することを意識した。また、ディスカッションベースであるため、指摘を受けた際に、柔軟にその指摘を取り入れたうえで思考することが肝要であり、評価されるポイントだと感じた。

面接で聞かれた質問と回答

ある商品が現在日本にいくつあるかを3つの方法でフェルミ推定してください。

需要ベースで考えて、世帯数×所持率×平均所有台数×平均所有年数によって、商品が現在どれだけ日本に存在するかを求めることができる。また、計算を数値化するためには世帯の種類によって所持率が変化するため、一人暮らし世帯、家族世帯、老人世帯の3つに分けて考える旨を伝えた。ほかの2つのやり方に関しては、供給ベースで考えて、販売店舗数×1店舗当たりの1年間の平均販売個数×平均所有年数で求める方法と、製品製造会社の当該商品の売り上げ全体÷一個当たりの販売額×平均所有年数で求める方法を考えて発表した。

その商品の販売会社(業界トップ)の売上向上施策

まず、売上を伸ばすためには顧客数を増やすか、客単価を増やすことだが、製品の値段をあげることは難しいため、顧客数を増やすことを考えた。その上で、既存の顧客層を拡大するのか、新規顧客層を拡大するのかという2択があるが、クライアントは業界トップ企業でありこれまで長年の努力で既存顧客のパイは取り切っていると考えたため、現状とれていない新規顧客に刺さる施策を考え、発表した。その後、他にもないかと3度ほど言われたので、既存顧客へのアプローチや、利益向上という観点からコストを減らす方面の施策も考え、発表した。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
パートナークラスの社員

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

1度目のケース面接が終わったのち、通過の場合は面接官からその場で2回目のケース面接のURLが送信される。その後、移動してケース面接開始。

面接の雰囲気

BCGのパートナークラスの社員ということで、非常に緊張していたが、面接官の方は笑顔がよく見られる方で、こちらが緊張しないような環境を作ってくださった。そのおかげで緊張することなく臨むことができた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

まず、正確に早くフェルミ推定が行えたことが評価された。また、ケース面接は思考時間がないため、構造化したうえでトップダウンで考えることをいつもより意識した。私の話が長かったからか、最後にクライアントへの発表の場を想定して三分で施策の発表を求められた。そのため、自分の考えを端的に説明する力もみられているのだと感じた。

面接で聞かれた質問と回答

日本で、ある業界に現在従事している人の数を1分間でフェルミ推定してください

まず、①その業界の人が勤める場所の数×②一つの場所あたりの平均在籍人数をかけることで求められると考えた。①に関しては、その業界の対象となる人の人数を、日本の人口から考えて算出したのち、それを一つの場所に収容できる人数で割ることで、その場所の数を求めた。②に関しては、ある程度の論理性を持った体感ベースで人数を置いて計算をした。その後発表したところ、ほとんどドンピシャのフェルミ推定ができた。

クライアントは官公庁を想定し、その業界に従事する人の数を増やすための施策

業界に従事する人を増やすためには、その業界をやめてしまう人を減らすアプローチと、そもそも志望する人を増やすというアプローチの2つがあるが、私は、現状の職場環境が悪いために離職率が高く、そのイメージが周りに波及しているために志望者が少ないと考えた。そのため、まずは現状の職場環境を改善し、離職率を下げる施策を考え、提案した。その後、その施策はよいが、結果が表れるのに時間がかかるという指摘を頂いたので、志望者をある程度短期的に増やすことができる施策も考えた。最後にクライアントにプレゼンをする場を想定して、3分間でこれまでの議論を発表することを求められた。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
30人
参加学生の大学
自己紹介を聞いていると、東大・京大・早慶の学生しかいなかったのではないかと思う。
参加学生の特徴
BCGの厳しい選考を突破しているだけあって、みなさん論理的思考力、思考の速さ、コミュニケーション能力など、すべて今まで参加したインターンで一番だった。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
50000円
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
あり

インターンシップの内容

インターンの概要

ある企業から依頼されたマーケティング戦略を2~3人のグループで考える課題

インターンの具体的な流れ・手順

最初に課題が発表された後は、ほとんど班のメンバーと自力で議論を進める必要がある。一日に数回だけ社員さんとのディスカッションを行う。

このインターンで学べた業務内容

マーケティング戦略を考える際に必要な分析や、戦略コンサルタントとしての頭の使い方や仕事内容

テーマ・課題

ある企業のマーケティング戦略を考えよ。

1日目にやったこと

1日目はまずは全員の自己紹介や会社説明、インターン中の注意事項などの説明があったのち、社員さんの座談会が若手社員とパートナークラスの社員の2回行われた。その後、課題が発表され、そこからはグループワークが始まった。

2日目にやったこと

1日目のグループワークとその後の残業で進めたことを担当社員に壁打ちしたのち、3日目の発表に向けた準備をグループで延々とする。ほとんど自分たちのみで行い、一度だけ評価者との壁打ちの時間がある。

3日目にやったこと

朝から最終発表に向けての準備とブラッシュアップをグループの仲間とひたすら行った。その後、成果の発表と質問の時間が全体であり、クロージングをしたのちに懇親会があった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

パートナークラスの社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

一班につき二人の社員さんがついてくれるが、実際に作業を進める時間の9割は学生のみで自力で進める必要があるため、社員さんとのかかわりは少ない。ただ、壁打ちの時間や座談会の時間では親身に相談に乗ってくださった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

最終日の発表に向けて準備する時間が相当長く、常に自分たちだけの力で議論をドライブし、思考や提案を深めていく必要があったため、何度もくじけそうになった。ただ、戦略コンサルティングファームで働くというのはこういうことなのだとよくわかることができたので、非常に有意義だった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

一班三人と構成人数が少なく、かつワーク時間が残業を含めてかなり長いため、班員と関わる時間は相当長い。そのため、班員に恵まれるか否かはかなり重要であるように感じた。レベルが高かったので、思考の方法や幅だしの仕方など学ぶことが多かった。

インターンシップで学んだこと

戦略コンサルティングファームのインターンシップに参加している学生のレベル感や、実際に働かれている社員さんのレベル感を肌で体感できたことはインターンシップに参加したからこそ得られるものだと思う。また、ケース面接とは違い、仮説と検証を実際の数値などの根拠をもって集める必要があるため、相当な粘り強さと思考体力が求められるものなのだと学ぶことができた。

参加前に準備しておくべきだったこと

私はコンサルティング業界を見るのが遅かったこともあり、ケース面接の対策を必死に行ってなんとかインターンに参加することができるレベルまでは到達することができたが、インターンでのパフォーマンスを高めるための対策はしていなかったので、インターンでやジョブの対策をしておけばよかったと思った。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

今回のインターンシップで一番感じたことが、コンサルタントとして働くことは大変だが非常にやりがいがあり、面白いということだった。具体的には、仮説を立てて検証するためのファクトを集め、実際にその仮説が裏付けされた瞬間は非常に嬉しかった。そのため、戦略コンサルティングファームで働きたいと思ったから。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに参加している学生や、実際に最前線で活躍されている社員の方々のレベルを見ると、今の自分では到底BCGには内定できないと思った。しかしながら、コンサルタントの仕事にはとても興味が持てたので、他のファームでもいいので絶対にコンサルティング業界に入りたいと考えた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度が上がった理由は、自分が創造していた戦略コンサルティングファームの社員像とは全く違い、BCGの社員さんが非常に温かく、優しい方たちばかりだったからだ。このような優秀で、かつ人柄も兼ね備えた方々と働くことができたら、非常にいい経験になると考えた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

上述したように、このインターンは本選考の中に含まれているので、インターンを通過しない限り内定することはできない。逆にインターンを通過できれば最終面接からスタート。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

この3日間のインターンシップは本選考の一部なので、このインターンで優秀な成績を収め、通過できた人は最終面接に呼ばれる。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

コンサルティング業界に興味があった。私はコンサルティング業界を見始めたのが秋冬ごろからと遅かったが、コンサルタントの業務内容や自分自身のキャリア目標を達成するにはこの業界が一番いいと考えていた。他業界としては、銀行、ディベロッパー業界を見ていたので、メガバンクや総合ディベロッパーのインターンを受けていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

ボストンコンサルティングのインターンシップに参加したことで、コンサルティング業界への志望度はかなり上がった。その理由としては、やはりコンサルタントの業務がとても面白いと思えたこと、そしてそこで働く社員さんがとても魅力的だったことだ。いつかは自分も戦略コンサルティングファームで働きたいと思ったので、何としてもコンサルティング業界に就職しようと思い、他ファームにも応募した。

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ボストン・コンサルティング・グループ合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
フリガナ ボストンコンサルテインググループ
資本金 5000万円
従業員数 580人
決算月 12月
代表者 内田有希昌
本社所在地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3丁目2番1号
URL https://www.bcg.com/ja-jp/
NOKIZAL ID: 2898407

ボストン・コンサルティング・グループ合同会社の 選考対策

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