
24卒 インターンES
リスクアドバイザリー
-
Q.
当インターンシップに興味を持った理由を教えて下さい。
-
A.
大きく分けて2点ある。1点目は、貴社の環境が、私が将来こうありたいと考える人物像に成長できると考えたからである。特に、私は他者の成長を後押しするなかで、自身の成長を高めていくことを将来の目標としている。監査法人での業務は、クライアントのガバナンス態勢評価・構築に強みを持っていると認識しており、高い論理的思考力だけでなく、周りを引き付けるコミュニケーション能力も必要となってくる。 2点目は、リスクアドバイザリー業務が私の興味ある分野と一致しており、責任感を持って業務に取り組めると考えたからである。変化の激しい現代においてリスク管理の多角化の必要性が高くなっており、リスクに対して企業と共に対策し、変革を手助けできることは他者に深く価値貢献出来るほか、自身の成長も日々感じ取ることができると考える。本インターシップに参加することで、組織風土やキャリアパスについても知見を深め、リスクアドバイザリーに必要な力を学び、貴社で将来働いていくビジョンを明確化したいと考えている。 続きを読む
-
Q.
自己PRを記入してください。
-
A.
私の強みは困難なことから逃げ出さない忍耐力である。 私は大学在学中に〇〇に参加した。当初は他の参加者に比べて背景的知識が乏しかった私は議論についていくことすらできず、悔しい思いをした。そこで、自らの知識不足を補い、チームに貢献するため率先的に先行研究や参考文献をまとめる役割に名乗り出た。しかし、それまで学術論文を読んだことすらなかったため査読にとても時間がかかり、毎週ある報告会に要約が間に合わないこともあった。そのため、査読を習慣化し、効率的に行うために毎日30分間早く大学に登校し、論文を読む時間を設けた。次第に時間に余裕が生まれ、新たな知識を得る喜びを感じるようになり、論文執筆を始める頃には1週間に平均3本の論文を読み、内容をまとめられるようになった。また、知識が増えたことにより議論に積極的に参加できるようになり、全章の執筆を取りまとめる結章の執筆メンバーにも選抜された。困難は成長のチャンスだと前向きに考え、地道な努力を継続できたからこそ達成することができたことだった。入社後も厳しい状況から逃げることなく、粘り強く課題に取り組むことで貢献したいと思っている。 続きを読む
-
Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容を教えてください。
-
A.
私は大学院で非財務情報を扱うワークショップの研究に力を入れており、人的支出と企業価値の関連性を研究している。このテーマに決定した背景には、近年、企業価値に対する会計情報の有用性が薄れ、大部分が無形資産の価値とされている現状がある。そこで、特に無形資産との結び付きが強い人的資本に焦点を当て、人的支出が大きな会社の企業価値は向上する傾向にあると仮定をおき、業界毎の実証研究を行った。研究では企業が開示している売上高人件費比率を人的資本に対する支出の大きさ、企業の業績指標としてPBRとROICを利用し、分析した。結果、正の相関関係がある業界と負の相関関係がある業界に大きく分かれた。したがって、必ずしも人的資本への投資が企業価値向上に繋がらないことが判明した。本研究では取得しやすい従業員への投資データのみ使用しているため、分析に使用するデータの量を増やし、より的確な分析手法を使用することによって、人的資本と企業価値との関係をより深く解明することができると考える。今後は業績が良い会社、業界が人的資本に投資をできているだけである可能性なども考慮した観点からアプローチしたいと考えている。 続きを読む