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株式会社横河ブリッジホールディングス

【橋梁を通じて未来を支える】【24卒】横河ブリッジホールディングスの総合職の本選考体験記 No.50218(非公開/男性)(2023/7/20公開)

株式会社横河ブリッジホールディングスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒株式会社横河ブリッジホールディングスのレポート

公開日:2023年7月20日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 阪急阪神ホールディングス

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンライン.

企業研究

橋梁業界の中での地位や,どのような橋梁を扱ってきたかについて企業のホームページを参考に調べた.また,横河ブリッジが扱っている橋梁が自身の地元である関西の人々が大きな恩恵を受けてきたということを示し,将来的に橋梁というアセットを用いて,関西を含む日本の人々の生活に貢献していきたいという想いを述べられるようにしておく.また,その中で疑問に思った点を面接や,企業説明会の中で質問し,疑問を払拭し,企業に関して明白な状態で本選考に臨むようにした.

志望動機

社会インフラの根幹部分である橋梁を介して,人々の生活を支えていきたいと思い,志望いたしました.私は,就職活動の軸として,社会への貢献度を掲げており,インフラ業界を主に志望しています.その中でも橋梁は,社会インフラにとって必要不可欠な存在であり,人々の生活を,移動や流通の観点から支えている土木構造物であると考えています.また貴社は,橋梁業界におけるリーディングカンパニーであり,100年以上に渡り,橋梁に携わってきたからこその技術力やノウハウを有している企業であると認識しています.そこで「技術の横河」と言われるほどの卓越した技術力を学び,橋梁を介して人々の生活を根幹から支えていきたいと考えています.

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
私服
実施時期
2022年12月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

建設業界合同説明会

セミナーの内容

各企業ごとに企業概要の説明

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

それぞれの企業の概要や事業内容を前もって調べておいた.その中で疑問に思った点を説明会で質問するようにした.

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

早期選考の案内がある.

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
比較的高い年次の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

すぐ始まる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どのような質問に対しても簡潔にわかりやすく答えていたため,話の論理展開がしっかりされているポイントが評価されたと考えている.

面接の雰囲気

面接官の第一印象から温厚な人だなと思い、また口調も物腰の柔らかい感じだった。面接を始める時にアイスブレイクがあり,緊張をほぐしていただいた.

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究内容と会社に親和性がないのでは

研究内容と御社の業務は,直接的には関係がないと考えています.
私は,研究を行うにあたって,自身の中での目標として環境保全に貢献したいという思いがあり,当研究を選びました.しかし,研究での軸と就職活動の軸を自分の中で分けておりまして,これから先長い間働いていく中で,一人で研究を行う研究職より,チームで活動し,より目に見えてやりがいを感じることができる業務に従事したいと考え,就職活動の軸として社会への貢献度を掲げ,ダイナミックな事業に従事することができる,かつ社会貢献度の高い,橋梁業界のリーディングカンパニーである御社に入社したいと考えました.

横河ブリッジHDを知ったきっかけ

私が御社に興味を持ったきっかけは,自分自身が淡路島出身ということもあり,明石海峡大橋について調べている際に,御社の存在を知り,興味を持ちました.
就職活動において,私は社会への貢献度を就職活動の軸として掲げており,社会インフラに共通して橋梁が存在していることから,本当の意味で,社会への貢献度が高い橋梁業界を視野に入れ始めました.そこで,一番馴染みのある橋梁である明石海峡大橋について,調べていた際に,御社が建設に携わっていることを認知し,自分自身や,淡路島に住んでいる方々は明石海峡が出来上がったことによって,これまでの人生の中で,かなりの恩恵を受けましたので,御社の社会に与える影響度の大きさを,身をもって感じた経験から,御社の事業活動に興味を持ちました.

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官6
面接時間
20分
面接官の肩書
グループ内の社長数名
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室に案内され,その後面接会場へ移動

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どの質問に対しても簡潔に述べ,わかりやすい表現で答えるように意識した.そのため,質問に対する対応力や,落ち着き具合を評価されたと考えている.

面接の雰囲気

初めは面接官の人数の多さに圧倒されたが,面接を始める時に「今日はどこから来ましたか?」等のアイスブレイクの意味合いを込めた雑談から入り、緊張をほぐして志望動機を聞くことよりも学生がどんな人間かを見ているようだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

入社後に挑戦したいこと?(希望職種は?)

横河ブリッジさんに入社できた場合,まず初めのキャリアとして,橋梁工事の上流部である設計に携わり,橋梁建設における基盤となる技術力を学びたいと考えています.
技術の横河と言われる所以は,その後のすべての工程に関わってくる設計にあると私は,考えているので,キャリアのはじめは,机上で御社の高いレベルの設計力を学び,その後施工に携わり現場での技術力やノウハウを自身の肌で学び,それまでのキャリアで得た技術力やノウハウを,御社の営業職として働き,御社に還元したいと考えています.

なぜ営業職を目指すの?

その理由として,自身の強みであるコミュニケーション能力を最大に活かすことができるのは,営業職であると考えているためです.
御社の橋梁製造の技術は他の企業に比べて卓越したものがあり,それを効果的に示し,案件を獲得し,営利追求に貢献したいと考えています.
営業職として効果的に企業を売っていくために,技術系としてキャリアの中で,机上や現場で御社の技術力に触れておくことで,御社の強みを把握することができ,的確に御社の強みを伝えることができると考えています.

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

内定を辞退した理由として第一志望の企業から内定をいただいたため.

内定後の課題・研修・交流会等

知らない.

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。結局他の会社からも内定はもらったが、内定後も社員さんと話す機会をつくっていただいたり自分のことを本当に考えていてくれた.

内定に必要なことは何だと思うか

企業に対しての志望度合いが問われる.各選考の中で、多くの場面においてホールディングスの中でどの企業に行きたいかと、問われるため、明確な理由によってその企業を志望しているということを説明できれば、特に問題はないと思われる.そのため,HDに関する企業研究だけでなく,HD内のグループ会社の企業研究,事業活動の研究を行い,どのような理由でどの会社に属したかを明確に述べられるように企業研究しておく必要がある.

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えがしっかりと固まって,それに従ってこれまでの人生を歩んできて,それを明確に述べることができる人物が内定を獲得できると考えている.また社会的に知名度が高いわけではないので,なぜ当社を志望しているかを明白にしておく必要がある.

内定したからこそ分かる選考の注意点

本選考の中で,どの局面においてもグループ会社の中でどの企業に所属したいか,それぞれの企業の志望度はそれぞれ何%かというような質問が必ずと言っていいほどくるため,それに対して正確に回答できるようにしておく必要がある.

内定後、社員や人事からのフォロー

企業に関する不明瞭な点を解決するために,リクルーターがついた.

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横河ブリッジホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社横河ブリッジホールディングス
フリガナ ヨコガワブリッジホールディングス
設立日 1918年5月
資本金 94億3500万円
従業員数 2,769人
売上高 1438億7700万円
決算月 3月
代表者 高田 和彦
本社所在地 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目4番44号
平均年齢 42.0歳
平均給与 848万円
電話番号 03-3453-4111
URL https://www.ybhd.co.jp/
NOKIZAL ID: 1138200

横河ブリッジホールディングスの 選考対策

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(証券コード:7047)
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