- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 名の知れた有名企業だったため。正直、インターンシップに行くまではディベロッパー企業であることを知らなかった。周りの人は、ディベロッパーだと知って、さらにしっかりと志望もしている意識の高い人が多かった。続きを読む(全100文字)
【未来を創る挑戦】【24卒】東急不動産の夏インターン体験記(理系/価値想像コース)No.31497(神戸大学大学院/男性)(2022/12/20公開)
東急不動産株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 東急不動産のレポート
公開日:2022年12月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 価値想像コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 神戸大学大学院
- 参加先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 近鉄不動産
- 関電エネルギーソリューション
- 関西電力
- 西日本電信電話(NTT西日本)
- 阪急阪神ホールディングス
- 大阪ガス
- 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
- 東急不動産
- 近畿日本鉄道
- 南海電気鉄道(南海電鉄)
- 稲畑産業
- 内定先
-
- 近鉄不動産
- 阪急阪神ホールディングス
- 横河ブリッジホールディングス
- 入社予定
-
- 阪急阪神ホールディングス
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々総合デベロッパーに興味があり,その中でも,幅広い事業領域を持ち,賃貸だけでなく,商業等様々なアセットを持っている企業,
かつ企業のホームとしているエリアが社会的に影響力のあるかどうかという基準でインターンシップを探していた際に東急不動産が合致すると考えた.
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESに関しては,結論ファーストで,例年同様の質問が多かったため,例年の方のESを参考にしながら,自分のエピソードを盛り込んだESを作成した.
面接に関しては,ワンキャリア等で調べて頻出質問を押さえておき,その質問に対して簡潔に答えられるように練習していた.
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
人柄と,質問に対して簡潔にわかりやすく述べられているか.
また,そのエピソードの中で,自分がどのように活躍したか細かな部分まで問われるので,そこで,論理的に話を展開できる能力が見られていると感じた.
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
キャッチコピーとその理由
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで,見る人から見てわかりやすいかどうかを意識して書いた.
また,面接の際に聞いてほしいことを聞いてもらえるように抽象的な表現することを意識した.
ES対策で行ったこと
就活会議やその他のサイトのESを参考に,自身のESの改善を繰り返し,友達とも協力しながら訂正していった
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議,ワンキャリア
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 8年目,出向中の社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
初めは,アイスブレイクから入り,物腰の柔らかい社員さんだったため,雑談ベースで面接が進んだ.ESをもとに学生がどんな人物かを見ているようだった.
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
東急不動産は地方創生に関するプロジェクトも行っているので,学生のうちからそういったことにも興味があったということをアピールできたこと
最終面接で聞かれた質問と回答
ボランティア活動でリーダーとして,どのようなことを意識した,また取り組んだか
リーダーとして意識したことは,第一にグループ内の関係構築です.プロジェクト当初は,各々が初対面だったこともあり,議論が滞ることが多く生産性が悪い状況が続いていました.そこでリーダーであった私は,活動外で積極的にメンバーが触れ合う機会を設け,メンバー同士の関係性を強固なものにしていくことに尽力しました.
具体的にどのような施策か
対象エリアに残存していた一軒の古民家をフリースペースとして改築し,周辺住民に介抱するというような施策を提案しました.その理由として,周辺住民への聞き取り調査の結果から,コミュニティの関係性が希薄化しているという問題が浮き彫りになったという点と,対象エリアに適切な維持管理がされていない歴史ある古民家があったことから,その古民家を地域復興に資する用途への転換が必要であると考え,このような施策を提案しました.
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
特になし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 旧帝大が6割くらい,地方国立1割,早慶が3割程度 地方国立と言っても,横浜,神戸以上だと考えられる
- 参加学生の特徴
- 面接で人柄を重視していたと感じたがまさしくその通りで,明るくコミュニケーション能力に長けている人が多い
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
複合施設に関する新規立案型GW
インターンの具体的な流れ・手順
そのエリアに関する情報シートをもとに,エリアの概要,雰囲気を把握して,その後グループワークで立案まで行なっていく
このインターンで学べた業務内容
そのエリアの雰囲気に合わせた,かつ新規性のある施策を立案しようと心がけていたが,そのような観点だけでなく,その複合施設を利用する利用者の目線に立ち,その施設を利用する価値をどれだけ提供できるかを考える必要があるということを学んだ.
テーマ・課題
新宿のある地域で新た建てる複合施設の概要とテーマ
1日目にやったこと
軽く事業内容,今後の会社の方向性に関する講義,会社が保有しているアセットの講義等
そこから,情報シートを読み,対象エリアの概要を理解する時間に入り,GWがスタートした.
2日目にやったこと
基本的にグループワークがメインで進んで行った.その間に,社員が訪問し,フォローやアドバイスを頂ける時間が一定周期で巡ってくる.
また,休憩時間は先輩社員へのインタビュー動画を見た.
3日目にやったこと
朝から最終発表に向けてのパワポを作成し,午後に役員,人事への発表を行った.その後一位だけ発表を行い,社員の方から班ごとのフィードバックをいただいた.
GWの後は懇親会が開催された.
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事と,渋谷のエリアマネジメント担当社員
優勝特典
5千円の商品券
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークでは,一定周期で社員の方が回ってきて,施策のアドバイスをいただくことができる.
また,懇親会で人事の方と話す機会があるため,そこで様々な話は聞くことができる.
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
複合施設に関しては各フロアにどんなテナントを入れるか,どんな外観にするか等,細部まで決定する必要がある.また,それらの細部の部分の設定したコンセプトの親和性も考慮する必要があったため,最終発表に向けてタスクが非常に多く,残業をする必要があり,深夜帯まで残って行なったため,そういう点では苦労した.
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
GWでは,タスクが多いため,どのグループも残業していたという話を聞いたため,インターン内外で非常に参加者との関わりは多い.
インターンシップで学んだこと
その複合施設を建てた後の,テナントリーシングの際に,複合施設と親和性のあるテナントを入れる必要性とそのテナントの需要,収益性を考えてどれほど床面積を確保した内装にするか等,デベロッパープレイヤーとして働く上で必要な観点を身につけることができた.
参加前に準備しておくべきだったこと
実際に会社が保有しているアセットのコンセプトや,ターゲットをどの年齢層に設定しているか等ネットやIR等の情報から得ておけばよかった.
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップを通じて,デベロッパーの日常業務内容を把握することで,業務を行なっていく上で必要な資質や物事の見方等を,主にグループワークや社員さんとの関わりの中から理解することができて,入社した後どういう風な働き方,キャリアを歩んでいくのか明確にすることができたから.
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加した就活生を見ていると,戦略コンサルタント志望や,外資系の企業志望の方が多く,そのような学生は,言動が全て大人びていて,選考の際にそのレベルまで持っていくことができるか不安に感じたため.
また,必要なスキルとして,先のことまで考えられる思考力と,論理的に話を展開していける力だと感じ,自身は,まだその能力を有していないと考えたため.
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
今後デベロッパーという業界でありながら,再生可能エネルギー事業にも力を入れていくということを話されていたので,今後人々の生活で住むという行為が無くならない限り潰れることはないという安定性と今後,脱炭素化社会実現という社会動向にダイレクトにアプローチをしてくことができると感じたため
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加して評価された学生は,上記の通りOB訪問のチャンスを獲得できるから.また,インターンシップに参加していない学生と比較して,より会社についての知見を深められるから.
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者での発言や行動で優秀と評価された学生は,就活サイトを通じてOB訪問の誘いが来る.
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
業界を絞っていない中で,デベロッパー業界も参考にしておくために参加した.
参加前の業界のイメージとしては,やはり給料は高いが全国転勤,激務という印象だった.
自分自身,全国転勤,激務に関しては,特に問題と捉えてはいないため,比較的デベロッパーの業界の中でも市場規模が広く,かつ環境保全に力を入れている企業に行こうと思っていた.
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
参加前の業界のイメージと変わった印象は特にない.
やはり渋谷というホームグランドを有しているということは,日本の中枢を支えていると言っても過言ではないので,社会的価値はかなり高い業務を行うことができるという印象を持った.
また,今後脱炭素化社会実現に向けて,再エネ特に風力発電にも力を入れていくということで,不動産業界の垣根を超えた新規事業を挑戦的に展開しているイメージを持った.
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東急不動産の 会社情報
| 会社名 | 東急不動産株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキュウフドウサン |
| 設立日 | 1939年9月 |
| 資本金 | 575億5100万円 |
| 従業員数 | 1,254人 |
| 売上高 | 4269億6500万円 |
| 代表者 | 星野浩明 |
| 本社所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番1号 |
| 電話番号 | 03-6455-1121 |
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