
23卒 本選考ES
研究系
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Q.
希望する仕事を選んだ理由についてお答えください。
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A.
唯一食が持つ「おいしさ」の価値を自らの手で創り、そこから生まれる感動を多くの人々に届けたいからだ。カフェでのアルバイトにおける調理・接客の経験から、食を通して人々の幸せに貢献できることの喜びを実感した。食の中でも癒しや幸福感を与える大きな力を持つお菓子を通して、多くの人々に感動体験を届けたい。 続きを読む
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Q.
ロッテにエントリーしたきっかけを教えてください。
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A.
アイデアを形にする高い技術力を有し、おいしさを創ることに情熱をかけている点に強く魅力を感じたため。 続きを読む
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Q.
あなたの生き方で大切にしていることは何ですか。
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A.
私は、周囲への思いやりを大切にしている。シェアハウス式の寮で、掃除を怠る人がいたことが原因で関係性が悪化していた。そこで誰一人不満のない寮生活を実現したいと思い、全員で話し合う場を設け、率先して掃除制度を改善した。これは、他者の想いを汲み取り、何をすべきかを常に考えている私だからこそできた行動である。この意識を仕事においても大切にし、商品を届けるお客様を想い、感動を与えられる商品の開発に繋げたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて成果を上げたことは何ですか。
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A.
同期・先輩がいない研究室で初の研究内容に挑戦し、通常よりも短期間で研究目標を達成することができたこと。 続きを読む
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Q.
上記について、具体的に記述してください。
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A.
大学院では限られた期間で高度な専門知識と分析技術を身につけたいと考え、研究室で初の「〇〇」に挑戦した。加えて「〇〇」という高い目標を立て、通常は〇〇に1、2年は要するところ、8ヶ月で〇〇する研究計画を立てた。これを実行するため、以下の2点に取り組んだ。1点目は、十分な研究時間を確保したことだ。唯一の先輩として後輩指導も行いつつ自身の実験時間を確保するため、毎朝7時半には研究室へ行き熱心に研究に取り組んだ。また、セミナーへの参加や空き時間に多くの論文を読むことを通して、専門知識の習得に努めた。2点目は、長期目標と毎日の実験計画を立てたことだ。いつまでにどこまで達成するのかを長期目標として設定し、それをもとに毎日の実験計画を立てた。効率的に実験を進めるため、実験ごとに深く考察し、自身の考えを持った上で積極的に教授とディスカッションを行った。この結果、当初の計画よりも1ヶ月早く〇〇することができた。この経験から、目標を達成するためには先を見据えた細かい目標設定と、計画をもとに地道な努力を継続することが重要であると学んだ。 続きを読む
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Q.
ロッテで新しい商品を1つだけ開発するとしたら、どのような商品ですか。 商品の概要(特徴・ターゲットなど)をできるだけ詳しく記述してください。
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A.
葛粉を使用した透明な生地であんこ味のアイスを包んだ「水饅頭風アイス」を開発したい。和菓子を好む高齢者をターゲットに夏限定で販売し、アイスに馴染みのない高齢者にそのおいしさを届けることを目的とする。「凍らせても餅の独特な柔軟性を保つことができる貴社の技術」と、「葛粉を凍らせた際の溶けにくさ」を組み合わせて他のアイスに活かしたいと考えた。特徴は3つある。1つ目は、見た目の爽やかさだ。透明な生地の見た目は涼しさを連想させ、まさに暑い夏にピッタリである。2つ目は、食べやすさだ。葛粉を使用した生地は溶けにくく、一口が小さい高齢者でもゆっくりと楽しむことができる。3つ目は、食感が変わることだ。凍っている状態はシャリシャリとしているが、少し時間が経つと生地が柔らかくプルプルとした食感になる。この商品を通して高齢者にアイスのおいしさを知ってもらい、新しい価値を提供することで感動を与えられると確信している。 続きを読む
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Q.
あなたが今一番興味・関心のあることを1つあげ、その理由を記述してください。
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A.
昆虫食の今後に興味がある。同大学に昆虫食を扱う研究室があり、昆虫を使用した市販のお菓子を頂いたことをきっかけに興味を持った。正直、おいしいとは思えなかったが、今後研究が進み風味の改良や製造方法の検討が行われることで、主要なタンパク源として人々の食生活に浸透していくのではないかと考えた。近年ますます持続可能性が重要視され代替食への関心が高まる中、食の常識が変わりつつあることを実感した。 続きを読む