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株式会社リクルートの内定者による企業研究レポート(全5件)

株式会社リクルートに内定した先輩による企業研究レポートを5件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。

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リクルートの 企業研究レポート一覧

5件中5件表示

企業研究レポート

ビジネスグロースコース
内定
重視した軸

私が就職活動で最も重視したのは、「人の可能性を信じ、社会に新しい選択肢を生み出せる環境かどうか」です。私は大学時代、学園祭実行委員を通じて、“まだ参加できていない人”や“活かされていない価値”に目を向け、それらを機会に変えてきました。誰かの背中を押す仕組みづくりに...続きを読む(全286文字)

理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

創業者のえぞえさんのお言葉である、“自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ”というお言葉が印象的で、リクルート出身の起業家が多い理由はここにあるのだと思いました。江添さんのお言葉に関しては、私は大学で学園祭実行委員として、仲間を巻き込みながら試行錯誤してきた...続きを読む(全490文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

兼業や副業も可能な制度が整っている一方で、『Ring』のような社内新規事業制度もあるそうです。ホームページにも、新規事業・アップデート提案件数が1,285件と書いてあり、表面的な制度ではなく、実際にいろいろな社員に活用されている制度であることも魅力的だと思います。...続きを読む(全642文字)

企業研究レポート

ビジネスグロースコース
内定辞退
重視した軸

将来的に起業を視野に入れているため、若いうちから当事者として事業に関わり、意思決定やチームづくりに携われる環境を重視していた。その中で、自ら機会を創り出し、挑戦を歓迎する文化があるリクルートに強く惹かれた。実際にOB訪問を通じて、社員一人ひとりが当事者意識を持って...続きを読む(全168文字)

理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

江副浩正氏の「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉が重要。リクルートの設立経緯や、創業者である江副浩正氏の精神は、彼らのカルチャーを理解する上で欠かせません。特に「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉は、リクルートが個人の...続きを読む(全487文字)

事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

リクルートの事業は、企業理念である「まだ、ここにない、出会い。」を軸に、人々のあらゆる「不」や「不便」を解消する「マッチング事業」を展開していると理解しています。人材、販促、SaaSなど多岐にわたる領域で、情報と技術の力を使って最適な「出会い」を創り出し、社会の課...続きを読む(全558文字)

業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

同業他社との違いについて述べます。リクルートが他社と一線を画しているのは、「徹底した現場主義」と、そこから生まれる「新規事業創造への飽くなき挑戦」だと分析していました。多くの人材・情報サービス企業が既存の枠組みの中で効率化を図るのに対し、リクルートは単なるプラット...続きを読む(全362文字)

社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか

まず、リクルートの社風は、「個人のWill(意思)を最大限に尊重し、その実現に向けて挑戦を後押しする」という文化が非常に強いと理解しています。まさに「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉が象徴するように、社員一人ひとりが高いオーナーシップを持ち...続きを読む(全369文字)

企業研究レポート

ビジネスグロースコース
入社予定
重視した軸
福利厚生含め待遇が素晴らしい大企業的側面と、年功序列を感じさせず厳しくも刺激のある毎日になるようなベンチャー企業的側面の両側面を兼ね備えているところが背景。最終的には、非常に重要で数十年名刺がわりにもなり得るファーストキャリアはリクルートの営業マンが良いと思ったため入社したかった。
理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
設立の経緯と創業者の江副さんについては詳しく調べた。選考でその情報を盛り込む必要は一切ないと思うが、日系企業にしては異質で面白い風土である以上は誰が、どんな経緯で作り、どんな歴史を経てここまで巨大化したのかを学ぶ必要があると思った。江副さんが成し遂げたことは沢山あるし、企業の歴史も短いようで長い。それでも、リクルートの成長には常にマッチング創出があり、そのマッチングによって多くの機会を作り、新しい常識を作り、多くの人を育てたと感じた。テレビをつけたら「まだ、ここにない、出会い」をきかない日はないが、本当にこの言葉通りの意思をビジネスに落とし込み続けてきたのがリクルートだと思うので、選考の面接においてはこの事実に対する認識は強く持ち、その上で自分の意思決定に大きく影響していることを言語化した。ただこれは内定することができた勝因ではないと思う。
事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
仕事内容と職種(営業)は研究した。1つ営業と言っても大きすぎる組織の中では配属先によって求められることは違うと理解した。側から見たら、広告枠を売りに行くという点で似通っているが、やはりこの会社は広告販売がメインではなく、その先を見ているし、その先への影響が評価にも関わると感じた。
業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
属する業界は多岐にわたるので業界→リクルートで見るのはナンセンスだと思う。人材として見るのであれば、マイナビ、JAC、パーソルなどの競合も考えられるが、扱うものの広範さや歴史、紹介実績などで差別化できていると思う。一般的には業界ダントツ首位。また、広告として見ることもでき、そうなると代理店ではなく販売なので、やはりマイナビなどが競合になるだろうが、新卒分野においてはマイナビに軍配が上がると聞いたことがある。ただ、誤差に過ぎず、リクルート以外は五十歩百歩と形容されるくらい圧倒的な実力と積み重ねてきた実績があるので、あくまでどっしり構えたNo. 1企業と認識した上で、面接などに臨んだ。
社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
社風、企業文化、意思決定の仕組み。全てにおいて個の尊重が計り知れない。社風が日系らしくない、更に言うと日系大手らしくないのは当然だが、その要素の一つに個の尊重がある。リクルートだから個が尊重されるのではなく、個が尊重される企業風土が今のリクルートを作り、社風となっているといった認識。面接を通して沢山リクルートの方と話したがこの認識は間違いなかった。なので、当たり前のように意思決定の仕組みとして壁がない。上下にも左右にも壁がないので風通しが良い。
働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
リクルートという社名の通り、リクルートをする会社でもあるので、その特性上、総合的に見たら最高クラスの待遇ではないだろうか。家賃補助がないこと以外は文句なしといえると思う。給与も相当高く、休みが相当多く、キャリア形成の土壌が育ちきっている。勤務地もどうしても東京から出たくない人は仕方ないが、そういったメンタルの人はそもそもリクルートに向いてないので関係がない。上に立つ人間も他社と比べれば卒業することが多いので居続けても結局責任あるポストに上がりやすいとのこと。ただ、これら全てはGE社員の特権であるので、GEのいわゆる高倍率を抜けたもの以外の雇用形態の社員はあまり良い待遇ではないのも事実なので注意が必要です。

企業研究レポート

ビジネスグロースコース
内定辞退
重視した軸
「一人一人が、自分に素直に自分で決める、自分らしい人生。」を目指す世界観に深く共感したからです。就活時の軸は3つあり、一つは幅広い分野と関わりのある企業、二つ目はサポーターではなくプレーヤー、三つ目は若手からどんどん挑戦させてもらえる環境です。企業が目指す世界観やミッションに加え、この3つの軸を満たしていたため志望しました。 面接や面談でお話しした社員さんが自分と同じような考えを持っていると感じこの企業がいいと思うようになりました。
理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
企業が目指す「一人一人が、自分に素直に、自分で決める、自分らしい人生。本当に大切なことに夢中になれる時、人や組織はより良い未来を生み出せる。」という価値観に深く共感した。私は4年間塾講師として100名以上の生徒と関わる中で、幾つもの進路選択の場面に出会った。その中で、多くの生徒が「ただ偏差値の高い学校を選択する」「勉強が嫌いだから専門学校を選ぶ」といった消極的な進路の選択をすることに違和感を持った。そこから、「一人一人がより多くの『好き』や『やりたいこと』に出会い、自分で自分の人生を面白くできる人を増やしたい」という思いを持つようになり、企業の目指す世界観に一致している。 上記のような、「理念に共感したという結論+そう思うようになった自身の原体験」をセットで話せるように準備していた。
事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
どんなサービスがあるのかは一通り公式ホームページで確認していた。その中でも、塾講師の経験があった私は進路選択に関するサービス(新卒採用、転職、中高生向け学習サービス)を関わりたい事業としていた。
業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
同業他社との違い・強みは人材系サービスに留まらない圧倒的なサービスの幅広さとその認知度だと考える。誰もが一度は使ったことがあるサービスを幾つも持っている点はやはり業界No.1ならではの強みである。一つ一つのサービスが独立しているのではなく、それぞれのサービスで得られる顧客情報が複雑に絡み合い、社会課題を解決する手立てになるのだと感じた。
社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
社風や企業文化としては、ボトムアップで常に一人一人の当事者意識が求められる環境だと感じた。男女の人数は半々で、役員等上の立場の社員さんの割合もあまり偏りがない。 ミッショングレード制という制度があり、個人の能力+αのグレードが設定され、年次や経験に関わらずに成長できる環境がある。 就活当初から「誰かから言われてやるのではなく主体的に動きたい」「若手からどんどん挑戦させてもらえる環境で働きたい」という軸を持っていた自分にとっては、非常に魅力を感じた。
働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
年功序列ではなくミッショングレード制のため、個人の能力や成果に応じた給与が支払われる。この点も、「自分が何(どんな能力・成果)でお金を稼いでいるのか」を常に明確にしておきたい自身にとって魅力に感じた。 幅広い事業があること、起業家という道もこの企業では普通であること、副業をしている人の多さなどから、能力と成果次第で自身のキャリアを積極的に形成できる環境だと思う。
その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
面接では学生時代頑張ったことと、幼稚園〜現在までの徹底的な自己分析が重要という噂を聞いていたので、とにかくそれらをどこまでも話せるようにしていた。実際に面接では志望動機は一切聞かれず、自分に関することを徹底的に深掘りされた。

企業研究レポート

デザイナーコース
内定辞退
重視した軸
人の「人生」に根付いたサービス、ものすごく近いところで寄り添っているサービスを作っているところに魅力を感じたから。 また、個人個人の発想や考え方を尊重してくれる雰囲気があり、スタートアップなども支援してくれるという「働き方」の部分にも惹かれたから。
事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
就活、結婚、旅行、住まい、など生きていく上でとても大事なことに関するサービスを提供して、生活をより豊かにするための事業をしているという認識です。
業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
大きい会社ですが、厳しい規則などは無く、かなり自由な印象です。「変な人」ばっかりいる、とメンターの人が言っていました。 企業研究の際にかなり難しいな、と思ったのは、同業他社がいないことです。こんなに全ての領域を網羅してサービス提供をしている会社は他にありません。「どこと比べて」という視点では、この会社の魅力を語るのは難しいです....。
社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
とても自由で、自分の意思を強く持ち、さらにそれを魅力的に人に伝えられる人が多いと思います。内々定を頂いた後に、ここで働くかどうかの意思決定をものすごく丁寧に手伝ってくださいました。就職してから、後悔しないように、事業内容に対する志望職種の関わり方や、自分自身が望む働き方と本当にマッチしているか、など、齟齬が生まれないように何度も面談を組んでくださいました。実際に現場で動いた経験があるアートディレクターとお話しできるように、仕事の合間を縫ってブッキングしてくださったり、本当に丁寧でした。迷った場合はすぐに決めずにじっくり時間をかけてさらに企業研究をするといいと思います。 人の生活に根付いたサービスを運営しているだけあります、人思いで、素敵な人がたくさんいると思います。
働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
アイデアをそれぞれが出す機会が常に用意されており、多様な職種が混じりながら、話し合いが行われるそうです。社内には、何人かでチームを組み、サービスを立ち上げる社員さんもいるらしく、実験的にいろんな経験ができるところに魅力を感じました。 それを機に転職したり、起業をする人も多いらしいです。そもそも副業が可能な職場なので、そこで自分のやりたいことをやって、何年かしたら会社を離れてそちらにシフトする、というキャリアプランを考えている人もかなり多いのではないでしょうか。
その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
選考フローも人によってだいぶ違うと思います。 3回ほど面接をしましたが(1/2回目はオンライン、3回目は本社で)全ておしゃべりのような雰囲気で進められました。問いかけられたお題について、どれだけ自分の言葉で話せるか、トークが弾むほど密度の濃い会話ができるかどうか、デザインやアートに対しての興味や知識が普段からあるか、見られているのかなと思いました。「ここで働きたいんだ」という意思や会社に対する知識を求められている感じはしませんでした。「自分」のことをどれだけ理解していて、どれだけ自己プロデュースができるか、が大事かと思われます。
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リクルートの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社リクルート
フリガナ リクルート
設立日 2012年10月
資本金 3億5000万円
従業員数 14,192人
売上高 7592億6600万円
決算月 3月
代表者 牛田圭一
本社所在地 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1丁目9番2号
電話番号 03-6835-3000
URL https://www.recruit.co.jp/company/profile/

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