- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まだ就活を本格的に始めていない時にワンキャリアで目についたのがきっかけだった。企業自体を見ていたというよりも就活セミナーに参加するようなつもりで応募した。企業リサーチなどはゼロだったが、たまたま自分の志望業界であった広告業界だった。続きを読む(全116文字)
【広告の新たな視点を】【19卒】読売広告社の夏インターン体験記(文系/総合職)No.909(東北大学/男性)(2018/1/30公開)
株式会社読売広告社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2019卒 読売広告社のレポート
公開日:2018年1月30日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
広告代理店に興味があり、とにかく電通や博報堂などにESを出していたが、唯一受かったのがこの会社だった。業界7位ということもあり中堅と言える立ち位置だったし、広告代理店について少しでも学びたかったので、参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考で聞かれても困らぬよう、いつもよりCMを見るようにした。ESについては夏ということもありあまり上手くは書けていなかった。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年08月
- 形式
- 学生3 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 二人とも人事で、40代くらい
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
好きなCMについては、一人の面接官がどんなCMかをその場でスマホでチェックしていたと思われる。そのため、広告志望ならばそのようなアンテナは張っておき、用意していた方がいいと思う。他の二人は今思いついたようなわかりづらい説明をしていたので、評価されたかなと思った。
面接で聞かれた質問と回答
好きなCMと、その理由。
自動車メーカーHondaの、One OK Rockとエヴァンゲリオンなどで有名な庵野監督が出演しているCM。広告は、単にその商品を売るだけでなく、エンドユーザーに対してその会社や商品の価値観を伝えられるものだと思っている。そういう意味で、クリエイティブでかっこいい大人たち(One OK ROCKと庵野監督)がかっこいいけど現実的なことを言いながらHondaの車に乗っている姿はとても引き込まれた。Hondaの車ってこういうかっこいい考えを持った人たちが乗る車なのかと思わされた。自分もこんなCMが作れたらいいなと思った。
学生時代頑張ったことを詳しく教えてください。
私は、大学1年の秋に教育学部での自主ゼミを立ち上げました。一浪したこともあり、大学では自分の専門の教育学をしっかり勉強したいと思っていました。
しかし、1年生の頃は一般教養の授業ばかりで、教育について学ぶ場は少ないのが現状でした。そこで教育に特に興味のありそうな人を誘って、自主ゼミを創りました。大学では文系で自主ゼミがあるのは法学部くらいだったので、新たな試みでした。少しずつ読書会をやっていると、大学の先生方も協力をしてくださるようになり、今では下の学年も1学年の1割ほどが私たちの自主ゼミに加入してくれています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 赤坂本社
- 参加人数
- 47人
- 参加学生の大学
- 東大から日東駒専、美大まで本当に様々だった。広告業界は学歴はほとんど見てないと思う。地方と都市部の学生が入り混じっていたのも印象的。
- 参加学生の特徴
- 広告代理店志望ばかりだったように思う。やはり広告代理店志望なだけあり、自己紹介などのコミュニケーション能力はみんな高かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
仮想クライアントに対する営業・クリエイティブ体験
前半にやったこと
広告に関するインプットが多かった。自社の広告業務の例を題材にしながらグループワークを進めていく形だった。最初からどんどん実践をやりたい人には向かないかもしれない。
後半にやったこと
後半はプレゼンのための準備がほとんどだった。実際に広告のデザイン・キャッチコピーを考えると同時に、発表のためのスライドづくりも行った。発表前日はどのチームも睡眠時間を削って頑張っていた印象。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長
優勝特典
サッカーの観戦チケットなど
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
直接的にそう言われたわけではないが、「広告としての良さをもっと考えた方が良い」というようなことを示唆された。自分たちはキャッチの良さやアイデアの良さを追求していたし、それにかなりの時間を割いていた。しかしキャッチが広告に必要かと言われれば無くてもいい広告は作れる。そこら辺の考えが甘かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自分は広告に対してかなりロジカルなイメージをそれまで持っていた。しかしそのような側面が広告業務だけでなく参加学生からもあまり感じられなかった。そのため、他の学生と共にどう上手くワークを進めていくか迷ったことが多かった。苦労したと同時に少しがっかりした。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
広告代理店がどのような雰囲気や考え方をしているのかについて勉強できたことはとても良かった。いい面も悪い面も感じることが出来た。また、参加学生と食事をしたり飲みに行くことで、どういう考えや価値観の学生が多いのかもよくわかり、大学にいるだけでは味わえないことが多かったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
広告に対する知識と言うよりかは、グループワークへの慣れであったり、場数は踏んでおくべきだったなと思った。多様な属性の人とワークを進める際の慣れはやはり大切。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
広告代理店に対して、ロジカルな面をあまり感じる事ができなかった。広告を作る際にはもっとデータを用いると思っていたし、「本質は何か」ということをもっと考えられると思っていた。しかしそのような関心のある学生はあまり無いように感じた。あまり多くの広告会社のインターンは参加していないので、あくまで一社に対する印象に過ぎないが。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分はあまり広告に向いていないと思ったため。周りの学生ほどコミュニケーション能力が優れているわけでもないし、また、広告好きはやはり世の中の流行に対してかなり敏感である必要があると思った。クリエイティブなことが本当に得意な学生は、楽しそうだったし、活躍できると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
この企業と言うよりかは、広告代理店全体に対する志望度が下がった。そこまでロジカルさが求められていない点や、広告に対するアイデアの引き出しなどは自分よりも優秀な学生がとても多くいたので、自分が活躍する姿は想像できなくなったため。人によって好みが分かれると思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
特定の学生に対して唾を付けているような印象は感じられなかったため。また、夏ということもあったせいか、学生の知識やポテンシャルを探ろうとしているような印象もあまりなかった。しかし、一応学生の名前はチェックしていたので、油断するべきではないと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
社員の方々は、発言者の名前をチェックしたり、名簿を持ちながら学生の話を聞いていたが、その後の特別な選考ルートは特にないように思った。しかし、インターンに参加した学生全員が呼ばれた懇親会のようなものは後日あった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
エンタメ、広告業界をメインに、コンサルティングファームも志望していた。どちらもクライアントの成長に関われるし、業界を限らずにいろんな仕事があると思ってそれらを志望していた。エンタメや広告は自分のロジカルな考えをしたいという気持ちを、楽しいことや人の心を動かすことに役立てられることに対し興味を持っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加し、広告代理店に対する志望度は下がり、コンサルティングファームや商社など、いわゆる堅い業界に対する志望度が高まった。広告は本当に楽しいしやりがいのある仕事だと思ったが、アイデア力のある学生は本当にたくさんいるし、自分の能力や学歴を活かせるのは広告業界ではないと思った。かなりいい変化であったと思う。
| 前の記事 | 次の記事 |
|---|---|
| - | 2021卒 読売広告社のインターン体験記(No.4179) |
株式会社読売広告社のインターン体験記
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/12/16公開)
- 2027卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 夏インターンシップのインターン体験記(2025/12/02公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 夏インターンシップのインターン体験記(2025/07/07公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/06/27公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/06/26公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 広告会社のシゴトを知るコースのインターン体験記(2025/05/28公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/05/16公開)
- 2025卒 株式会社読売広告社 1dayのインターン体験記(2024/08/26公開)
広告・マスコミ (広告代理店・広告制作)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 経営学部で学んでいるためマーケティング業務に触れることができるインターンに興味を示していた。また、会社としての規模も大きいため、より実践的かつ密度の濃い内容の業務体験ができると考えたため選考に参加した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. デジタルマーケティングを1dayで体験することができ、早期選考にも応募することができることがわかっていたため、参加しました。NTTグループのマーケティングやプレゼン、それに対するフィードバックを受けることができることも、魅力的でした。続きを読む(全117文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 正直に言うと、「広告代理店=CMを作る会社」というイメージを一度壊したかったのが一番の理由だった。テレビや広告の世界に興味はあったものの、自分が本当にやりたいのは“派手な表現”よりも、人の心が動く構造を考えること。その点で、PRを軸に世の中の空気や文脈から話題をつ...続きを読む(全244文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 広告の中でも、アイデアを「考える」だけでなく、実際の制作やアウトプットまで関われる点に魅力を感じ、参加しました。企業の課題をどう形にし、人の心を動かす表現へ落とし込むのかを、現場に近い視点で学びたいと考えたことが理由です。選んだ基準は、実践的で、自分のこだわりや手...続きを読む(全155文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自動車メーカーそのものではなく、モビリティの未来をつくる側面に関わりたいと思い、トヨタのマーケティングを担うハウスエージェンシーに興味を持った。短期の1dayでトヨタ案件の新規事業立案に触れられる点と、早期選考に直結するという口コミがあり、基準としていた実務度と成...続きを読む(全152文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
広告業界に興味があったから。
生活者発想や、粒揃いより粒違いなどの、博報堂ならではの理念や思想に興味を持ったから。
書類のみでの審査というユニークな選考なので、興味があったから。
優秀者は夏インターンへの優遇があると聞いていたから。続きを読む(全119文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
広告業界を志望するうえで、電通のインターンシップは「業界トップの現場に触れられる絶好の機会」だと感じ、応募した。特に、自分の実行力や企画力がどこまで通用するのか試したいという思いが強く、挑戦するなら絶対に外せないインターンだと考えて参加を決めた。
続きを読む(全125文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. PR会社を知ったのは広告業界の企業研究を進める途中で、広告だけでは解けない課題を扱える点に惹かれたことがきっかけだった。特に社会課題や企業の評判、生活者の行動変容に近い領域に興味があり、企画の起点そのものが広告とは異なると知ってから、PR会社の仕事をもっと詳しく知...続きを読む(全320文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
サマーの1dayインターンシップに参加して、ワークを通して広告業界であったり、このD2Cという企業に対しての理解度が深まったのと共に、働く環境や活躍社員の方々の姿や、仕事の内容、規模感などに関心を持ったから。
続きを読む(全106文字)
読売広告社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売広告社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリコウコクシャ |
| 設立日 | 1946年7月 |
| 資本金 | 14億5800万円 |
| 従業員数 | 582人 |
| 売上高 | 340億9800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊池英之 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目2番20号 |
| 電話番号 | 03-5544-7106 |
| URL | https://www.yomiko.co.jp/ |
