- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まだ就活を本格的に始めていない時にワンキャリアで目についたのがきっかけだった。企業自体を見ていたというよりも就活セミナーに参加するようなつもりで応募した。企業リサーチなどはゼロだったが、たまたま自分の志望業界であった広告業界だった。続きを読む(全116文字)
【広告業界の扉を開けよう】【21卒】読売広告社の夏インターン体験記(文系/サマーインターン)No.4179(慶應義塾大学/男性)(2018/12/19公開)
株式会社読売広告社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 読売広告社のレポート
公開日:2018年12月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2018年9月
- コース
-
- サマーインターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
-
- キーエンス
- 合同会社ユー・エス・ジェイ
- 三井住友銀行
- 東京ガス
- 読売広告社
- 第一生命ホールディングス
- 日本郵船
- 住友不動産
- 三井住友海上火災保険
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
インターンに参加した理由としては、広告業界も含め様々な業界に興味を持っていた中で広告業界を自らで体験したいと思ったからです。その中でも読売広告社というのは業界の中でも代表的な企業であり、ここなら広告業界について知ることができる、自分を成長させることができると思い応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートでは好きなCMなど広告に関することを聞かれたので、意識的に身の回りのあらゆる媒体の広告に注意を向けるようにしました。またその広告自体にもどのような狙いがあるのかなど普段意識しないようなことを意識するようになりました。面接ではぶつけ本番で世の中のことをどう思っているかなど聞かれると前情報があったので、ニュースや新聞をチェックして社会ではどのようなことが起きているのか敏感に反応するようにしました。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年08月
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の傾向としてはちゃんと質疑応答ができているかを重視する傾向であると感じました。質問され答えた内容をより深堀されることが多くいかに適切に返答できるかが鍵になってくると思いました。
面接で聞かれた質問と回答
新聞に載っているような記事で一番興味をもったこととそのことに対する自分の意見
一番興味をもったのが、ある日本人が脅されている動画が公表されたことです。その動画内では日本人の方は韓国人であることを名乗ったり、偽名を使うことで自分の存在を脅している組織にわからせないという作戦をとっていたことに関して、脅されている状況下でも勇気ある行動をしていることに感銘しました。この報道に関して私が思うことはもっと拉致問題や脅迫動画に対して問題視すべきではないのか、もっと政府も徹底した管理をすべきではないのかと思いました。世界中でこのようなことが起こっており、解決すべき問題の一つでもあるのでもっと世の中全体が危機感を持ってこの報道に目を向けるべきだと思いました。
なぜ広告業界に興味をもったのか。
元々広告業界を含め様々な業界に興味をもっていました。広告業界は親戚が広告代理店で働いてたこともあり興味を持つようになりました。親戚の話を小さいころから聞いて広告業界の仕事はおもしろそうだなと感じ、まずはインターンを通して広告のノウハウを知っていきたいと思ったのがインターンに応募した理由でもあります。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 読売広告社本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 早慶が2.5割、MARCHが5割、他は院生や日東駒専や地方大学
- 参加学生の特徴
- 積極的に意見を出す学生が多かったです。逆に自分の意見に固執する傾向にあり、他の人の意見を取り入れない人も中にはいました。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
読売広告社について知ろう
前半にやったこと
前半では、インターン生での交流を図るために自己紹介や様々なグループワークを中心に行いました。そのあとに広告に関する講義や読売広告に関する講義を経て、グループワークを中心に進めていきました。
後半にやったこと
後半では、新卒社員との懇談会や人事の講義を行いました。そのあと2日間かけて与えられたテーマに沿ってグループで紙媒体の広告を作る作業をし、最後に紙媒体でプレゼンテーションを行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長
優勝特典
赤坂の美味しいお菓子
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
プレゼンテーションのフィードバックで私たちのグループは「グループ全員でまとまっている感がない」と言われました。積極的に行動する人が少なかった分、積極的に行動する人だけが様々なタスクをこなしていたために客観的に見て一体感がなかったのだと感じました。読売広告社は「チームで一つの広告を作る」というテーマがあったので、そのテーマに沿うことができていなかったのだなと感じています。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップで大変だったことはグループワークです。6人グループなのですが、自分のグループメンバーはあまり積極的に発言するタイプではなく私を含め2人ほどしか積極的に発言をすることがなかったためにグループワークの進行度が遅くなる傾向にありました。グループによってはみなが積極的に意見を出し合い活発的な議論が進んでいました。グループはあらかじめ決まっているのでどうすることもできないのですが、グループメンバーに関してはとても重要であることがわかりました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加してみて読売広告社というのは「チーム」や「人」を大切にする会社だということをとても実感することができました。広告業界というと優秀な人が様々な案件をもってきているというイメージだったのですが、読売広告社の場合様々な職種の人が一つのチームになって案件をもってきて広告を作っているということを学べてとてもよかったです。様々な趣味や性格を持った人がそれぞれ活躍できる場だと感じることができました。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップの参加前に私はもっとプレゼンテーション力を身につけておくべきだと感じました。グループワークを行ったあとに毎回プレゼンテーションをするのですが、プレゼンテーション力が高い人が多く、怖気付いてしまったことがありました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
読売広告社は「チームで一つの広告を作る」ことをテーマに掲げている中で私はチームスポーツをずっとやってきたのでチームで働ける環境に慣れており、私にも合っていると実感したために読売広告社で働いていることを想像することができました。チームで働くというのは私がもっとも活躍できる場なのではないかなと感じました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンを通して、私の輝ける職場であることを実感することができました。「人」を大切にする職場でありかつ「チームプレー」を重視する仕事内容は自分が活躍できるのではないかと考えています。社員さんにもそのことはフィードバックされ自信を持つことができました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通して広告業界について知ることができ、広告の仕事は自分に合っていると感じ広告の仕事に大変興味を持つことができ、志望度は上がりました。他の広告会社のインターンシップにも参加して会社の雰囲気を知って自分に合う広告会社を選んでいきたいと思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
読売広告社のインターンに参加したことで読売広告社が一番大事にしていることや読売広告社の強みや読売広告社が求めている人材を知ることができて、今後の本選考に有利になると感じています。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
5日間のインターンシップが終了した時に人事の方にどうして自分がインターン選考に通ったのかということとインターンが終了してどう成長できているかということを聞いてみました。その中で人事の方が「君はチームの中心となって行動することが多かった分そこを期待していた」と言われ、また「インターンを通してその期待は裏切られなかったが、プラスアルファの部分はまだ足りないからそこを磨いてほしい、自分なりのプラスアルファを体得してほしい」と言われました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は様々な業界について興味を持っていました。それは実際に自分の身で体験してみないと自分に合っている仕事なのかがわからなかったからです。そのために様々な業界にエントリーをして自分に合っているかを確認しようと考えていました。広告業界では電通、博報堂を中心とする一般的な大手を考えていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
読売広告社へのインターンシップの参加により、様々な業界を考えていましたが自分には広告の仕事が合っていると感じ、広告業界を志望するようになりました。今後は広告業界の中で色んな会社に参加して、会社特有の雰囲気と感じ自分に合っている広告会社はどこであるか、逆にこの会社は合わないんじゃないかなど考えていきたいと思います。
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読売広告社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売広告社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリコウコクシャ |
| 設立日 | 1946年7月 |
| 資本金 | 14億5800万円 |
| 従業員数 | 582人 |
| 売上高 | 340億9800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊池英之 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目2番20号 |
| 電話番号 | 03-5544-7106 |
| URL | https://www.yomiko.co.jp/ |
