
23卒 インターンES
(設備職種)インターンシップ&オープンカンパニー
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Q.
現在の研究/論文概要 (400)
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A.
学部時代の研究テーマにおいて、計算時間が多大にかかるという問題がありました。現在は、計算コストを減らすための手法を適用しているところです。現在までに、シミュレーションに基づいた疑似実験データを使ったパラメータ推定を行い、計算時間の短縮をしつつ、今までと同等の推定精度で推定が行えることを確認しました。今後は実際に反応クロマトグラフィー実験を行い、実験データを取得する予定です。実験条件を変更した様々なデータを用いた推定を行い、不確実性を低減できる条件を検討します。 続きを読む
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Q.
卒業論文概要(400)
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A.
統計的手法を用いて、化学プロセスの一種である反応分離プロセスを設計するための計算手法について研究しています。一般的な分離プロセスである蒸留プロセスにくらべ、反応クロマトグラフィーは一つの単位操作で反応・分離を同時に行うことができ、様々な分野での応用が期待されます。このプロセスの設計には、実験データからのモデルパラメータの推定が必要です。しかし、既存の計算手法では、実験誤差などに起因するパラメータの不確実性を評価できませんでした。そこで私の研究では、統計的な推定手法であるベイズ推定を用いて、パラメータを確率分布として推定し、確率分布の幅や形状からパラメータの不確実性を定量化することを目的としています。本研究の取り組みによって、プロセスの安定な運転条件を見つけるために行われていた試行錯誤的な実験の回数を減らすことができ、プロセスの設計コストの削減につながると考えています。 続きを読む
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Q.
自己PRを記述してください。(400字以内)
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A.
私は「状況に応じた工夫をする」ことができます。私は学部時代に剣道部に所属しており、主務として部の運営に携わりました。昨年の春、新型コロナ拡大の影響で活動を自粛しました。対面での稽古を何か月もできていなかったことに加え大会の中止が相次ぎ、部員のモチベーションが低下しました。そのため自粛期間中のトレーニング方法を見直し、モチベーションの向上を図る必要がありました。そこで私は、部員同士が定期的に顔を合わせ、互いの状態を確認し切磋琢磨できる環境を作るため、ミーティングアプリを使いオンラインで各自のトレーニングの様子を共有できるようにしました。この取り組みは部員のやる気向上につながり、各自が自分の体力や技術について考え直すよい機会となりました。タスクを自分一人で抱え込むことが多かった私にとって、複数人で知恵をしぼりながら課題を解決することを経験し、組織における他者との協力の重要性を実感しました。 続きを読む
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Q.
当社に興味を持ったきっかけ、およびその理由について記述してください。(300字以内)
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A.
興味を持ったきっかけは、labbaseでのスカウトです。リクルーターの方との面談で、プラントエンジニアリング業界全体のお話を聞きました。その中で、専業プラントエンジニアリングメーカーでは業務が細分化されているため全体を経験できないと知りました。一方、貴社では十数年かけて、設備技術系の社員全員が設計から立ち上げまで、業務全体を学ぶことができると知りました。私は将来的に、一つの分野のプロフェッショナルよりも、全体を統括できるマネジャーとして働きたいと思っています。プラントエンジニアリング業界の花形は海外プロジェクトのマネジャーであると知り、それを目指す上では貴社はとてもよい環境であると思いました。 続きを読む