
23卒 本選考ES
R&D/開発
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Q.
自己PR(400文字程度)
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A.
私の長所は社交的で前向きに他人に接し、輪を広げられる点です。なぜなら、化学研究会のサークルでは、先輩に遠慮してしまい馴染めることができない後輩にも積極的に話しかけることで、既存のコミュニティへの橋渡しができたからです。このサークルでは、後輩が積極的に参加してくれず、地域の小学生に実験を見せるイベントではスタッフ不足により、運営が円滑に進まないことが問題点でした。参加してくれない原因として後輩が先輩に対して壁を感じていることに気づきました。そこで私は、後輩達に大学の授業や、彼らの趣味の話を積極的に聞き、うまくコミュニケーションをとっていきました。話しやすい雰囲気を出すことで、彼らの同期も私と話してくれるようになり、私の同期の輪の中に自然に引き込むことができました。結果として、活動にも参加してくれるようになりました。この強みで、チームの結束を高め仕事においても大きな成果を生み出したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字程度)
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A.
塾講師のアルバイトです。私は、勉強意欲が湧かない成績下位の生徒から上位校を目指す成績上位の生徒まで担当しました。前者の生徒には、勉強に無理なく取り組めるように考えました。そこで、雑談などを交え、明るく接しながら基礎をじっくりと指導することで、信頼関係を築きながら着実に学習を進めました。後者の生徒には生徒自身の学力を最大限まで引き上げて受験に臨むことを目指しました。私は、彼らにはレベルの高い思考法を指導することで私自身を目標にできるようにリードしていきました。レベルに合わせた指導により、どちらの生徒も最終的にはそれぞれの志望校に合格することができました。以上のように、全く異なる状況であっても、それに合わせて課題を見つけ、行動する力を身に付けました。この力で、貴社でも急な社会情勢の変化には、状況を冷静に把握し、それに合わせて素早く、臨機応変に対応し結果を生み出すことができると考えております。 続きを読む
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Q.
弊社への志望動機を入力してください(400文字程度)
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A.
貴社を志望する理由は2点あります。1つ目は、貴社の世界シェアの高い製品群を生み出し、高利益利益率を上げる技術に魅力を感じたからです。貴社の会社説明会に参加した際に、生活必需品となっているスマートフォンに多くの貴社の製品が搭載されていることを知りました。世界中の人が利用するものを支える製品を貴社で開発することで、世の中に貢献したいです。2つ目の理由は、貴社の顧客の声を技術者が直接聞き、製品開発につなげるというビジネスモデルに興味を持ったからです。自身で開発した製品の実際の使い心地や、使い手だからこそ感じる、データや理論からでは分からない課題を知ることができ、より快適な生活を提供する研究開発に取り組めると思いました。さらに、貴社の流行を先読みする力も学び、私自身も社会を俯瞰できる目を養いたいと思います。身に付けた力を活かしてさらに新しい価値を貴社で生み出したいと思い志望致しました。 続きを読む
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Q.
希望職種
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A.
材料デバイス開発職 続きを読む
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Q.
志望する職種を選択した理由を入力してください(400文字程度)
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A.
本職種を志望する理由は3つあります。1つ目は、学生時代に修得した化学に関する知識や実験技術を基礎とし、貴社の製品開発に直接関わりたいからです。学生時代の研究テーマも、半導体などの電子材料に応用される技術でしたので、自身の積み重ねてきたことを十分に発揮し貴社に貢献したいです。また、本職種を通して、さらに貴社でより高度な専門知識や技術を習得し、成長したいです。2つ目は、製造部門と連携した生産を経験したいからです。学生時は、個人で実験をすることが多かったので製造のプロフェッショナルと対話しながら製品を作り出すことに期待が高まります。3つ目の理由は、顧客や材料メーカーとの交渉を行いたいからです。これまでの研究活動では、コストや具体的な第三者の方からの要求などは考慮せず、新規性を追い求めておりました。貴社では、密に第三者の方々と交流することができ、より、生活の質を向上させる研究に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
弊社は「Value Matters 今までなかったものを。世界の価値になるものを。」を企業ビジョンに掲げています。学生時代にどのような価値を発揮し、今後どのような価値を発揮したいと考えているか入力してください(400文字程度)
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A.
私の価値は「自己開拓」です。私は専門以外のことでも幅広く知識を身に付けたいと思っておりました。そこで、学部生時は、他学科の授業や他大学の講演会に自主的に参加しました。また、学問を問わず、多くのジャンルの書物を読みました。自分の専門以外の知識を多く身に付けることで、世の中を多角的な視点で見ることができました。また、留学生との交流会や短期留学にも参加しました。実際に英語で話す経験や、英語を母語とする環境に身を置き異文化に触れることで、英語のスキルとグローバルな視点を身に付けました。以上のように、自身の成長のために身の回りにある環境をうまく利用しました。貴社に入社した後も、学生時代より経済的にも余裕が生まれるため、多くの学会や講演会、論文の調査や執筆に携わり、深く「自己開拓」を進めたいです。「自己開拓」により洗練した私の技術と知識を、貴社でも遺憾なく発揮して、研究開発に貢献したいと思います。 続きを読む