- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 化粧品業界に興味があり、その中でも普段名前をよく聞くようなブランドを持っていて、消費者として身近な企業だったから興味を持ちました。選考もESのみと負担がかなり少なかったので、気軽な気持ちで応募しました。続きを読む(全101文字)
【新商品提案で輝け!】【23卒】ユニ・チャームの冬インターン体験記(文系/マーケティング職 仕事体験ワークショップ)No.23009(非公開/非公開)(2022/4/11公開)
ユニ・チャーム株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2023卒 ユニ・チャームのレポート
公開日:2022年4月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 下旬
- コース
-
- マーケティング職 仕事体験ワークショップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
志望業界がメーカーであり、特にマーケティング職に興味があった。ユニ・チャームは職種別採用を行っていること、また昨年の内定者がインターン参加者が大半であったと聞き、可能性を広げるために応募しようと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
マイページに「エントリーシートの書き方」の動画がアップされていたので、それを視聴した。人事が設問の意図を解説していたので、ESはそれを満たすように記入することを心掛けた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
録画面接が3分の設問3つとボリューミーであったため、自分の考えを整理して的確に相手に伝えられる力を見られていたと感じる。
選考フロー
エントリーシート → 1次面接 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたは現時点でどんな人になり、どんな人生にしたいと考えていますか。/←の回答を踏まえて、思い描く理想の人生に近づいていくために、現時点でどのような仕事に就きたいと考えていますか。/マーケティング職を希望する理由を教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
マイページで解説されていた「ESの設問の意図」から逸脱しないように心がけた。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアを参考にした。また、マイページに「エントリーシートの書き方」の動画がアップされていたので、それを視聴した。人事が設問の意図を解説していたので、ESはそれを満たすように記入することを心掛けた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
自宅実施
面接の雰囲気
録画面接なので不明。事前に撮影したものをアップロードできたため、何度でも撮り直しが可能であり、リラックスして撮影できた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
大学入学前からマーケティングへ興味を持っていたことを示せた点が良かったと思う。他の学生もSNSマーケティングの企業でインターンをしているなど、マーケティングに関するエピソードを話していた。
1次面接で聞かれた質問と回答
達成困難な目標を設定して、その実現に向けて取り組んだ経験について
大学のプレゼンテーション大会で優勝した経験について話した。時間は3分と非常に長いため、それに挑戦したきっかけや自分の思いから、目標達成のために行った具体的な施策2点(データの収集方法の工夫・書記として行動したこと)、その結果、この経験から得られたこと・学びなどを細かく話した。文字数としては900字程度。
一つの目標に対して、チームで取り組んだ経験について
ゼミの活動について答えた。こちらに関しても時間が長いため、活動を始めることになった経緯から具体的な内容(どのような目標を立て、その達成に向けてどのような活動をしたのかなど)、目標達成の可否、この経験から得られたこと・学びなどを細かく話した。文字数としては同じく900字程度。時間は2分半強と3分には満たなかったが、無駄な要素を無理に付け加えるよりは良いと考えた。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
集団面接で面接官の方が話しやすい雰囲気を作ってくださった点。話す順も思いついた人から挙手性だったため、不公平感がなかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対する答えが思いついた人から挙手制で回答する形式であったが、他の学生が譲り合うそぶりを見せていたため、すべての質問で一番に回答した。積極性を示せたと思う。
最終面接で聞かれた質問と回答
オンラインでのコミュニケーションのコツがあれば教えてください。
発言しやすい雰囲気を作ること。オンラインの会議でも大事になるが、自身が意識していたのはLINEなどSNS上での雰囲気づくり。どんな些細な発言でもレスポンスをすること、またスタンプなどを使って和やかなムードを作ることで、LINE上でもアイデアが生まれやすい環境を整えた。そうすることで会議を行っていない時間もチームの連携を強めた。
どんな人、社会人になりたいか、それを実現する上でなぜユニ・チャームなのか志望動機と絡めて教えてください。
自分が作った商品で人々の人生を変えること。高校生の頃に自身が作ったもので友人を喜ばせた経験から「商品企画職に就きたい」という夢を持っていた。ユニ・チャームは不快を快に変える商品によって、お客様の課題の解決だけでなく、その先の人生を前向きなものに変える力を持っているため、志望している。【以降深堀り】商品企画に興味を持ったきっかけを詳しく教えてほしい。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 大学名を述べる場面がなかったため、参加学生の学歴はわからない。
- 参加学生の特徴
- マーケティング職のインターンではあるが、大学の勉強などでマーケティングに縁がある学生はほとんどいなかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新商品の企画立案グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目は会社・事業説明などのインプット。2日目はグループワーク。
このインターンで学べた業務内容
ユニ・チャームが持つマーケティングの考え方
テーマ・課題
フェミニンケアブランドの新商品を提案せよ
1日目にやったこと
開会宣言、事務局自己紹介、参加者自己紹介(ランダムでブレイクルームに振り分けられ、学生のみで行う。一部のメンバーは2日目のグループワークで同じグループになったので、意図的にルームを組んでいる?)、会社概要説明(採用担当が口頭で行う)、懇親会(昼食休憩が終わった人から、社員に質問できる)、Category紹介(各種事業の説明が行われた。商品を使って使い方をリアルタイムに説明する場面もあった)、職種説明会(マーケティング職について)、パネルディスカッション(マーケティング職の社員が1名登壇)、質疑応答(有志のみ)
2日目にやったこと
朝礼(ラジオ体操を行った)、ワークの説明、グループワーク(新商品の考案)、提案、代表グループの提案(「提案」で選ばれたグループが再度プレゼン)、ワーク解説、座談会、総括、質疑応答(有志のみ)
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング部の社員。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
2日間とも座談会があり、またインターン終了後にも任意参加の質問会が開催されたため、社員の方と接する機会は多く設けられていた。グループワークの発表時にもフィードバックをくださる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークでは、新商品の考案というこの世にないものを生み出すことの難しさ、またユニ・チャームのマーケティングのスタンスが「他社の模倣品は作らない」であることから、それを意識するとなかなか議論が進まない場面もあった。お昼休憩の時間を返上して作業した班も多いようで、実際自分たちも5分で昼食を食べた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1日目はグループワークはないものの、ランダムに振り分けられたブレイクアウトルームで3セット、自己紹介とアイスブレイクを行って関わった。2日目は2時間程度グループワークを行い、濃いコミュニケーションをとった。
インターンシップで学んだこと
1日目の講義や2日目のグループワークに対するフィードバックなどから、ユニ・チャームが持つマーケティングへの考え方を大変よく理解できた。「模倣品は作らない」「一番〇〇という要素があること」など、日用品界のトップブランドがどのような点を意識してマーケティング活動を行っているかを知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
ユニ・チャームの現在の商品ラインナップにおける課題や、足りない商品群があるかについて事前に考察しておくとスムーズになったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
体育会系と聞いていたが、やはりガッツがある社員の方が多いと感じられ、自分はそのようなタイプではないので一緒に働いているイメージを持てなかった。また1つのブランドにつきマーケティング担当は2名ほどらしく、少数精鋭の場に自分がいることを想像できなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
少数精鋭の職種であることから、選考の難易度は高いと感じられ、自分の実力では難しいと思ったため。また体育会系に近い、ガッツのある社風と自身の性格があまり合わないことから、面接でも自分らしさを発揮して合格していくことは難しいのではないかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
マーケティングに興味を持っているものの、自分の志望業界であるメーカーでは新卒でマーケティングに携われる企業はなかなか少ないので、その魅力を体感したから。また、ユニークなアイデアを優先するというより「本当に売れる商品だけを上市する」スタンスのため、本物のマーケティングが学べそうだと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考ルートに乗ることができる。また企業・職種への理解も深まるほか、現場で働く社員の方からリアルなお話を伺うこともできるので、ESや面接で差別化する要素の材料になると思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者に対しては若干の早期選考がある。(一般の選考と1か月弱の差)夏マーケインターン参加者の一部は面談などもあったようだが、冬はなかったと思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
メーカー(食品・日用品・玩具・文具など)を見ていて、特に食品業界の志望度が高かった。飲料メーカーやお菓子メーカーが第一志望であった。日用品は幅を広げるために見始めたが、選考に応募したのはユニ・チャームだけで興味の度合いは高くはなかった。しかしインターンシップへの参加を通して、人々の人生になくてはならない「価値ある商材」であると実感し、志望度が高まった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
展開している商品ラインナップと、体育会系の社風というギャップを知って驚き、実際にこの目で見たいという思いもあり選考に応募したが、社風は聞いていた通りであったと思う。8時出勤でラジオ体操をやる企業が根付いているのは今の時代珍しいと感じた。その後の就職活動への影響だが、志望業界に関してはメーカーであることに変わりはないものの、もっと幅広い商材を見てみようと思うきっかけになったインターンシップであった。
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ユニ・チャームの 会社情報
| 会社名 | ユニ・チャーム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ユニチャーム |
| 設立日 | 1961年2月 |
| 資本金 | 159億9300万円 |
| 従業員数 | 16,542人 |
| 売上高 | 9452億6800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 高原 豪久 |
| 本社所在地 | 〒799-0111 愛媛県四国中央市金生町下分182番地 |
| 平均年齢 | 40.7歳 |
| 平均給与 | 875万円 |
| 電話番号 | 03-3451-5111 |
| URL | https://www.unicharm.co.jp/ja/home.html |
| 採用URL | https://www.unicharm.co.jp/ja/recruit/graduate.html |
