
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動で「企業のDX推進や業務効率化に携わる仕事」を軸に調べる中で、貴社の存在を知りました。単なるオフィス機器の販売にとどまらず、長年培ったドキュメント技術と最先端のITソリューションを組み合わせ、企業の働く環境そのものを本質から変革している点に強い興味を持った...続きを読む(全142文字)
株式会社日立製作所
株式会社日立製作所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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公開日:2022年5月20日
インターン概要
投稿者
逆オファーサイトでインターンに招待された。そのスカウトメッセージ内には、自分が持っていた日立製作所のイメージと大きくギャップがあるものが記されていたことから興味を持った。例えば、「ものづくりだけではない大きなチャレンジをしていること」また「組織が大きいためスピード感がない」「昔ながらのお堅い風土で若手から活躍できる環境ではない」といったイメージは間違いであり、成長できる環境があることなどである。自身がメーカーを志望していたこともあり、参加してみようと思った。
選考はなかったため意識して工夫したことはない。ただ自身がスカウトサイトに登録していたプロフィールで評価された点は、「何事にも真剣に打ち込み、努力を惜しまない意欲的な人柄」「主体的に行動を起こし着実な成果へと導かれた点」であったので、オファーを受け取りたい場合それを意識して書くと良いと思う。
応募
社会課題解決をテーマにしたビジネスゲームにグループで取り組む
企業説明→ビジネスゲームのルールや操作方法の説明→グループでビジネスゲームの実施→結果・順位発表→人事社員との座談会
日立製作所での業務と社会課題の解決がどう結びついているか
社会課題解決をテーマにしたビジネスゲームで、ミッションを達成せよ
はじめに企業説明がある。その後、社会課題の解決をテーマにしたビジネスゲームに取り組んだ。チームごとに環境問題、インフラの整備、国際問題などあらゆるジャンルの社会課題のうち2種の解決がミッションとして課されている。その社会問題の解決においては資源カード(例えば「水道工事」=インフラの整備につながる)が必要となり、自分たちのチームにそのカードがなかった場合(ほとんどないことが多い)は、他チームに交渉して相手が求める資源カードと物々交換していくことで解決を進めていく。
なし
グループワークの後のラストに「社会が変わるとき、変えるのは日立でありたい」という言葉があり、社会に貢献することを胸に働いていることがよくわかった。グループには社員が付かず、あまり見にくることもなかったため、社員との関わりは座談会しかなかった。
ビジネスゲームでミッションを達成するために、他チームと資源カードというものを交換する場面が多々あるが、その交渉が難航するとワークが進められない点が難しかった。全6チームのうち2チームが結託して、自分達のチームには資源を譲ってくれなかったりした。それに関して社員は特に注意しないが、ルール違反ではないので仕方ない。ただミッションの達成率に応じて最終得点が出るため、結託の被害を受けた自分達は点数が低くなってしまい、不公平さを感じる場面も多々あった。
同じグループの学生と関わるほか、ゲームに必要なカードを集めるために他チームに交渉に行くためそこでもさまざまな学生と接することができる。交渉に必要な論理的思考力がある学生が多かった。
自分達に課された社会課題解決のミッションを達成するためには他グループの力を借りなければならない場面がほとんどであり、そこにおいて必要となる交渉力を学んだ。自分達の便益だけでなく、相手は逆にどんな利益が得られるかを固めてから話を持ちかける必要があり、大変学びのある時間となった。また自身は日立製作所に対して一メーカーというイメージを持っていたが、社会課題という大きなテーマを扱っており、またインターン後の座談会からもそれを若いうちから任せてもらえる環境があることを実感し、従来のイメージが覆された。
特にない。このインターンでは業界や企業に関する知識は必要なく、その代わりに交渉力・コミュニケーション能力が求められる。
周囲に影響・変化を与える仕事がしたく、それが自分の目で見えることにやりがいを感じる自分にとって、社会課題の解決は規模が大きすぎるように感じた。また社内で自分の存在意義を見出しながら仕事をするためにも、会社全体の規模はもう少し小さい方が良いと思った。
自身の「周りを巻き込む力・交渉力」が内定を得られる水準ではないと感じたため。グループワークでは他グループのルームに出向いて交渉することが必要で、日立製作所の業務においても他部署にかけ合って周りを巻き込む力が求められるが、自身はそれが得意でなくワーク中も交渉を他の人に任せてしまった。メンバーはそれを自発的に行える人ばかりであったため、彼らと戦っていくことは難しいと感じた。
上述のとおり、自分は周りを巻き込んで働く力に長けているわけでもなく、またそれにやりがいを見出すタイプではないため、根本的に合わないと思った。また周囲に影響・変化を与える仕事がしたく、それが自分の目で見えることにやりがいを感じる自分にとって、社会課題の解決は規模が大きすぎるし、また会社の規模感的にも社内で自分の存在意義を見出しながら仕事をすることは難しいと思ったから。
インターン参加後に優遇の案内などは来なかったため、参加の有無は影響しないと思った。ただインターンでは企業・職種への理解も深まるほか、座談会を通して社員の方からリアルなお話を伺うこともできるので、ESや面接で差別化する要素の材料になる点では有益だと思う。
スカウトサイトで参加のお礼に関するメッセージが届いたが、本選考における優遇などが案内されることはなかった。
メーカー(食品・日用品・玩具・文具など)を見ていて、特に食品業界の志望度が高かった。理由は自身の「人々の生活にプラスの変化をもたらしたい」という思いを実現する上で、食品は老若男女問わず毎日接するものであるため最適だと思った。特に飲料メーカーやお菓子メーカーは笑顔を届けられることから魅力を感じており、第一志望であった。食品は倍率が高いことから幅を広げようと思っていたところ、食品同様生活に貢献ができる電機メーカーである日立製作所からスカウトがきたため、参加を決意した。
これまで社員数・事業内容の規模ともに日立製作所ほど大きな企業と関わりを持ったりインターンに参加したことはなかったが、参加を通して自分が求めるものはこれほど大きな規模の環境ではないと感じることができた。また社会課題の解決に興味を持てなかったことから、自分はもう少し小さな規模でもいあから、変化の様子を自分の目でスピード感を持って感じられる仕事がしたいと気づいた。

| 会社名 | 株式会社日立製作所 |
|---|---|
| フリガナ | ヒタチセイサクショ |
| 設立日 | 1920年2月 |
| 資本金 | 4634億1700万円 |
| 従業員数 | 287,901人 |
| 売上高 | 10兆5867億8100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 東原 敏昭 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 995万円 |
| 電話番号 | 03-3258-1111 |
| URL | https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/index.html |
| 採用URL | https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/ |
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