- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【火力発電の舞台裏を体験】【17卒】三菱パワーの冬インターン体験記(設計)No.211(埼玉大学/男性)(2017/12/14公開)
三菱パワー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2017卒 三菱パワーのレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2017卒
- 実施年月
-
- 2016年1月
- コース
-
- 設計
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 14日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
重工業といえば三菱、と思っていたため。日立と合併し、更に強くなった火力発電プラント部門でどのような仕事をしているのか知りたかったため。また、その時点で少し興味があった重工業業界についての理解を深めたかった。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2015年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 広島呉市
- 参加人数
- 14人
- 参加学生の大学
- 全国各地の理系大学院生
- 参加学生の特徴
- テーマに関連しない専攻、研究内容の学生がほとんどを占めていた。しかし重工業に興味はあるようだった。話がうまい人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
火力発電設備における環境プラント技術について
1週目にやったこと
1日目は会社概要の説明や自己紹介を含むオリエンテーションを行った後、2箇所ある工場の見学をした。それぞれつくる製品が異なり、各工場でアテンダントについていき逐次質問しながら見学した。その後、それぞれの配属先へと移った。配属先で部署の概要説明や、これから行うインターンシップのテーマを決めた。その後は初日ながら仕事が始まった。始めは業界や火力発電に関する規制、法令、用いられる技術についてリサーチした。2日目も基本的には自分でリサーチを続けた。3日目から実際の設計に関する業務にとりかかった。どのように仕様を決定するのか、実際の材料をどうするのかなどについて簡単に教えてもらい、社内の教育に使う書類を使って実際の案件をなぞる形で設計業務についた。4日目から技術的な知識を得るため、別地区にある生産工場、研究所に行った。まず工場を1周し何をする装置か、何を作っているかの解説を受けた。次に研究がどのように行われるかを教えてもらい、実際に実験をした。5日目も同様に一日実験をした。
2週目にやったこと
1日目は先週に引き続き、別地区での実験を行った。なんのための実験なのか、普段どのように研究や仕事をすすめるのか聞きながらの作業だった。測定だけだったので特段難しいことはしていない。この段階で、最終日の発表に向けた資料作りも並行して行った。2日目は工場の環境測定を行い、近隣の民家へ光や音が漏れていないかの検査を行った。3日目は1週目の地区へ戻り、まとめの試料づくりや設計で終わっていない部分を仕上げた。この日に8割くらい、パワーポイントを仕上げた。4日目に部署内での発表リハーサルを行った。上長や指導員の前での発表でこの段階で緊張した。発表後は内容や発表の仕方について懇切丁寧なアドバイスを貰い、指導員と一緒に最終版を仕上げた。5日目の最終日、朝は各自でリハーサルを行った。昼過ぎからオリエンテーションを行った場所に集合し、ひとりひとり2週間何をやったか、の発表を行った。発表の後には質疑応答があり、内容というよりはインターンシップ全体についての質問が多かった。発表後に統括のまとめ、賞状授与をした。三菱のマークが入った賞状をもらった。その後、食堂へ移動し打ち上げを行い、そこで簡単な挨拶を全体にして終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事/各部の副総括部長/総括部長/指導員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
部署ごとにフィードバックをもらう流れだった。そこでは統括部長など、地位の高い人からコメントを貰った。基本的には発表者をほめおり、よくやったと言ってもらえたのは嬉しかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
特に苦しかったり大変だったりした点はない。インターン生は定時の17時で帰ることになっていたため。最終日前日は、プレゼンテーション資料作りが終わっていない場合遅くまで残っている人もいた。別地区へ行くための電車が、朝早くそこは辛かった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
実際に火力発電所で使われる重工業製品を作っている工場を間近で見ることができたことが印象に残っている。また、その研究や設計も一人で行っており、社員がいそがしそうにしていた。社員も社内教育でいない期間もあり、そのへんは自由な風潮であると感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
火力発電所の仕組み程度は理解しておくと良かったと思う。ただ、特に知識がなくてもその場で基礎的なところから学ぶことができる環境があった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
入社してから具体的に何をどのようにやるのか一日をどのように過ごすのか、どのような人たちと仕事をするのかについて、社員の隣の机で作業をしていたことでイメージ出来たから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
成長産業であり社内で人手不足であることを訴えていたこと、また自分の専攻が事業内容に似ていることもあり、内定が出るのではないかと思った。しかし三菱重工業と同じ募集であり、内定を得るのは簡単ではないと思う。また、周囲のレベルも高く競争は熾烈であると考える。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
火力発電所という重要なインフラに関する仕事ができること、海外への出張ややり取りも多く、海外での仕事に憧れのある自分にとって魅力的であるから。また、三菱というブランドや福利厚生が手厚いということも自分にとっては嬉しい。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ一日目から、人事から専攻での優遇はない旨を強調され、また受け入れ部署でも同様のことをかなり強調されたため。また、部署内での仕事の際も人事は一切見に来なかった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に無し。説明会において、大学の卒業生がいたりする場合は来て欲しいという旨の連絡がくる。それ以外にとくに面談などはない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
特に絞らず、幅広く考えていたた。素材メーカーや、ニッチな分野でトップシェアをもつ企業を中心に受けていた。そのため、重工業はむしろ興味の度合いは大きくない業界だった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
設計を行う部署と研究開発を行う部署の両方を体験することができた。設計は静的な仕事で、会議も多く自分には向かないと思ったためこのような職種は敬遠しようと思った。しかし研究開発職は自分のやりたいことだと思い、この職種で絞る決め手となった。
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三菱パワーの 会社情報
| 会社名 | 三菱パワー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシパワー |
| 設立日 | 2014年2月 |
| 資本金 | 1000億円 |
| 従業員数 | 9,934人 |
| 売上高 | 3635億8200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 河相健 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号 |
| 電話番号 | 045-200-6100 |
| URL | https://power.mhi.com/jp/ |
