「プレイイングマネージャー」の挑戦と実現
部長を務めた英語サークルで今までにない「プレイイングマネージャー」を実現したことである。この経験から自らが率先して動くこと、謙虚さをもって協業することの大切さを学んだ。部長を務める英語サークルにおいて以下の3つを柱として掲げた。「組織運営」「後輩の教育」「自らの戦績」である。「組織運営」においては同期の4倍以上の週40時間、サークルに足を運んだ。ただ単に長い時間コミットするのではなく、同期で一番最初に100人以上の新入生の顔と名前や性格などを覚えた。また、活動以外でもご飯に行き後輩や同期の悩み事や相談にのり、ソフト面にも気を付けた。「後輩の教育」では自ら進んで練習を提案し、また後輩からの要請があれば進んで休日でも請け負った。その結果、スピーチ大会での優勝に導くことができた。最後に「自らの戦績」においては、先輩や同期、教授にスピーチや発音練習を重ねた結果、大会で2位を2度とることができた。これらの3本柱を実現することは大変であった。しかし自分が積極的に動いたからこそ、自分が忙しいときに進んで協力してくれる仲間ができた。また、築いた信頼関係から個人の強みをいかした仕事の割り振りやミッションを与える協業ができた。その結果、同期31人全員からの賞賛や後輩から自分のような先輩像を目標にされることができた。貴社においても自らが積極的に動き、協業のための真摯な姿勢を堅持することで高い目標に取り組みたい。
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