![](https://static.syukatsu-kaigi.jp/packs/images/student/common/top/img_square-es-c5b153e06427c70f057b.png)
21卒 インターンES
総合職
![](https://static.syukatsu-kaigi.jp/packs/images/student/common/top/img_human-18393aec7940b18b7988.png)
-
Q.
あなたが学生生活において、主体となって取り組んだ経験について、 その結果どのような変化があったかを含めて、具体的に教えて下さい。 500文字以下
-
A.
主体となって取り組んだのは、中学校の野球部で副将を務めた経験。私は小学生のとき全国制覇を果たし、中学生の初めはクラブチームに入団した。しかし、人数が足りなくなってチームが無くなったので中学校の野球部に途中入部した。そこで2つの課題に直面した。1つ目は部員の「自信の無さ」である。理由は部員の半数が小学生の時、補欠だったからだ。2つ目は途中入部の私が副将に任命されたことを気分良く思わない部員もいることである。この2つの課題を乗り越えてチームを率いるために2つのことを意識した。1つ目は練習の意図を明確に伝えることだ。練習の効果を上げて試合での成功体験を増やすことで自信に結びつくと考えたからである。2つ目は自分が一番努力することだ。自分が副将であることを、周囲に納得してもらうためである。この2点を意識して練習に取り組んだ結果、仲間からの信頼を得ることができ、練習でやってきたことが試合でもできるようになった部員が増えた。そして、練習試合での勝利が増えるにつれ、部員に自信が芽生え、市の大会で準優勝することができた。この経験から組織を牽引する力を身に付けた。 続きを読む
-
Q.
三菱地所のインターンシップに応募する理由について、 どのようなことに興味・関心を持っているかを含めて教えて下さい。 500文字以下
-
A.
私が貴社のインターンシップに応募する理由は、デベロッパー業務と貴社の社風が、私の就職活動の軸と整合性があるかを社員の方と働くことを通して確かめたいと考えたからある。私の就職活動の軸は、仕事軸と組織軸の2つである。仕事軸は新しい価値を提供することで、より多くの人に貢献できる仕事をしたいということである。その理由は、国際協力の経験からニーズを汲み取って課題を解決し、人々を喜ばせる活動にやりがいを感じたからだ。 この点、貴社は「街作り」として空間を創造することで直接的に新しい価値を提供しているのと同時に、各企業の連携を促して新しい価値を生み出す機会を創造しているという点で間接的に新しい価値を提供していると考える。組織軸は、若いうちから裁量があり、目標に向かって熱量をもって働ける環境が整っていることである。野球の経験から、早いうちから試合に出場することで経験を積むことができ、同じ目標を持った仲間と努力する環境が自分を成長させたと感じた。この点、貴社は少数精鋭で一人一人が世の中に与える影響は大きく、自分が心から中心となって街作りに取り組んでいるという熱量を社員の方との交流を通して感じた。 続きを読む
-
Q.
丸の内・大手町・有楽町エリアの中で、あなたが有楽町エリアに対して持つ印象と、 有楽町エリアをよりよくするために三菱地所ができることについて、自由な発想でお書きください。
-
A.
有楽町は「日本有数の洗練されたオフィス街」という印象がある。北海道で生まれ育った私は有楽町を初めて訪れたときに「ここで働いてみたい」という憧れをもった。東京駅や皇居のような歴史的な雰囲気を感じる場所もあれば、高層ビルなど日本のオフィスの中心であるような雰囲気を醸し出している場所もあり、「過去と未来」が融合しているように思えたからである。そして有楽町エリアをより良くするために貴社ができることは、未来を担っていく学生たちが日本の最先端を走る企業の方と交流することのできる場を創ることである。少子高齢化という背景があり、日本の生産労働人口は減少していく。そのため日本の経済を活性化させるには日本人の一人一人が活躍していかなければならないと考える。なので、有楽町エリアが日本の未来を担う人材を育てていくという空間になることは日本の未来を支えていくとうことになる。 続きを読む