
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
①今のあなたを形成する上での重要な経験(挑戦したこと、成功したこと、失敗したこと)について教えてください。また、それぞれの経験を通じて今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかも含めてお書きください。(500文字以下)
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A.
小学校から現在まで13年間テニスを続けている。その中で、高校時代のテニス部で関東大会出場の目標達成に向かい、部員全員の目標意識向上に努めた経験は自身を強く成長させた。私の部活は部員数が60人以上と県で一番の部員数を誇る部活であった。その中で、人数が多いからこその、レギュラーとベンチ間での意識の差が生じた。私は試合中聞こえてくる声援が本当に力になると感じていた。この経験から部活の中で応援団長を数人決めて、彼らに応援を引っ張る役割を与えた。役割を与えることで目標達成への意識向上を狙いとした。また、最上級生だけでなく、下級生にもこの役割を与えることで学年を超えた団結力の向上を図った。その結果、関東大会出場は叶わなかったものの、歴代最高となる県ベスト4となった。また、顧問からは歴代一番の応援であり、団結した部活だったと言われた。自身が結成した応援団がきっかけとなり、これらの称賛を受けたことに大きなやりがいを感じた。これらのことから、周囲を巻き込みながら高い目標に向かって全力で挑戦することのやりがい、難しさを学んだ。さらに、チームとして目標を達成するために「自ら率先して主体的に取り組む力」を培った。 (500/500) 続きを読む
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Q.
社会情勢、トレンドを一つ取り上げ総合不動産デベロッパーとしてあなたならどのように取り組むか、自由に述べてください。(500文字以下)
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A.
少子高齢化が進む現在、高齢化率は28.9%である。総人口が減少する中で65歳以上の者が増加することにより高齢化率は上昇を続け、令和18年には33.3%となり令和47年には38.4%に達するとの統計が総務省より発表されている。この現状を受け、総合不動産デベロッパーとして高齢者向けの住まいを核とした、持続可能な街づくりを行っていきたい。中でもホテルリゾート事業でのノウハウを生かして、貴社のもとで高齢者向けの高級マンションを展開したい。2030年時点で、約8割の高齢者は自立的に暮らしているという予測データがあるため、サポートなしでも日常生活を送ることができるシニア向け住居のニーズは高まると考える。シニア世代の人々が暮らしやすいようにバリアフリー化が施され、さらに安否確認サービスやフロントサービスなどが用意されているマンションを展開していきたい。他にもクリスマス会や新年会等のイベント活動が活発なマンションとして、入居者同士の親睦も深めながら暮らすことが可能にしていきたい。これらの点から、少子高齢化が進む日本の将来を見据え、高齢者向けのマンション展開を軸に街づくりに取り組んでいきたいと考える。(481/500) 続きを読む
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Q.
森トラストを志望する理由を教えてください。(400文字以下)
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A.
地域の活性化を通して多くの人々に喜びと感動を与えたいという思いを実現するためにデベロッパー業界を志望する。中でも、日本人だけではなく海外の人々にまで目線を広げた都市開発をしている貴社に強く惹かれた。外資系ホテルの展開などをはじめとして非日常な空間とともに日本ならではの良さを国内外に伝えていく事業を実現する力を持っている点は他にはない強みだと考える。そして、今後都市への人口やビジネスの集中が進むと言われている中、海外の人へ向けたホテル&リゾート事業でのノウハウも持つ貴社で、日本の都市における新たなグローバルスタンダードを創りあげ、長い期間にわたる開発から運営までの過程に携わり、空間の魅力を伝えていきたい。また、少数精鋭で広域に事業展開を行う貴社のもとで、若手のうちからチームで力を合わせると共に大きな案件に立ち向かうことで120%の力で努力し、成長していきたいと考えている。(388/400) 続きを読む
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Q.
他の志望業界、企業、業種がございましたらご記入ください。(100文字以下)
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A.
夏まではゼネコンやハウスメーカー等を考えていたが、様々なインターンシップに参加した結果、自身はチームで協力し合いながら行う業務が向いていると感じ、現在はデベロッパー業界を中心に考えている。(94/100) 続きを読む