
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代、最も力を入れたことについて、下記いずれかのエピソードを交えて教えて下さい。 ①取り組むに至ったきっかけと、それを通じて得たもの ②そこであなたが起こした「変革」について
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A.
大学受験予備校のアルバイトにおいて新規生徒の獲得に取り組んだ。 私の校舎では毎年3月に新高校一年生に対して無料イベントを開催し、参加者に入塾の営業をかけている。前年度の新規生徒の獲得が振るわなかったことから、前年度の120%の生徒を獲得するために、運営リーダーとしてイベントでの営業体制の改善に取り組んだ。そこで私は前年度の体制を分析して、ターゲットの設定と参加者へのアプローチの改善が必要であると考えた。 前年はターゲットの設定が曖昧で個々へのアプローチが薄くなっていたことから、アンケートを導入して入塾への関心度によってターゲットを絞ることを提案して、効率的かつ効果的なアプローチをかけるようにした。また、前年度は闇雲に入塾営業をかけていたため、料金の高さが目立っていた。そのため、参加者とのコミュニケーションを増やして勉強の悩みを引き出し、その解決策として予備校での学習を提案してお客様目線で予備校の必要性を伝えた。 上記の取り組みの結果、前年度の約150%の生徒を獲得する事ができ、運営体制の改善を実現した。この経験で、状況を分析して新たな挑戦をする力、お客様目線になって考えることを培った。 続きを読む
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Q.
あなたが自分で気に入っているところを教えてください。
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A.
相手目線になって考える事である。予備校のアルバイトで生徒の目線になって考える事で潜在的な部分の課題を見つけ、より生徒に寄り添った指導を行ってきた。この強みを活かして、人々の潜在的なニーズを解決したい。 続きを読む
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Q.
あなたが自分で直したいと思うところを教えてください。
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A.
「自己犠牲」を直したいと考えている。予備校のアルバイトで生徒や同僚の目線になって考え、相手を優先するあまり自分の業務量が多くなる事が多かった。視野を広くもち前もって見積もることで克服に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
森トラストの物件もしくはサービスを一つ挙げて、好きな点と改善点を教えてください。
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A.
「東京ワールドゲート」を挙げる。 私は「クリエイティブ・ファースト」というワーカーを第一に考えているコンセプトに魅力を感じた。東京を最先端のビジネス都市へ、「東京ワールドゲート」を国際的なビジネス交流の拠点にするためのこだわりを随所に感じられた。中でもラウンジやカンファレンスルームなど「交流」の場を多く提供し、「Co-」を生み出し多様な人々が混じり合い、互いに創造性を高め合う拠点を目指している点に惹かれた。 改善点としては、コロナウイルスの流行による働き方の変化への対応を挙げる。コロナの流行により、リモートワークの普及やオフィスビルを売却する企業など働き方が多様化している。東京を最先端の都市として発展させるために、「東京ワールドゲート」からアフターコロナに対する働き方を創造していく必要があると考えている。 続きを読む
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Q.
世の中にこんな〇〇があったらいいなと思うものと理由を教えてください。
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A.
「暮らす人、訪れる人、働く人など様々な人々にとって心地の良いまち」があればいいと思う。 建築学科として日本の現状を学び、一極集中、ドーナツ化現象、限界集落など人々の生活に対して様々な問題があることを学んだ。私は上述のまちがあれば、これらの問題を解消できると考えている。例えば、一極集中は都心が働く人にとって良い場所であるから起こる問題であり、ドーナツ化現象は都心近郊が暮らす人にとって心地のよいまちであるから起こる問題である。そのため、すべての人々にとって魅力的なまちをつくることが、これらの問題の解決策となると考えている。簡単にすべての人にとって良いまちづくりが出来れば良いが、実際は、ターゲットやコンセプトを絞ることで良いまちをつくれるというのが現実である。 そこで、私はこの理想を実現することを最終目標とし、まずは一つの建物やプロジェクトに向き合いより良いものを開発していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
森トラストを志望する理由を教えてください。
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A.
「社会に新たな価値を創造し、多くの人々で賑わうまちをつくりたい」という私の想いを実現したいからだ。コロナウイルスの流行により、まちの賑わいが減少している現状を目の当たりにし、デベロッパーとしてまちづくりに関わり、まちの賑わいを取り戻したいと考えている。その中で貴社でを志望する理由が2点ある。 1つ目は貴社から「未来を見据えた価値の創造で社会への貢献を目指す」という想いが感じられ、貴社でなら私の想いを実現できると感じたからだ。貴社で大規模な施設や開発プロジェクトに携わり、まちの人々に寄り添った新たな価値の創造に挑戦したい。 2つ目は貴社の事業に魅力を感じたからである。貴社は歴史のあるホテル&リゾートやオフィス事業などアフターコロナで需要が高まると予想される事業を展開している。これらの事業に携わり、今後求められるニーズに対して、新たな角度からアプローチして、人々の賑わいを創出したい。 以上2点より貴社で私の想いを実現したいと考えている。これまで私が培った「状況を分析し新たな挑戦をする力」や「相手目線になって考える力」を活かして、より良しものを創るために成長し、貴社や社会に貢献していきたい。 続きを読む