
17卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRのタイトル (30文字以内)
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A.
「責任感を持って周囲の人と最後までやり抜ける」私の強み 続きを読む
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Q.
自己PR(「学生時代に力を入れてきたこと」など) ※入力時、改行はできませんのでご注意ください。 (400文字以内)
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A.
この強みは私が学生時代、学園祭実行委員会で後夜祭を行う25人のチームのリーダーを務めた際に発揮されました。そのチームは実行委員会の30チームのうちで最も人気でした。つまり、私は「後夜祭をやりたい」と誰より強く思う25人の仲間を抱えていました。そのため自分1人で推進せずに「全員で」後夜祭に向かいたいと思いました。そこで、まず私は権限の分散を図って同期全員を何らかの責任者に任じました。次に、「同じ目標に全員が違う役割を持って向かう『チーム感』を感じてほしい」という想いから、不定期だったメンバーの活動報告を準備が大変でも毎回行いました。それに加え、毎会議後にその日の会議内容や活動報告を欠席者含めて全員に発信し、誰も遅れを取らないよう工夫しました。結果、チームとしての一体感が生まれて誰一人欠かさずに本番を迎えられました。この強みは、東日本という広域で人々のインフラとなる貴社で必ず活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
テーマ:「JR東日本の生活サービスフィールドだからこそ、あなたが実現したいことはなんですか。また、その実現のために、あなたのこれまでの経験を具体的にどのように活かしますか。」(800文字以内)
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A.
地方での街づくりを通して日本全体を活性化したいです。まず、貴社だからこそ可能な地方に根付いた街づくりと町おこしによって地域を活性化することで、新たな地域の魅力の発掘、発信したいです。そしてその活気ある魅力的な地域への人の流れが発生することで更に地域が活性化し、再び地域に人が流れ混むというサイクルを経て、日本全体にその効果を波及させたいです。 これを実現するためには、多くの人と関わり合って想いを汲みながら共に進める必要があると考えます。そこで、私が学生時代に学園祭実行委員会で4000人規模の後夜祭を行うチームのリーダーを務めた経験が活かされると思います。私はチームの内外をつなぐ窓口であり、外部との調整や交渉を行う役割がありました。 私はリーダーとして、チームの意向を汲みつつも他のチームや大学、地域などの相手のことも考えた調整を心がけました。 チームでは、時間をかけてチームの意見を集約した上でチームの代表として調整や交渉の場に臨む、ということを徹底しました。 また、調整や交渉を行う際はメールなどで解決することが主流でした。しかし、私はそれまでの経験から「相手の顔が見えない」ことで相手を考慮していない発言がなされて互いに納得できないというデメリットを感じていました。 特に利害対立がある際には互いの納得がなければ意味がないと思ったため、私はチーム外の人と関わる際にはできる限り直接会って話し、相手の意向も最大限汲み取ることを心がけました。後夜祭を通して多くの人と関わる中で、私は後夜祭のあらゆる側面にそれらの人の意向が反映されていくことにやりがいを感じました。 この経験から、多様な利害関係者との折衝能力が身に着きました。そしてこの経験は、貴社の資源を用いて多様な利害関係者の想いを結集させて一つのものを創り上げるという過程において、互いの想いを尊重することで活かせるものであると考えます。 続きを読む