
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
学生時代にもっとも打ち込んだエピソードについてお聞かせください。
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A.
大学院での研究に注力しました。私の研究は農水省の委託事業であり、半年に1度、進捗報告会で成果の発表を行います。そのため、学生チームと共同研究者の方々と計画的に実験を進める必要がありました。そこで、私は全員の連携が重要であると考え、常に「進捗や結果の共有」を心がけました。具体的には、各自の取り組む研究手法が異なるために単独で実験を進めていたところを、声掛けをして協力するようにしました。これにより、作業の効率化やお互いの知見の共有につながり、自身の実験を客観的に考察する機会ともなりました。さらにチーム内の情報共有のおかげで、水産試験場との連携もスムーズにできました。結果、停滞することなく事業を進めることができています。それらをまとめて国際学会でも発表する機会もいただきました。この成果は1人では不可能であり、個々の力を連携することでより大きな課題の解決が可能であると学びました。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由と、当社で希望する業務およびその理由についてお聞かせください。
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A.
「人と地球環境の共生を目指したい」という思いを、貴社の一員となることで実現可能だと考えたからです。幼い頃から自然と触れ合ってきた経験よりこの思いを抱き、社会に与える影響力と可能性の広さから化学の力に魅力を感じました。そしてインターンシップを通して、他社と比べ貴社が「挑戦」と「独自性」を重視していることを実感しました。人と環境に貢献することを目指し、そのために炭素源の新規生産法や既存製品の技術革新に挑む貴社なら、世界規模で持続可能な社会を導くことができると考えました。そのため私は、貴社の独自技術を支え、発展させることに貢献したいです。営業職として、貴社の素材のさらなる普及による利益向上を図り、新規事業創造の一助となることを目指します。そこで、研究活動で培ってきた「答えの分からないものを探求する好奇心」を存分に発揮することで、顧客や社会などの未知の課題解決に対して挑み続けたいと考えます。 続きを読む
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Q.
5年、10年先の将来の展望として、どのような人材になりたいかについてお聞かせください。
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A.
5年後には、「モノづくりを安定的に成果に結びつけられる人材」を目指します。そのために、営業としてまずは日々の業務の中でモノづくりの知識を吸収、市場や社会の動向に対する感度の向上を図り、それらを自身の業務に素早く落とし込むことを意識します。周りの人と連携することでより大きな成果を出してきた経験を踏まえて「社内外問わず一緒に仕事をしたいと思われる人」となれるよう人間力も磨きます。10年後には「モノづくりをプロデュースできる人材」を目指します。時代の流れに従って生まれる新たなニーズに応える素材の開発、そして量産化に至るまでの戦略を主導したいと考えます。さらに継続的に英語の学習に努めることで、国内での経験を活かして海外拠点への駐在にも挑みたいと考えます。これら自身の目標だけでなく、培った知識や経験を部下や技術者の方々と共有することで、チームとして中長期的な目標を実現することに貢献していきたいです。 続きを読む