就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
三菱マテリアル株式会社のロゴ写真

【共感と連帯、未来への挑戦】【23卒】三菱マテリアルの技術職の本選考体験記 No.23001(非公開/非公開)(2022/4/19公開)

三菱マテリアル株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒三菱マテリアル株式会社のレポート

公開日:2022年4月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考はすべてオンラインで完結していた。

企業研究

企業研究においては四季報よりも就活サイトよりも、その企業のホームページに注目することが大事。三菱マテリアルは希望すればマイページ登録後に人事部からのメールマガジンを受けとれるので、それらを積極的に活用することで企業研究をすすめた。特にそのメールマガジンに企業の投資家向け資料に注目するとよいと書いてあったので、実際にIR資料などを確認して三菱マテリアルの価値観を突かんだ。また最近事業整理と社内の部署整理を実施していたので、その内容を詳細に確認し、常に企業の最新の情報をインプットすることで、常時最新の企業理解を持つように努めたので面接で高い評価を受けたのだと思う。OB訪問についてはなるべく多く実施するように心掛けた。

志望動機

私が三菱マテリアルを志望するのは、「人と社会と地球のために」という御社の使命に共感したためです。この使命に共感する理由は私自身の幼少期の経験によります。私は東北出身で東日本大震災の際に避難所での生活を経験しました。そのとき警察消防自衛隊や政治家といった「公」の人たちだけでなく、「私」の存在である一般市民の方々が募金やボランティアで私たちを間接的に助けてくれました。そのときの経験から、身近な人やこの日本にすむ人たちだけでなく、全世界の人々のためになる仕事をしたいという思いを持ち続けています。御社の使命のうち「地球のために」という部分には解くに共感しております。高い志をもった社員の皆様と協力しながらこの使命のために邁進したいと思い、御社を志望します。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

研究テーマ・学業の概要(300字)/研究テーマ・学業について特に力を入れて取り組んだ点や工夫した点(300字)/今までの経験でもっとも苦労したことは何か、また、それにどう対処したか(300字以内)/第一志望部門の志望理由と入社後にやってみたい事(500文字以内)/あなたがこれから働く上で、大切にしたいと思っている価値観(100字以内)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

結論ファーストで書く。完結に書く。入社してからの目標を明確にする。

ES対策で行ったこと

研究室の先生や先輩方に詳しく話をきき、業界からみた企業の印象や立ち位置を把握し、自分にしか書けないエントリーシートを目指した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年02月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

この企業のためだけに特別な対策はしていない。標準的な対策本を数冊といた。

WEBテストの内容・科目

企業オリジナルと思われる

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

設問数は多くなく、時間も十分にある。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定された時刻にオンライン会議室に入室する

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究に苦労しながらも、めげずに自分自身と向き合いながら継続した様子を面接で伝えられた子を評価されたと思う。

面接の雰囲気

終始和やかで、一通りエントリーシートの内容を確認するという感じだった。とくに圧迫面接などもないので話しやすかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

チームワークを大切にするのはなぜか

中学高校の部活動の経験からチームワークを重視しています。ありきたり、かつ、月並みな言葉ですが、世の中のすべての事柄は「一人ではできないこと」です。御社に入社後、御社の使命である人と社会と地球のためにというゴールの達成もその「一人ではできないこと」の一つではないでしょうか。チームワークは困難を乗り越える際に必要です。中学時代も、また高校時代も、気を失うほど厳しい練習を仲間の支えで乗り越えてきました。自分にとって仲間の存在はとても大きいです。中学時代も高校時代も部活動にとりくむ原動力は「あいつが頑張っているから俺も頑張ろう」という仲間意識と連帯感でした。チームワークは自分自身が持つ以上の力をひきだしてくれると確信しています。

研究活動で苦労した点はなにか

私が研究でとくに困難だと感じたのは、自分自身が行っている実験のモチベーションを継続することです。一般に実験という言葉には、なにか薬品を使ったり、高額な機器を使用したり、あるいは動物を使ったりということが連想されがちで、実験そのものに時間がかかるというイメージがあると思います。しかし、実際の実験はそれ以上に準備に時間がかかります。たった数分の実験を行うために、実験計画を1週間以上練ることもありました。そのうえ、それほどまでに準備をして臨んだ実験が成功する保証はどこにもなく、失敗するたびに落ち込み、研究がいやになった時期もありました。また新型コロナウイルスの影響をうけ、フィールドワークの機会が確保できず、実験室に籠りきりになっていしまったこともこの原因です。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官5
面接時間
60分
面接官の肩書
課長クラスの社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定された時刻にオンライン会議へアクセスする。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

各質問に対する回答に具体的エピソードが付随していたので説得力があった点を評価されていたと思う。一次面接よりも厳しい雰囲気だったので、評価を下げないよう、一言一句吟味して回答した。

面接の雰囲気

一次面接よりも厳しい雰囲気で、内容を深堀されることが多かった。一次面接の雰囲気から二次面接も緩やかな雰囲気を想像していたので面食らった。純粋なスキルを確認する面接だった。

面接後のフィードバック

考え方がしっかりしているといわれた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

理想のリーダー像はどんなものか

理想のリーダー像は、「圧倒的スキルの高さと自分自身への自信」ではないだろうかと思います。私は学部生時代のアルバイト先を通じて、自信のないリーダーへの嫌悪感を感じた経験があいります。それは物流倉庫におけるピッキングのアルバイトだったのですが、私の配属されたチームのリーダーが常に作業の内容を把握しておらず、出勤したのに30分以上放置されることがありました。そのような経験をした際に働く意欲の大幅な低下を自覚しました。実際に周りの同僚にもモチベーションを高く保って労働している人は皆無で、ピッキング作業の進捗は全社のなかでも最低レベルだったと聞きます。チームで成果を残すためには、強いリーダーが必要だと考えています。

研究において苦労した点をどのように乗り越えたのか

「周囲との対話」でその苦労を乗り越えました。私自身は実験の大変さで研究が嫌になったのですが、その悩みを友人はもちろん、研究室の教授にも素直に話して、悩みをため込まないようにしました。とくに有効だったのは、自分自身とは異なる、シミュレーションという観点から研究を行っている友人との対話です。正直に自分の悩みを打ち明けると、彼も似たような苦労を抱えていることがわかり、一人ではないんだ、という気持ちになりました。また大学だけでなく、企業での勤務経験がある教員との対話を通じて、若いうちの苦労が、具体的に企業における技術者として働く際にどのように役立ったかというエピソードを聞き、今自分の直面している苦労が無駄ではないと捉えられるようになりました。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
役員・部長クラスの社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

これまでと特段の変わりはなく、遅刻しないようにオンライン会議にアクセスする。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので、志望度が高いことを伝えられるように努力した。一方で、他社と迷っている状況を正直に伝え、後ろめたい思いを抱かないように工夫した。

面接の雰囲気

最終的な意思確認の場であった。二次面接と異なり、返答に困るような質問は全くなかったので、リラックスして回答できた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

他社と迷っているとのことだが、最終的にはどのような観点で会社選びを行うか

最終的には御社と株式会社○○様との間でこれまで説明会や座談会、面接を通じて関わってきた「人」をみて決めたいと考えているところです。両社とも大変魅力的で、どちらにするか決めるというのは大変難しい決断です。しかし、決断はしなければなりません。私が将来、働くうえで重視しているのは、チームワークです。当たり前のことですがチームワークは同僚や仲間がいなければ成り立ちません。それゆえにこれまでかかわってきた御社と株式会社○○様との間でどちらの会社の方が、一緒に働きたいと思う人が多いかという観点で会社選びをしたいと思います。なお、その結果御社ではなく、株式会社○○様という選択をするかもしれませんけれども、そのことが御社の人が劣るという判断をしたというわけではないということを、この場で申し上げたいと思います。

第一志望の部署の勤務地で働くことについて両親や親戚はどのように考えているか

両親にそのことを直接確認しましたが、特に反対はしておりません。ご質問の意図は、私自身の出身地と大学が御社の○○がある○○地方から遠く離れていることに由来するのだと思いますが、そもそも両親の教育方針は海外志向でしたので、私は働く場所にこだわりはありませんし、両親も子供に地元に残ってほしいという思いありません。働く場所にとらわれず、自分自身の追求したい技術を深めることで、世界をまたにかけて活躍する技術者になることが目標ですので、そういった意味では、遠慮なく、どこにでも異動を命じていただければと思います。なお更に補足させていただきますと、○○地方の○○県には親戚が住んでおり、それなりに親しみを感じているので、そういった理由でも私自身に不安はありません。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他社と迷っていたが、最終面接の面接官によくない印象を持っていたので、辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

内定を辞退したのでわからない。

内定者について

内定者の人数

内定を辞退したのでわからない。

内定者の所属大学

内定を辞退したのでわからない。

内定者の属性

内定を辞退したのでわからない。

内定後の企業のスタンス

内定を頂いたあと、気が済むまで就活を進めていいといわれた。しかし、〇月〇日までには内定承諾をするかどうか決めると伝えていたのに、こまめに電話で状況を確認された。

内定に必要なことは何だと思うか

この企業から内定をもらうのであれば、過酷な環境での耐性があることを的確にアピールすることが重要だ。金属鉱山では旅行ではまず訪れないような過酷な環境での勤務となる。また海外鉱山であれば、言語の壁もある。そうしたタフな環境でも会社を辞めずにやっていけるかどうかといく点は特に重視されていたので、アウトドア経験がある人はそうした経験をアピールした方がよい。また学歴は重視されないと思ってよい。学歴に関係なく、人柄重視で選考が実施される。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分が内定を獲得できた理由は、自分の考えがしっかりと固まっていて、かつ会社の使命への共感を示せたことにあると思う。業務内容や福利厚生ではなく、根本的な企業のアイデンティティーの部分へ自分自身の経験を踏まえて共感している人は自然と内定を獲得できるのではないか。

内定したからこそ分かる選考の注意点

選考が早期に開始され、また、技術職の場合、採用したい人物の専門分野がかなり明確に決まっている。OB訪問や学会などを通じて社員と接点を作り、企業の補強したいポイント(=欲している人材)を見極めて、その点を選考でアピールするとよい。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後、社員や人事から特にフォローはなかった。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

三菱マテリアル株式会社の選考体験記

メーカー・製造業 (素材(鉄鋼・金属・鉱業))の他の本選考体験記を見る

三菱マテリアルの 会社情報

基本データ
会社名 三菱マテリアル株式会社
フリガナ ミツビシマテリアル
設立日 1950年4月
資本金 1194億5700万円
従業員数 26,959人
※単体 4,664人 (2018年3月末現在)
売上高 1兆5995億3300万円
※連結 (2018年3月期)
決算月 3月
代表者 小野 直樹
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号
平均年齢 43.2歳
平均給与 714万円
電話番号 03-5252-5201
URL https://www.mmc.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130975

三菱マテリアルの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。