- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 早期選考直結であることと、参加した理由は交通費補助が出ることなどが主要な理由になる。アビームは知り合いが入社したので気になっていた。その中でも東京駅に本社があるので丸の内OLになれることで憧れの会社となっており、興味を持った。続きを読む(全113文字)
【挑戦と成長の舞台】【24卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社の冬インターン体験記(文系/東京ウィンタージョブ)No.34642(東京大学大学院/非公開)(2023/5/29公開)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2023年5月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 上旬
- コース
-
- 東京ウィンタージョブ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
理由は2点ある。1点目は、コンサル業界で内定を獲得するためにはインターン経由が有利であると認識していたためである。DTCは総合コンサル業界の中でも特に志望度が高く、確実に内定を獲得したかったこともあり、インターン参加者に優遇がある本インターン選考に応募した。2点目は、自身のコンサル業界における適性を見計らうためである。本インターン選考では3日間のジョブを行うなど、他社ファームと比較して長期であるため、ワークや人とのつながりを通して自身の適性を知ることができると考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
本インターン選考へのステップは、①ES提出+Webテスト、②1次面接、②2次面接(ケース)であったため、それぞれの対策をした。①に関して、Webテストの対策は夏頃に勉強を行っていて完成度が比較的高かったため直前には対策をしていない。一方、ESは先輩に何度も見てもらう中で修正を繰り返した。②に関して、志望動機やガクチカの深堀がされるとの情報があったため、上記を端的かつ分かりやすく説明できるよう準備、練習をした。③に関しては東大ケーススタディ研究会が発行している本を1冊読んでケース面接の概略を理解した後、友人と模擬面接を数回行った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
2次面接(ケース)が鬼門であるように感じた。なぜなら、大半の学生が1次面接までは進めていたものの、周りで2次面接で落とされている学生が多かったからである。このケース面接では5分の思考時間の後3分で発表し、その後約20分間で面接官との議論がある。ここでは、完璧なアウトプットが求められているより、20分間の面接官との議論を通じていかに修正ができるかが重要視されていると感じた。というのも、自身のアウトプットの質が低くても通過したのに加え、インターン参加者の声を聴いても同様の意見を言っていたからである。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターン志望動機を教えてください。/学生時代に頑張ったことを教えてください。/自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください。/困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか?
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
200字と各設問の文字数が少ないため、端的に自身の主張が伝わるように必要な情報だけを盛り込むことを意識した。また1次面接はガクチカの深堀であったため、自身が面接で話しやすいエピソードを用意しておくと次が楽になると感じた。
ES対策で行ったこと
各200文字と文字数が少ないため、端的に主張が伝わるように必要な情報だけを盛り込むことを意識した。その後先輩にESを何度も見てもらい、修正を繰り返した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
夏頃に市販のテキストで勉強をした。直前には完成度が高くなっていたので、特にないもしていない。
WEBテストの内容・科目
TG-WEB:言語、計数、英語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
制限時間は1時間30分程度で、各科目の問題数は言語が12問、計数が9問、英語が10問であった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPIノートの会編著の「これが本当のWebテストだ!2024年版」
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 具体的には不明だが、若手か中堅社員だった
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoom入室後すぐに社員の自己紹介があり、その後受験者側の自己紹介も行った。その後は面接に入り、基本的なガクチカや長所/短所を聞かれた。その後3分程度で逆質問があり、面接終了。
面接の雰囲気
始めは少し堅い印象を受けたが、コミュニケーションを取るうちに雰囲気が和んできたように感じた。短時間ではあるが逆質問の時間を取っていただけたのもあり、双方向のコミュニケーションが活発であった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対し端的に答えることで双方向のコミュニケーションがおこなえていたことが最も評価していただけた点だと認識している。加えて「グループでグローバルイシューのボトルネックを突き止め、施策を提案する活動」をしていたことを話したことで、コンサル的な思考があるとの評価を頂けた。
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に最も取り組んだことを詳しく教えてください。
私は学部時代に全学選抜型のプログラムに所属し、自らの専門性と並行して英語力や数理能力を培いました。私はその中で、首席での卒業と志望大学院の合格を目標に掲げて勉学に注力しました。しかし、プログラムの膨大な課題と学部の勉強の両立に悩み、当初は望ましい結果が出ませんでした。この状況に対し私は、膨大なタスクを細かく分解することで通学等の細かい時間においてもタスクを行えるようにしたほか、各タスクの成果を明確にすることで質の向上を図る、という工夫を行いました。結果、志望大学院の合格に加え、卒業生2000名の中で首席賞を受賞することができました。
あなたの強みと弱みを教えてください。
私の長所は、何に対しても挑戦する姿勢だと考えています。学部時代は、学外活動として国際NGOでのインターンシップや学生日本代表としての国際会議への登壇を経験しました。専門性の深化との両立は時間との闘いでしたが、自らの成長のために苦労を惜しまず挑戦することができたと感じています。
一方で短所は「考えすぎてしまうこと」です。グループで世界の都市課題における解決策の研究発表会に参加した際、課題の根本原因を考えすぎた結果、時間の余裕がなくなってしまったことがありました。そのため現在は、マイルストーンを設定することである程度の妥協点を見出し、時間的余裕を作ることを意識しています。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
逆質問の中で自身の評価を聞いた。その中で、特に質問に端的に答えられていたことを評価していただけたと感じている。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- マネージャークラス
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
Zoom入室後すぐに面接官の自己紹介→すぐにケース面接(5分の思考、3分発表、20分程度の議論)→面接終了
面接の雰囲気
非常に柔らかい雰囲気で行われた。面接官の自己紹介後、すぐにケース面接が開始された。5分間の思考時間と3分のプレゼン後は面接官とのディスカッションであったが、詰められるというよりも2人で協働してより良いアウトプットを作るという意識で行われていたと感じた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
アウトプットの質は低かったように感じたが、その後面接官の指摘を真摯に受け止め、修正を繰り返したことを評価していただけたと感じている。
最終面接で聞かれた質問と回答
アパレル業界のワークライフバランスを向上させる施策を考えてください。
最初の質問:アパレル業界のワークライフバランスを向上させる施策を考えてください。
最初の回答:まず、アパレル業界においてワークライフバランスの低下が懸念されている層を「店頭のショップ店員ではなく、本社で勤務する正社員」と特定し、その層を対象に施策をいくつか考えました。まず考えられる施策は、①ファッションの流行を分析するためのITツールの導入、②積極的な有給取得の推奨です。(以下ロジックの説明)
この後20分程度深堀が続いた。
ケース面接のため、アウトプットに対する細かな質問が複数された。
細かい質問がいくつも投げられるが、完璧に答える必要はなく「私はこのように考える」などと自身の仮説を述べていく流れで十分であると考える。大切なのはアウトプットの質よりも、面接官との議論の中で柔軟に対応していく力であるため、議論を楽しみながら「面接官と共に」上質なアウトプットを目指していけばよいと思う。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大ケーススタディ研究会「~東大生が書いた~ 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート」
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 70人
- 参加学生の大学
- 東大・京大・早慶の学生がほとんどであったが、それ以外にも多く見受けられた。
- 参加学生の特徴
- 自身の考えを積極的に発言してくれる学生が多く、議論が非常に楽しかった。かといってエゴな印象はなく、協調性のある学生が多かったように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 50人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
クライアントのサステナブルチョコレートの販売戦略の策定
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明→ケース説明+グループワーク→(講義が数回入る)→最終報告会、の流れ
このインターンで学べた業務内容
①コンサルティング業務のリアル、②コンサルタントの仕事を進める上での考え方や思考のスタイル、③会社の雰囲気、などを学べたと感じている。
テーマ・課題
クライアントのサステナブルチョコレートの販売戦略の策定
1日目にやったこと
最初に会社説明に加え、Poolと呼ばれる入社後に配属される部署の説明があった。その後ロジカルシンキングに関する講義があり、ケースワークの説明があった後、2時間強グループワークを行った。最後にマネージャーの方からアドバイスを頂き、翌日の予定を立てて終了した。
2日目にやったこと
最初にプレゼンテーション講義があった後、計6時間程度グループワークを行った。適宜マネージャーの方とコンタクトを取り、必要なタイミングでコメント・アドバイスを頂きながら修正を繰り返した。
3日目にやったこと
午前中にグループワーク+プレゼンの作成をし、午後に最終報告会を行った。最終報告後、パートナーの方やマネージャーの方からフィードバックを頂き、改善点等をクリアにすることができた。最後にマネージャーの方から3日間を通じてのフィードバックを頂戴することもできた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
執行役員(パートナー)
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ランチタイムやグループワーク中のタッチポイントにおいて、頻繁にコミュニケーションを取る機会が設けられていた。特に印象に残っているフィードバックは「グループワークにおいて自身の役割や立ち回りを明確にして、チームとしての価値を最大化すること」「スケジュールにバッファを持たせることで時間的余裕を生み出すこと」などである。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
3日間という時間の短さである。「クライアントのサステナブルチョコレートの販売電略を考える」というテーマのもと、インプットしなくてはならない情報も多かったため、常に時間に追われたグループワークであった。加えて、グループにおける自身の立ち回りの明確化も困難であった。全員が積極的に発言をするグループであったため、全員の意見を拾い上げることと自身の意見を主張することのバランスをうまく保つのが難しかった印象を受けた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
私のグループではどの学生も積極的に発言をしており、かつ自己中心的な発言をする学生もいなかったため、協働して良い雰囲気の中でグループワークができた。
インターンシップで学んだこと
会社や学生の雰囲気、リアルなキャリアパスを学べたことが非常に有益であったと感じている。3日間のケースワークの中で、マネージャーの方と交流する機会が頻繁にあったため、コンサルの考え方や働き方を垣間見えることができた。加えて、パートナーから若手社員に至るまで幅広い役職の社員と交流する機会にも恵まれたため、会社全体のリアルを感じることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的にインターンのための準備は必要ないと考える。理由は、テーマは毎年変化する(らしい)ので、事前準備の方法がないからである。強いて言うなら、グループワークの場数を踏むことで他社と協働することに慣れることが必要かもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
3日間という短い期間であったが、グループワークに割く時間が非常に長く、手と頭を動かすコンサル業務のリアルを体感できたからである。加えて、幅広い年次・役職の社員と関わる機会が多かったため、自身がどの年齢の時にどの役職で活躍しているか、といった長期的なキャリアプランを考えやすかったのも一つの理由である。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
「もしもインターンシップ選考を通過できたら(インターンシップで良い成績を残すことができたら)」本選考も内定を獲得できると感じた。それというのも、インターンシップ優秀者は本選考にて特別選考に招待され、1次面接と2次面接が免除されると知っていたからである。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
「人を大事にするカルチャーと社員の方々の誠実さ」を肌で感じたことが志望度が上がった理由である。3日間の中で、担当のケースマネージャーの方からのFBやランチタイムの時間を通じて、懇切丁寧にお話をして下さる姿が印象的であった。更に、会社とPoolの説明を細かくして頂けたので、自身が携わりたい業務をリアルに把握することができたのも志望度が上がった理由である。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後、優秀者は特別選考(1次、2次面接が免除)されるからである。したがって、インターンシップの「参加」だけで満足するのではなく、グループワークやプレゼンテーション時の質疑応答などで積極性を見せ、アピールすることが望ましいと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、優秀者は特別選考(1次、2次面接が免除)される。年明けから3次面接がスタートし、本選考が始まる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界は総合コンサルティング業界である。総合コンサルの志望理由は「企業の成長を通じて人々の豊かな生活を実現したいと考えたから」である。このように考えたのは、学部時代から「人々の生活を持続的に豊かにする方策を知りたい」との目的意識で開発経済学を専攻したことに起因する。その中で「雇用や労働」が鍵になると考えたが、その一方で、雇用や労働環境に良い影響を及ぼすには企業の継続的成長が根底にあることも同時に学んだ。したがって、その根本である企業の成長を伴走支援できる仕事をしたいと考え、それが可能なコンサルタントを志望するに至った。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加前は、コンサルティング業務と社会課題解決の関係性についてあまり考えていなかったが、インターンシップ参加後には、社会課題をビジネスの視点から解決する(コンサルの立場で社会課題解決に貢献する)ことのリアルを体感できた。具体的には、児童労働の撤廃に貢献するようなサステナブルチョコの販売戦略を考えたが、私にとって企業の戦略策定は利益拡大が99%で、社会課題の解決は1%にも満たないと考えていた。一方で、当インターンシップのワークでは利益拡大はもちろんのこと、その利益拡大が社会課題解決(児童労働の撤廃)にいかにつながるかという点で議論が盛り上がったので、自分にとってかなり刺激的だったと記憶している。
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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | デロイトトーマツコンサルティング |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 2,675人 |
| 代表者 | 佐瀬真人 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング |
| 電話番号 | 03-5220-8600 |
| URL | https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html |
| 採用URL | https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/ |
