- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【ロジックと創造の融合】【24卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/経営コンサルタントコース)No.37227(非公開/男性)(2023/6/28公開)
デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2023年6月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- 経営コンサルタントコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- りそな銀行
- エル・ティー・エス
- 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 内定先
-
- 合同会社デロイトトーマツ
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
BIG4の一角であるデロイトトーマツコンサルティングの社員様方とコンサルティングの仕事を体験したかったから。もともとコンサルティング業界に興味があり、ベンチャー企業のコンサル会社のインターンシップにはすでに参加していた。そのため、規模の大きいコンサルティング会社のインターンシップに参加したいと考えたところ、BIG4(DTC、PwC、EY、KPMG)がまず頭に浮かんだので、受けた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ケース面接を突破しなければならなかったので、書籍学習と実践練習を繰り返した。書籍学習については、「東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート」を一周解いた。実践練習については、同じ就活仲間と模擬面接を複数回行った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
「テンポ良くコミュニケーションができるか」が大事だと感じた。ケース面接以外にも、15分間の個人面接があり、短い時間で10個ほどの質問を捌く必要があった。詰まりっぱなしや長い沈黙はマイナス評価になると感じた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターン志望動機を教えてください。(250字以下)、学生時代に頑張ったことを教えてください。(250字以下)、自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください。(250字以下)、困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか?
(250字以下)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
250字以下とやや少なめの内容だったので、一読して理解させられるように友人に複数回読んでもらい、修正を繰り返した。
ES対策で行ったこと
ガクチカや強みなど、基本的な質問ばかりだったので、他社のESをそのまま使うことができた。事前に複数社受けていたことが功を奏した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
事前に書籍を購入し、繰り返し演習を行った。
WEBテストの内容・科目
TG-Web
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語、非言語、英語、性格検査。制限時間が各30分程度。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPIノートの会「これが本当のWebテストだ!②」
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- Web面接
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- コンサルタント、シニアコンサルタント
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoom
面接の雰囲気
やや硬めの印象。面接官も緊張していた。聞かれる内容は事前に用意されているように感じた。(質問の度に手元に視線を移す動作が多かったため、質問内容を確認しているように感じたから。)
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
テンポの良いコミュニケーションが評価されたと感じた。15分という短い時間で10問ほど質問を捌く必要があったので、沈黙や過度な詰まりを起こさないように気を付けた。
1次面接で聞かれた質問と回答
弊社のインターンシップを志望した理由はなんですか。
弊社のインターンシップを志望した理由はなんですか。→御社のインターンシップを通して、「育てる文化」を肌で感じたいからです。私は、すでに他のコンサルティング会社でインターンシップを経験しており、コンサルティングの仕事に興味を持っています。OB訪問の際に、御社には「育てる文化」があるとお聞きしたので、「育てる文化」をもつ社員の方々と共に、コンサルティングの仕事を経験したいと強く思いました。
ご自身の弱みと、その弱みを克服するために工夫していることは何ですか。
ご自身の弱みと、その弱みを克服するために工夫していることは何ですか。→私の弱みは、人の頼みを断り切れないことです。この弱みを克服する上で私は、自身のキャパシティを理解した上で、他の人に仕事を割り振るようにしています。→ご自身のキャパシティはどのように理解したのですか?→過去の経験を振り返り、仕事の量・大変さをランク付けすることで、定量的に把握しました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- Web面接
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- マネージャー
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
zoom
面接の雰囲気
温厚な印象の面接官が1人と、硬い表情の面接官が1人だった。温厚な面接官が主体で進めていたので、面接全体は柔らかい印象だった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身の意見には必ず理由付けを行うように気を付けた。自身の発言に疑問をもたれないようにするためである。
最終面接で聞かれた質問と回答
日本教育には多様な課題がある。自身で課題を決め、解決するための施策を考えてください。
教員の人材不足を課題として設定した。この課題を解決するために、学問教育(校内活動)と部活動(校外活動)それぞれに特化させた教員制度を設ける施策を考えた。教員の人材不足が発生する要因として、すでに教員である人達の業務過多による引退と、教員を志望する人達の減少が考えられる。2つの課題には、校内活動と校外活動による業務過多が考えられる。この点を解決する上で、先ほどの施策を考えた。
施策を行う主体はどのように考えていたか。
政府として思考を進めていた。理由は、日本教育における課題を「教員の人材不足」と考えたことから、「教員=公務員=日本政府が認定した人」と考えた。そのため、教員に関わる施策は、認定主体である政府が行うものだと考えた。しかし、教員になるために受ける試験をサポートする予備校を考えると、必ずしも政府だけを主体にする必要がないと考えらる。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 京都大学、大阪大学、神戸大学、同志社大学、関西学院大学、立命館大学など。
- 参加学生の特徴
- なんとなく受けている人や、早期に内定をもらいたい人、DTCに本気で行きたい人など、様々であった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
ロジカルシンキング講座、スーパーの成長戦略に関するグループワーク、社員との座談会
インターンの具体的な流れ・手順
計4日間のインターンシップで、初日の午前中にロジカルシンキング講座、午後からグループワークに移行した。2日目から4日目の午前中までグループワークを行い、4日目の午後でプレゼン。夜に座談会という流れだった。
このインターンで学べた業務内容
問題解決の取り組み方を学ぶことができた。具体的には、ロジックツリーを用いた課題の抽出、リサーチ作業、エクセル・パワポによる情報整理とプレゼンに向けた資料作りの方法を学ぶことができた。
テーマ・課題
スーパーの成長戦略を考えてください。
前半にやったこと
前半はロジカルシンキング講座を受けた。具体的には、ロジックツリーの作成方法を学んだ。その後、出されたお題の課題抽出をロジックツリーを用いて行った。社員の方と議論を交え、課題を明確なものにした。
後半にやったこと
後半はリサーチ作業とプレゼンに向けた資料作りを行った。リサーチ作業は出典が明確であるかに注意して起こった。資料作りはパワーポイントを用いて指定されたフォーマットに則って作成した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
パートナー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
指定された時間にメンター社員と議論ができる。常に提案を意識して、クライアントが納得できる内容か、必要な図・グラフ、不必要な情報がないかを徹底的に考え抜くことが大事だとメンター社員から教わった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
メンター社員の指摘が厳しく、修正が大変だった。「これではクライアント納得しないね」と妥協のない指摘を下さり、納得がいくまで考えつくす必要があった。そのため、指定された時間を超えて作業をすることがあった。プレゼン前日は特に遅くまで作業を行っていた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
学生5名で1チームだった。全員が主体性をもっていたため、常に議論を行っていた印象。休憩時間も各々の生い立ちなど、たわいもない話で盛り上がった。
インターンシップで学んだこと
社員の人の良さを体感することができる点、非常に良かった。メンター社員は指定された時間のみ議論を行うことができるのだが、自分のチームのメンター社員は時間があれば都度、議論に参加して下さった。DTCは「育てる文化」があると事前に聞いており、学生に対しても妥協のない指摘を下さる「育てる姿勢」を肌で感じることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
ロジカルシンキングについて事前に学習しておくと、遅れを取ることがないように感じた。講座内容が難しく、グループワークが始まってからも講座内容について質問する学生がいた点、事前学習は有効だと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
メンター社員が妥協のない指摘を下さる点、自分を学生としてではなく、いち社員として接して下さる経験ができたから。他社インターンシップでは、「学生だから、この程度で大丈夫」など、あくまで参加者を学生と捉えていた。その点、DTCの社員様方は仲間意識をもって取り組んでくださった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
プレゼンの際、発言内容を頭から飛ばしてしまい、黙り込んでしまったことがマイナス評価にななると考えたから。コンサルタントはプレゼンを行って初めて、クライアントに価値を示すことができる点、プレゼンの評価が選考に大きく反映されると感じたから。周りの学生のプレゼンが上手だったこともあり、自身の出来具合の悪さがさらに際立ったと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
「Up or Out」なカルチャーをもつコンサルティング会社が多数ある中で、若手を育てる文化をもつコンサルティング会社(DTC)に非常に魅力を感じたから。この「育てる文化」の有無を直接体感できる経験がインターンシップだったので、インターンシップ参加が志望度を高めたと言える。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加後に特別選考として、3次選考の案内が行われた。案内が来ていない学生がオープンチャットで散見された点、インターンシップに選考要素があったことが後になって分かった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後は、3次選考の案内が来るまで特にフォローはなかった。3次選考の案内が参加者全員に来ていないことから、インターンシップが選考要素を含んでいることが後になって分かった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望企業→LTS。志望理由:早期にインターンシップ選考を行っていたから。また、ベンチャー企業コンサルティング会社がどのようにコンサルティングを行うかを見てみたい、体験してみたいと思ったから。志望業界→コンサルティング業界。志望理由:「考え抜くこと」に特化した仕事がしたいと考えたときに、コンサルティング業界が最適だったから。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
選考段階で硬い印象の社員が多く、なんとなくユーモアが感じられないロボットのような社員が多くいる会社だと感じていた。しかし、インターンシップに参加したことで、気さくに話かけて下さる社員や、ダジャレやボケを交えながら話す社員が多数見られ、物腰の柔らかいアットホームな雰囲気を漂わせる社員が多くいる会社という印象に変化した。
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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | デロイトトーマツコンサルティング |
| 設立日 | 1993年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 2,675人 |
| 代表者 | 佐瀬真人 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング |
| 電話番号 | 03-5220-8600 |
| URL | https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html |
| 採用URL | https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/ |
