- Q. 志望動機
- A.
株式会社ビズリーチの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社ビズリーチのレポート
公開日:2023年4月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- プロダクト職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
1,2次面接はオンライン、最終面接は対面
企業研究
企業研究で行ったことは、ビズリーチと同じく転職サービスを提供しており、新規事業開発が盛んな、事業内容・企業風土ともに似通っているリクルートとの比較である。事業の幅広さや一貫性といった大まかな違いはホームページで理解し、どういった世界観を目指しているのかといったところはオウンドメディアを読んで理解した。一方で、どういった優位性があるのかなどのビジネス的な側面に関しては、下手に調べて面接で話しても的外れな答えをしてしまう可能性が高いと考えていたため、そこに関しては面接時の逆質問や、リクルーター面談の際に人事の方に質問をして理解を深めていた。基本的なことを調べたら、あとは自己分析を深めることに専念して方がよい。
志望動機
私が御社を志望する理由は、就職活動の軸にあっているからです。私の就職活動の軸は2つあります。
1つ目は、ユーザーの働き方やキャリアの向上に貢献に沿う事業を行っていることです。私はインターンで〇〇の開発を行っており、その中で、自分が作ったモノが誰かの働き方の改善につながることに面白さを感じ、そういったプロダクトの開発に携わりたいと考えています。
2つ目は、自社で開発行っていることです。先ほど申し上げたインターンを通じて、自分たちで開発の目的や意義を理解し、お客様の本質的課題解決に向けて自分たちで考えることで、納得感をもって開発することができました。このようにお客様にとっての本質的な課題解決を追求し、納得感をもって開発できるのは自社開発ならではだと考えています。
ビズリーチやHRMOSといったプロダクトを展開しており、エンジニアであってもお客様と商談できる御社は私の就職活動の軸との親和性が高いため、志望しています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
自己PR(形式自由)
ESの提出方法
採用サイトのエントリーフォームから提出
ESの形式
WEBで入力
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストと自分の思考過程が伝わるように意識して書いた。
ES対策で行ったこと
お題が自己PRだったので、他の企業に提出していたものをそのまま提出した。結論ファーストと自分の思考過程が伝わるように意識して書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 新卒3年目人事
- 面談時間
- 30分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年11月 中旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
ES通過後にメールで連絡がくる
会場到着から選考終了までの流れ
Google meetに入ってすぐ
面接の雰囲気
フランクな雰囲気。最初10分くらいで会社説明で、残りは逆質問。会社のことについて自由に質問できる雰囲気。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
選考要素ないので特に注意したことはない。事前に質問は用意しておいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 新卒7年目ほどのエンジニア
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
Google meet入ってすぐ
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望動機は問われず、ずっと自分のこれまでの経験や行動を深ぼられたので、論理的思考力や説明力といったポテンシャルを見られていたと感じる。
面接の雰囲気
面接官が非常に温厚で物腰が柔らかく、優しい口調で話してくださる方で、緊張せずに素の自分で話すことができた。
面接後のフィードバック
具体と抽象を使い分けて説明する能力が高いというフィードバックをいただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
Visionalのオウンドメディア
1次面接で聞かれた質問と回答
これまでの人生での頑張ったエピソード3つ以上教えて下さい。
4つあります。
1つ目は研究です。(以降深堀り)
・研究内容は?;ある衛星の表層組成の解明
・頑張ったことは?;実験手法を0から自分で構築していったこと
2つ目は〇〇の開発インターンです。(以降深堀り)
・具体的な業務内容は?;社員の方が毎日行っている事務作業を自動化するプログラムを作成
・大変だったことは?;不規則だったファイル名やフォルダ構造に規則を決めるといった、自動化に向けた基盤整備
3つ目は〇〇サイトの立ち上げ・運営です。(以降深堀り)
・始めたきっかけは?;何か自分で立ち上げる経験を積んでみたいと思ったから
4つ目は小学校時代の漢字の勉強(以降深堀り)
・漢字に興味を持ったきっかけは?;小学校時代に見たクイズ番組
あなたが苦手なタイプはどんな人ですか?
私が苦手なタイプは無責任な人です。自分が仕事をやらないことが誰かに仕事を押し付けることになるということを想像できないような人は苦手だと感じます。例えば、小中学生の頃に掃除などの当番をサボる人がいたと思うのですが、その人がサボることによって、真面目にやってる自分がその人の分までやらなければいけないことに苛立ちを感じていました。このように、周囲に無責任な人がいると、真面目にやっている人ほど損をする環境ができあがってしまい、全員のモチベーションが下がってしまいます。この幼少期の頃の経験もあり、仕事をする際には周りに無責任な人がいないような環境で働きたいと思っており、そちらの方が自分は力を発揮できると考えています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 中途の部長(PdM)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
Google meet入ってすぐ
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
論理的思考力を見られていると感じた。志望動機や就活軸といったことも軽く聞かれたが、基本的には用意しづらいような質問をして、どのような考えを普段持っているかを問われている感じがした。
面接の雰囲気
話しやすい雰囲気だったが、1次面接よりはやや緊張感のある雰囲気だった。面接官が納得するまで同じことを何回か問われた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
オウンドメディア、ONE CAREER、就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
インターンの内容を詳しく教えてください。
インターンでは事務作業の自動化を行うプログラムの開発を行っていました。社員の方が毎日は日近くかけて手作業で行っている事務作業を、RPAツールを使って自動化するというものです。
Q.(以降深堀り)どのようなことに注意していたか?
社員の方とのコミュニケーションに特に注意していました。フルリモートという環境下で信頼関係構築するために、レスポンスを早くしたり、プログラムがエラーで停止したときにエラー原因を丁寧に説明したりしました。このように信頼関係の構築を狙ったのは、社員の方と使用するプログラムに関して前向きな議論をするためです。プログラムをより利便性の高いものにしていくためには、社員の方と議論する必要があると考えていました。
チームで仕事をしていて、意見の違いがあった際はどう対処する?
まずは違う意見を持つ人と話をして、なぜそう思うのか、どういった背景でその意見を持つようになったのか、というように相手の意見を理解することに努めると思います。
(以降深堀り)
Q.違う意見を持つ人がいた時にストレスは感じる?
A,あまりストレスは感じないと思います。自分の意見が正しいとは限らないですし、むしろ相手の意見が正しい可能性もあるので、そこでストレスを感じてしまうと、チームとして合理的によい方向性に持っていくことが難しくなってしまうと思うからです。
Q.大人数のチームと少人数のチームでは意見の衝突があった際にどちらの方がストレスを感じる?
A.大人数のチームでの意見の衝突の方がストレスを感じると思います。人数が多い分、方向性を合わせる際のコストがかかってしまうからです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- ビズリーチ事業の本部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、30分オフィスツアー、その後1時間面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分がどういうことに興味があるのか、どういった判断軸でこれまで行動してきたのか、といった自分の志向性を深く考えていることが評価された。
面接の雰囲気
フランクで話しやすい雰囲気だった。私が話しているときも頷きながら聞いてくださり、あがらずに話すことができた。
面接後のフィードバック
説明能力が高いと言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ自社開発を就活軸の1つにしている?
どうすれば社会やお客様が抱える課題の本質的な解決につながるのかを社内で自分たちで考え、追求し、納得感をもって開発できるからです。私はインターンで社員の方と議論をしながら自ら機能を提案したり、改善案を抽出しながら開発を行ってきました。このインターンの経験を通じて、お客様の要求を実現することが最大の目標となるSIerではなく、本当にお客様にとって良いものは何かを自分で考え、納得感をもって仕事ができる自社開発の方が自分に合っていると感じ、自社開発を企業の選択軸の1つにしています。
(以降深堀り)
Q.自社開発の企業の中で、どのようなキャリアを描きたい?
A.入社5−10年後には既存プロダクトの新機能の追加や、新しいプロダクトの設計といった上流工程も担えるようなエンジニアになりたいと考えています。
仕事の中にはやりたくないこともあると思うが、やりたくない仕事をやる時、モチベーションをどう保つ?
自分がその仕事をやることでチーム全体として成果が上がるのであれば、モチベーションは下がらずに仕事ができると思います。普段の研究でも、実験の準備をしたり、資料を作成したりと、いわゆる地味な作業は多くありますが、その先の成果につながることが自分の中で理解・納得しているので、そういった作業もモチベーションを下げずに取り組めています。研究は基本個人でやるものではありますが、私のこの考え方はチームで仕事をする場合でも同じです。
(以降深堀り)
Q.やりたくないことをやる時、自分を殺していると感じるか否か
A.自分を殺しているとは感じないです。チームで成果を出すことがゴールなので、その仕事がゴールの達成に必要なものであれば、自分を殺しているとは感じないと思います。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年01月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
組織やプロダクトが大きくなり、チームとしての一体感や裁量を持って開発することが難しいと思ったから。
内定後の課題・研修・交流会等
招待制の社長との座談会があった。内定者のみか、選考中の学生もいるのかは不明。
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をいただいたあとも、人事の方と複数回面談をしたり、希望したら最終面接官だった本部長とカジュアル面談をセッティングしてもらえた。
内定に必要なことは何だと思うか
エンジニアになりたいと思った理由、就職活動の軸といった基本的な質問に対して、1つ1つ自分の体験を織り交ぜ、アナロジーを効かせ、説得力のある説明ができるように言語化するという自己分析をどれだけ深くできるかが重要だと思う。また、自分の性格を表すエピソードも整理しておき、先述の自己分析との一貫性を持たせられると良いと思う。その中で、なぜビズリーチを選んだのかという志望動機や、他社とはなぜ合わないと思ったのか、といったビズリーチに合わせた準備も行うとよい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自己分析を深くできており、それを分かりやすく言語化できる人が内定をもらえると感じる。エンジニアになりたいと思った理由、就職活動の軸、将来のキャリアパスといった質問に対して、すべて自分の体験と紐付けて言語化できていたことが評価されたと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
基本的な質問がメインだが、そこから派生して事前に準備できないような少し違った角度で深堀りされることも何度かあった。これに対して対策を練るのではなく、日頃から深い自己分析を行えていれば焦らずに自分の言葉で話すことができる。
内定後、社員や人事からのフォロー
リクルーターの方と複数回面談を行った。その中で、内定をもらっている他社との比較も行った。希望すれば、現場、役員かかわらずいろんな社員の方と話す機会をセッティングしていただける。
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- A.
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- A.
ビズリーチの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ビズリーチ |
|---|---|
| フリガナ | ビズリーチ |
| 設立日 | 2007年8月 |
| 資本金 | 1億3000万円 |
| 従業員数 | 1,512人 |
| 売上高 | 756億7200万円 |
| 決算月 | 7月 |
| 代表者 | 酒井哲也 |
| 本社所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目15番1号 |
| URL | https://www.bizreach.co.jp/ |
