
24卒 本選考ES
総合職(ITエンジニア職)
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
保険のゼミに加入し、3年時には全国の保険ゼミが集まって研究報告会を行う機会があった。私たちの班は「スペースデブリの削減に損害保険会社がどう関連できるか」というテーマで研究を進め、発表会では優秀な研究を行った班に送られる賞を獲得することができた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは12年間野球で投手を務めたことで培われた精神力の強さである。 小学生までは、マウンド上で泣いてしまうことがあり、投手というポジションが嫌いだった。 しかし、中学・高校で誰よりも練習行うことで自信をつけ、投げることが楽しく感じるようになった。試合に前向きに挑む姿勢と仲間のミスに動じない冷静さを評価され、エースとして試合に出場し続けた。 精神力を生かして仕事でも重圧に負けず粘り強く取り組む。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
全国の保険のゼミが集まる研究報告会で発表し、賞を獲得することができた。課題として先行研究少なかったこと、進捗状況が悪かったことがあった。そこで2つの施策を行った。1つ目は専門家に直接意見を伺ったことだ。2つ目は議論の時間を増やすように働きかけたことだ。班での議論や共同作業の時間を増加させたことで意見交換が活発化した。この経験で「自発的な行動」と「仲間と協力すること」の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが当社を志望する動機を教えてください
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A.
生活に欠かせないITを利用して「あたりまえ」を陰ながら支えたいという思いから、IT業界を志望している。なかでも貴社を志望する理由は2つある。1つ目はより多くの人々を支えることができるためだ。全国に張り巡らされている1万㎞の長さと1日に800万台の交通量がある大規模ネットワークを構築し、「物流、地域・観光活性化、防災」といった幅広い役割を担っている高速道路を支えることで「あたりまえ」の日常をIT技術によって作り上げ、利用者が多いということから、非常に多くの人々を支えることができると考えている。 2つ目は更なる進化が見込めるためだ。今後高速道路や自動車で新たな技術が出てくると考えている。それに応じたソリューションの提供を行う必要があるため、貴社のシステムも進化が見込まれる。そのような技術の成長過程に私も携わりたいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたの挫折した経験と、その挫折を乗り越えたエピソードを教えてください
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A.
私は高校時代の野球部で、怪我により試合に出場できなくなるという挫折を経験した。 下級生の時から投手として活躍していたが、高校2年の夏に腰痛を発症し半年間投球することができず、悔しい思いをした。 しかし、新チームで副主将に任命され、監督から持っている知識と経験を周りに伝達してほしいと依頼されたことが転機となった。野球はチームスポーツであることを再認識し、チームが強くなるために自分ができることを考えるようになった。怪我の間もできる練習を行いながら、仲間に積極的に声掛けやアドバイスをするなど、今まで支えてもらう機会が多かった分試合や練習のサポートに徹した。この期間を経て精神面でさらに成長し、怪我が治った後の大会ではエースとして試合に再び出場した。 この経験からチームの活躍にはサポート含む全メンバーの力が不可欠であることを実感した。社会人になってもチームの一員であることを自覚し取り組んでいきたい。 続きを読む
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Q.
あなたがIT企業で働いていく上で必要だと思うこと、今後身に付けておきたいと思っていることを教えてください
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A.
私がIT企業で働いていくうえで必要だと思うことは2つある。1つ目は学び続ける姿勢だ。私は文系出身ということで、IT系の知識を学ぶ機会がほとんどなかった。そのため、自らITに関する知識を学び続けるという姿勢が必要だと考えている。IT系の資格を学ぶことに加えて、どれだけ日々のニュースや情報にアンテナを張ることができるかということも重要になる。2つ目はコミュニケーション力だ。お客様のニーズをしっかりと聞き出すことや仲間とともに作業する際にも、聞きたいことを聞いてそれに応じるコミュニケーション能力は必要になると考えている。 また、今後身に着けたいと思っていることは基本情報技術者資格だ。IT業界を志望するにあたって、昨年の12月にITパスポートを取得した。活躍できる人材になるために基本情報技術者試験に合格したいと考えている。 続きを読む