
24卒 本選考ES
システムエンジニア職
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
-
A.
学生時代のゼミでは保険学を専攻し、研究では宇宙に存在する破壊された人工衛星の破片などを指すスペースデブリ(宇宙ゴミ)に対して、損害保険会社がどのように関連できるかというテーマで研究を行い、全国の大学が集まる研究報告会に参加し発表を行った。また、システムエンジニアを目指すうえで少しでも情報系の知識を得たいと考え、ITパスポートの資格を得ることができた。 続きを読む
-
Q.
自己 PR
-
A.
私の強みは何事にも動じない精神力の強さである。12年間続けた野球では長らく投手を務めた。良くも悪くも試合の出来を決めるのは投手と言われ、重圧がかかるポジションである。小学生までは、「マウンドで孤独を感じること」や「良い投球ができなかった際に監督から怒られることの怖さ」からマウンド上で泣いてしまうことがあった。しかし、投手という立場から逃げずに続けていると自信がつき、投げることが楽しく感じるようになった。特出した能力は持っていなかったが、試合に前向きに挑む姿勢と仲間のミスにも動じない冷静さを中学・高校の監督から評価され、下級生のころからエースとして試合に出場し続けた。中学では全試合先発投手として市の大会優勝に貢献し、高校では副主将も務め最後の大会では強豪校相手に延長10回まで0点に抑えることができた。このように私はどんな仕事でもやり遂げる自信がある。この精神力を活か し仕事でも粘り強く取り組む。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
-
A.
全国の大学が集まる保険ゼミの研究報告会で発表したことだ。優秀な発表をした班に送られる「MNP」の獲得を目標に掲げ、「宇宙ゴミの対策」をテーマに研究を進めた。課題として、先行研究が僅かで自力では十分な資料を収集できなかったことと、ゼミの時間だけでは議論が不十分であったことが挙げられた。そこで2つの施策を行った。1つ目は専門家に意見を伺ったことだ。教授に懇願し、損害保険会社の宇宙の専門家を紹介していただき、自らメールでアポイントメントを取った。後の会合で頂いた意見と資料は研究の基盤となった。2つ目はゼミ以外で集まる時間を設けるよう自ら働きかけたことだ。班での議論や共同作業の時間を増加させたことで意見交換が活発化し、充実した研究になったことを実感した。結果、報告会では目標の「MNP」を獲得することができた。この経験から自発的な行動と仲間と協力することの大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
当社に興味を持った理由、入社したらやってみたいことをご回答ください。
-
A.
貴社に興味を持った理由は2つある。1つ目はシステムの上流から下流を一貫して担っており、多くの経験を積むことができると考えているためだ。貴社は若いうちからシステムの多くの工程に関わることができるとお聞きしているため、多様な経験を積むことができ、その分自身の成長にもつながると考えている。2つ目は貴社で働いている方の人柄に惹かれたためだ。対面のインターンシップの際に複数の社員の方とお話をするなかで、貴社の職場環境や社員の方の人柄を知ることができた。私は今まで周りの影響を受けることが多かったため、就職活動を行う際に社風を大事にしている。そのため、貴社のような人を大切にしている社風に心を惹かれ興味を持ち、志望している。貴社に入社することができたら、営業支援システムに携わり営業社員の方の業務効率化などに貢献しシステムユーザーを支え、その先の人々にも安心を届けたいと考えてい る。 続きを読む