
24卒 本選考ES
総合職(ITエンジニア職)
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Q.
趣味
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A.
私の趣味はシューティングゲームです。動画サイトでゲームに関する知識を得るだけでなく、プレイした動画を見直して課題を分析したり、上手な人からの助言を受けたりしながら、日々改善点を探しています。少しずつ上達していく過程が特に楽しいです。仕事でも分析と相談の姿勢を大切にしたいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
大学では、人文社会系の科目について、情報学と織り交ぜながら学んできました。具体的には、アンドロイドの人権についての法学的な視点からの考察や、SNSでの誹謗中傷の実態などが挙げられます。研究室への配属後は、ロボット・AI・メタバース・ヴァーチャルリアリティ法学等について専門の教員の下で学んでいます。卒業研究としては、現在「画像生成AIがイラストレーターに与える影響」というテーマを検討しています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは物事を確実に進行する「遂行力」です。大学の講義で浜松市に関するクイズのプログラムを作成した際、初めから完璧な設計・制作はできないと判断した私たちは、簡単な目標から始めました。班員と相談しながら必要な要素を選別し、それらを分担して制作・統合していきました。その結果、クラス内で上位入賞することができました。チームの意見をまとめながら、終始目標の具体化を行ったことが成功の要因であると考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
大学2年生から4年生にかけて、web上で二次創作活動に取り組みました。きっかけは、大学生活に慣れて余裕が生まれた頃、「興味はあっても挑戦していないことがしたい」と思ったことです。そこでwebサイトに投稿を始めました。当初の目標はフォロワー数1000人突破で、そのためにクオリティ向上だけでなく、アカウントを見てもらう方法などを考えました。結果として1年足らずで目標であった1000人に到達できました。 続きを読む
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Q.
あなたが当社を志望する動機を教えてください
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A.
私が御社を志望するのは、「ITで社会を豊かにしたい」という想いがあるためです。この想いを抱くに至ったきっかけは、大学での学びを通して日本におけるIT化の実態を知ったことです。日本におけるIT化は確実に進行しています。多くの仕事が日々効率化し、情報が流動する速度はさらに加速する。そんな変革期にあってさらに重要性を増すのが高速道路であると私は考えています。情報がどれだけ速く動くようになっても、物や人が十全に動けなくてはいけません。特に物流においては2024年問題などの課題もあり、高速道路の混雑等を緩和することが重要です。そのため貴社のエンジニアとして働くことで、高速道路の保守・運用の効率化やNEXCOグループ全体の業務改善に携わりたいと考えました。日本の大動脈ともいえる高速道路の運営にITの面から関わっていくことで、より安定して快適な社会の実現に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの挫折した経験と、その挫折を乗り越えたエピソードを教えてください
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A.
挫折した経験として、アルバイト先の学習塾で行った勉強に対する生徒の意識改善が挙げられます。私が担当した生徒たちは学校や学習塾の宿題をしておらず、授業中も頻繁に居眠りしており、彼らを指導することが精神的につらい時期もありました。そこでなぜ生徒が寝てしまうのかを考えたところ、自分の授業が一方的で彼らに適した授業が行えていなかったことに気が付き、まず生徒を知ることから始めました。丸付けの間など細かな隙間で生徒に話しかけ、担当科目に対する生徒の気持ちや現状をヒアリング。それに合わせて個人に合わせた授業計画を改善しました。そうして授業の最適化を進めながら生徒自身に成功体験を積ませていくことで、結果的に宿題の提出率と勉強に対する意識を改善していくことができました。この経験を通して身に着けた相手目線で問題解決に取り組む姿勢と、思考し続けることで挫折を乗り越える考え方は、現在も大学生活で活きています。 続きを読む
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Q.
あなたがIT企業で働いていく上で必要だと思うこと、今後身に付けておきたいと思っていることを教えてください
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A.
IT企業で働くうえで必要なことは、顧客の課題を正確に聞き出す「コミュニケーション能力」と、更なる価値を提示できる「知識と経験」だと考えています。顧客が自覚していないニーズまでをも具体化して満足度の高いサービスを提供するにはコミュニケーション能力が欠かせません。またITに関する知識をお持ちでない方の対応をする場合には、相手の漠然とした要望を明確にし、顧客と自身の認識をすり合わせる必要もあります。この点において、私がアルバイト先の学習塾で培った「傾聴力」は、顧客目線での問題解決に活かすことができると思います。またシステムの満足度を高めるうえで、非機能要件等の充実は欠かせないものです。ユーザビリティ等に配慮したシステムを構築するにはITの知識と経験を備える必要があります。そのため今後は自分に不足している知識や経験を分析し、業務を通して身に着けることで自身の成長と顧客の満足度向上につなげたいです。 続きを読む