
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
今まで一番困難だったこと・苦労したことは何ですか?また、それをどのように乗り越えましたか?
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A.
私が最も困難だったことは、高校時代の野球部で、怪我により試合に出場できなったことだ。下級生の時から投手として活躍していたが、高校2年の夏に腰痛を発症し半年間投球することができず、悔しい思いをした。 しかし、新チームで副主将に任命され、監督から持っている知識と経験を周りに伝達してほしいと依頼されたことが転機となった。野球はチームスポーツであることを再認識し、チームが強くなるために自分ができることを考えるようになった。怪我の間もできる練習を行いながら、仲間に積極的に声掛けやアドバイスをするなど、今まで支えてもらう機会が多かった分試合や練習のサポートに徹した。この期間を経て精神面でさらに成長し、怪我が治った後の大会ではエースとして再び出場した。 この経験からチームの活躍にはサポート含む全メンバーの力が不可欠であることを実感した。御社でもチームの一員であることを自覚し仕事に取り組みたい。 続きを読む
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Q.
ご自身にとって「チャレンジだったな」と思う活動(経験)
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A.
アルバイトで売り切り企画を担当したことだ。私はデパートの地下のお惣菜店で接客業を行っていた。月に1度「MAXチャレンジ」という、ある商品を大量に売り切りを目指すという日がある。年に1度だけ学生が担当して企画を主導できる機会があり、私は仲間とともに2人で立候補した。立候補した理由は更なる成長を遂げたいと思ったためだ。アルバイトで、朝の仕事から閉店作業まで一通りこなしたが、自らが主体となって行動をする機会はなかった。そこで、自らが主体となり店舗に貢献することで、新たな力を身に着けたいと考えた。企画では季節やロスを考慮して売る商品と個数を決め、売り切るために周囲に協力を求めた。チャレンジ当日は、110個売り切り目標で5個売れ残ってしまい目標達成はできなかった。この経験を通じて、周囲を巻き込む力の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは何事も継続できる精神力の強さである。 小学生から12年間続けた野球では投手を務めた。小学生までは、「マウンドで孤独を感じること」や「良い投球ができなかった際に監督から怒られることの怖さ」から泣いてしまうことがあり、投手というポジションが嫌いだった。 しかし、これにめげることなく中学以降も努力をし続けた。全体練習後もランニングと投球フォームの確認を行い、誰よりも練習をしてきた。この練習量のおかげで自信がつき、投げることが楽しく感じるようになった。特出した能力は持っていなかったが、試合に前向きに挑む姿勢と仲間のミスにも動じない冷静さを監督から評価され、下級生のころからエースとして試合に出場し続けた。 高校では副主将も務め、最後の大会では強豪校相手に延長10回まで0点に抑えた。 どんなこともやり遂げる精神力を生かし、仕事においても重圧に負けず粘り強く取り組む。 続きを読む
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Q.
保有資格・スキル
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A.
ITパスポート TOEIC670点 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味 野球観戦とサウナ 特技 人の顔を覚えること 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
2年から始まるゼミでは保険のゼミに加入した。3年時には全国の保険ゼミが集まる研究報告会で発表を行う機会があった。私たちの班は、スペースデブリを削減するために損害保険会社がどのように関連することができるかというテーマで研究を行った。この研究テーマに至った背景としては、一般人が月にいける時代が来たということで宇宙産業が盛り上がっているが、宇宙にはどのようなリスクがあるのかを調べていた際にスペースデブリの深刻さを知ったためだ。 研究中には、スペースデブリについての先行研究が少なかったため、損害保険会社の宇宙専門の方に直接意見を伺うなどして研究を完成させることができた。発表会では、保険の実務家の方が良い研究を行った班に送る「MNP」という賞を獲得することができた。 続きを読む