
23卒 本選考ES
生産技術・サプライチェーンマネジメント職
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Q.
あなたのセールスポイントと、それがうまく発揮できたエピソード(350字以内)
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A.
私のセールスポイントは相手の目線に立って物事を考えられることです。個別指導のアルバイトにおいて、講師歴一年目で数学を担当していた時に、自分の生徒が次々と担当から離れていくのを経験しました。ハイレベルな解説ばかりして、独りよがりになっていたのが原因でした。そこで、生徒の求めている授業がどのようなものか改めて考え直しました。それ以来、私は身近な具体例を挙げたり、図説を多くしたりし、わかりやすい授業を心がけました。また、生徒の悩みを聞いてあげたり、楽しい雑談をしたりして、生徒の心に寄り添う授業を心がけました。その結果、生徒から慕われるようになり、担当から離れていくことも少なくなり、成績改善にもつながりました。この経験から、相手の目線に立ってモノやサービスを提供することが大切だと学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがライオンを志望する理由を教えてください(300字以内)
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A.
愛と精神の実践という理念や、日用品を扱っている点に魅力を感じたため志望いたします。私が工学部に入った理由は、「優れた製品」が人々を、時に社会をも変える力を持つと考えていたからです。卒業後は、大学で学んだ化学・化学工学の知識を活かしてモノづくりを行いたいです。特に、人々の暮らしや社会の基盤にある製品とは日用品であると考えており、お客様のことを第一に考えて日用品を作っている貴社を第一志望としています。その中でも、生産技術職はお客様に最も近い立場で製造を行う部門であるため、大きな責任を伴う一方でやりがいや誇りも非常に大きなものであると考えているため、第一志望としています。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最もクリエイティブだと思う行動を教えてください。(400字以内)
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A.
個別指導のアルバイトで、校舎の共通ルールを作成して普及させました。私の塾では、授業の中身や進め方が各講師に一任されていた一方で、校舎全体として生徒の遅刻や忘れ物、宿題、勉強習慣などが中々改善されないという問題がありました。生徒の目線に立つと、各講師から様々な指示を受けて混乱している姿が想像できたため、私は最低限の共通ルールを策定する必要性を感じました。また、口頭で注意するだけでは不十分であり、実際に資料として作成して生徒に配布することで「ルールの見える化」を行う必要性を感じました。そこで、登下校、持ち物、宿題のやり方など基本的なルールを策定し、まず自分の担当生徒で効果を試しました。生徒・他講師からのフィードバックを受けながら改善を重ね、最終的に講師会議の場にて公表しました。その結果、社員や他講師からの同調を得られたため、校舎の共有ルールとなりました。 続きを読む