
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたの学校での「研究テーマ」または「ゼミ・卒論」の内容について お答えください。
-
A.
住民が天然資源を共同で管理する【コモンズ】です。私はコモンズの中でも【森林】について研究しています。今まで森林は住民によって手入れされましたが海外から安い木材から輸入されるにつれて、管理を放棄する動きが本格化しています。私は【企業】が森林管理をしていくうえでどのような役割を果たすのか研究しています。 続きを読む
-
Q.
当社への志望動機と選択した職種で将来どのように活躍したいかを具体的に教えてください。
-
A.
人々の【健康】の維持・向上に向けて全力で貢献したいからです。私は毎週欠かさず【健康番組】を視聴しています。そこでは、健康を維持していくには栄養のある食べ物を摂取することが欠かせないことを痛感しました。貴社は「ヤクルト」など豊富な商品を通して、長年にわたって人々の健康を守る商品を作り続けてこられました。私の思いが実現すると考え、志望しました。そして私は入社後【企画業務】に携わりたいです。常にお客様の立場になり、今お客様が求めているものは何かを立ち止まって考えていきたいです。最終的にはより多くの消費者に貴社の商品を届けることで貴社の利益に貢献していきたいです。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も頑張ったと自信を持って言えることを一つ選び、具体的に教えてください。
-
A.
大学2年の秋から始めた【キャンパスツアーのガイドで課題解決力】を身につけました。ガイド全員の目標は【参加者全員に満足してもらうこと】です。しかし近年新たにツアーガイドに参加する学生が減少し最大で40人を案内する日もありました。私は【これから案内する場所に関する資料を作成し参加者に配布】することで参加者が多くとも最低限知ってもらいたい情報を伝えました。ツアー終了後のアンケートでは、2割ほど満足した参加者の割合が増えました。この経験から【現状に満足せず臨機応変に対応することで、お客様からの評価を得ることができ自身のモチベーションの向上にもつながる】ことを学びました。 続きを読む
-
Q.
その経験の中で課題として残ったことや、より良くするために今後どう取り組むかを具体的に教えてください。
-
A.
参加者の年齢層によって説明する内容を変えていくべきだと考えました。なぜなら、年齢層の違いによって知りたい内容も変わるからです。例えば、高校生までの参加者は入試や大学生活に関して知りたいと考える一方で、ご年配の方はキャンパスの歴史について興味があります。私はこれから参加者のニーズをできる限り把握したうえでより満足度を向上させていきたいです。そのためには参加者と【対話】することが大切だと考えています。 続きを読む
-
Q.
あなた自身を表す「キャッチコピー」と理由を教えてください。
-
A.
「現場主義 」論文を執筆する際にとても大切にしている考え方だからです。例えば、私は鹿児島県にある川内原子力発電所に行きました。そして原発作業員といった原発賛成派と住民といった反対派の双方の意見を聞きました。現場に行くからこそインターネットだけでは決して分からない新たな発見をすることができました。 続きを読む