
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において周囲と協力して取り組み、成果を得たことをご記入ください。400文字以下
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A.
ゼミ活動の一環で参加したディベート大会である。私が務めた役割は総括で、まとめ役でありながら相手の反論に再反論もしなければならないというものである。ディベートでは相手からどんな内容の反論が飛んでくるかわからないため、様々なデータの収集や多角的な視点で反論を考えることが非常に重要である。自分だけの力ではなくチームメイトの力を借りることによって良い反論が生まれるため、チームメイトと協力し合い、知恵を絞ることが求められる。しかし、情報共有の時間は限られており、事前に工夫しなければ上手く反論ができないと考え、対策を行なった。それは、チーム全員の事前知識を同レベルにすることで、情報交換をスムーズにするということだ。具体的な施策としては、ミーティングの解散前に必ず各々が調べたデータの共有を行うことだ。結果、チームの意識も向上し、予選1位突破、本戦入賞という結果を残せた。 続きを読む
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Q.
あなたが大学・大学院での学生生活において個人で力を入れて取り組み、成果を得たことをご記入ください。400文字以下
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A.
ゼミでの研究である。研究テーマは、企業分析で企業の現状や諸課題について財務データ等を用い、データ分析を行うことである。私が行なった分析は、ゲーム産業の財務分析である。分析の流れとしては、ゲーム産業全体における特徴を他産業と比較して行い、その後アメリカと日本を比較分析するものとなっていた。分析の結果、ゲーム産業の特徴としてキャッシュの割合が非常に高いことが明らかとなった。この理由としては、ゲーム産業はヒット作が生まれない限り、安定した利益を出すことが困難で、継続的な高利益を生みづらいことにあり、そういったリスクに備えるためだと考えられる。また、財務リバレッジの値からは日本よりもアメリカの方が投資が活発で成長率が高いことが明らかになった。アメリカは前衛的、日本は保守的な経営を行なっていると言えるだろう。このようにゲーム産業の財務分析によって、全体の特徴や動向が明らかとなった。 続きを読む
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Q.
あなたはNTT都市開発で何にチャレンジし、何を成し遂げたいと考えているかをご記入ください。400文字以下
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A.
私は日本の課題である「一極集中」を解決したいと考えている。現在47都道府県のうち、人口増加しているものはたったの9県しかなく、残りの38県では人口減少が続いている。この課題を解決しなければ、地方と都会の格差は益々広がり、地方限界化が進んでしまうだろう。私はこの問題を解消したい。そのためには、郊外における土地の活用が重要である。貴社はグループのネットワークを通じて、全国各地に不動産を保有している。また、目先の利益のみを追求するのではなく、地域課題の解決も目的としており、地域に寄り添った開発を手がけていることが魅力的である。こういった貴社の強みを活かし、地域に新しい価値をもたらすまちづくりを実現したいと考えている。その実現の過程で私の強みである協調性が活かせると考えている。なぜなら、開発分野では施工者・設計者等社内外問わず、様々な人と関わり合いながら、事業を進めていかなければならないからだ。 続きを読む
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Q.
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大等の社会情勢の目まぐるしい変化の中、デベロッパーとしてあなたが創造したい社会や都市の姿を自由に述べてください。250文字以下
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A.
分散型社会の実現に貢献していきたいと考えている。新型コロナウイルス感染症の蔓延によるリモートワークが推奨される昨今、まだまだ通常勤務と比較して不便を感じる点は多いだろう。これに関して情報伝達や会議において、有意性が欠けていることが一つの要因だと考えられる。貴社の強みであるICT分野を活かした街づくり、オフィスビルの建設を行うことによって、安全性が高く、より利便性が高い生活の実現並びにDX化の推進に繋がるだろう。AI・ビッグデータを用いた分析を行うことによって、社会課題解決のモデル構築を行いたい。 続きを読む
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Q.
あなたが社会人として働くにあたり、最も大事にしたい考え、価値観、想い等を自由にご記入ください。250文字以下
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A.
私は「人と協働すること」を重視して働きたいと考えている。私は、大学時代のゼミ活動・ボランティア活動といった経験を経て、協調性について学んだ。人と協働することによって、お互いに未熟である部分を補い合いながら、最大のパフォーマンスを発揮できると考えている。また、協働した人の技術や知識を吸収することによって、相互に成長することが可能である。これを繰り返すことによって、自分自身の社会的価値を高めつつ、周囲の人間と信頼関係の構築をすることができる。以上の理由から、「人と協働すること」を最も重視している。 続きを読む