
23卒 本選考ES
MR職
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Q.
困難と乗り越えた経験 これまでに直面した一番の困難と、それをどのように乗り越え、結果を出したのかを具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
コロナ禍で友人2人とアイヌ民族研究サークルを設立しましたが、初期の3か月間程は、新入部員が1人も集まらなかったことです。 私は、副部長として新入部員募集の中心的な役割を担っていました。対面での新入部員募集が不可能な状況であった為、まずはSNSの活用で募集をしましたが、一向に集まらないという問題が生じました。この原因を探る為に部内で話し合い、私達のサークルに対する印象についての匿名アンケートをSNS上で行うことを決めました。その結果、SNSの投稿内容や部名から難しい・マニアック等の印象を持たれていることが原因だとわかりました。私は、これを改善する為に投稿内容を見直し、部員紹介やアイヌ料理や刺繍の動画など、親しみやすさを意識した内容を投稿しました。結果、1年間で部員を3人から4倍の12人まで増やすことに成功しました。この経験から相手のニーズを適切に汲み取った上で宣伝することの重要性を学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
他者への影響カ あなたの提案や行動によって他者に影響を及ぼした経験を具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
高校時代、吹奏楽部でパート責任者を務めた際にメンバー内の対立解消に貢献しました。メンバー7人中、受験勉強に重きを置く3人の無断欠席が続き、大会に向けて意欲の高い人との間で対立が起きました。練習がままならない状況に陥ったため私はまず、両者の心境確認をしたいと思い、個別に丁寧な傾聴をしてから全体での話し合いの場を設けました。この際、双方の意見を相手方がなるべく納得しやすい言葉で伝えることを意識し、相違点・一致点の整理と両者の妥協点模索の為にそこから可能・不可能な事を一緒に明確にしました。そして無断欠席が一番の問題であること、大会へは全員が出場したいという思い、受験勉強も大切にしてほしいという思いから①欠席連絡(理由込み)の制度導入②練習・勉強時間の配分考慮の提案をし、同意を得ました。結果、無断欠席はなくなり、信頼関係が徐々に深まって参加頻度・団結力ともに向上と大会での金賞受賞を成し遂げました。 続きを読む
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Q.
志望動機 協和キリンのMR職を志望した理由を教えてください。(400字以内)
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A.
貴社のMR職を志望する理由は、2点あります。1点目は、各地域の環境変化に迅速且つ 多彩な提案ができる二次医療圏ベースのエリアチーム制をとる貴社であれば「持続可能な医療体制の構築」の実現ができると考えた為です。高齢化の加速により医療の需要が増え続ける中、地域包括ケアシステムの構築が重要とされ、各医療機関の切れ目のない連携が益々必要となると考えます。「独自の高い創薬技術×4つの領域を持つ側面」と「エリア軸×製品軸の両軸をもつ側面」を有する貴社は、多様なエリア課題にきめ細やかな対応が可能であり、地域医療における課題解決に大きく貢献できることに魅力を感じました。2点目は、自身の強みである「対話を軸に課題分析をし、解決を行う力」を活かせると考えた為です。この強みで医師や地域の真のニーズを汲み取り、解決により信頼構築から協和キリンブランドの普及と未来に繋がる医療体制構築の一翼を担いたいです。 続きを読む