
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
あなたの強みを活かすことで、当社にどのような貢献ができると考えますか? ご自身の強みとあわせてご記入ください。(800文字以内)
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A.
私の強みは「人と人とをつなぐ協調性」だ。これは高校時代のバドミントン部での経験から培われた。私たちは「チーム全員で勝利を目指す」を目標にしていたので、それぞれの部員が他の部員に求めることが多くなりすぎることがあった。その結果、チーム内で度々不和が発生していた。私自身、中学校の頃の部活動で不和の渦中にいた経験があったので、不和を取り除くことができないと全員で同じ目標に向かうことはできないと感じた。そこでチーム内でのコミュニケーションを活発化しようと試みた。私の取り組みが一因となってチーム全員で雰囲気良く、目標に向かっていける環境を作れた。この強みはその後もアルバイトでクレームを減らす取り組みをした際や、サークルで学校祭係として屋台を出店した際にも活かすことができた。 この「人と人とをつなぐ協調性」は貴社で業務に携わる際にも活きてくると感じている。貴社が様々な専門分野を持つ社員の方々がいる中で、「できそうもない薬」を創出できるのは、全員が「患者中心」という共通の思いと目標を持ち、日々社員同士の密な連携があるからと考えている。この点で、私が自身の強みを活かし、組織の中で柔軟に自分の役割を見つけ、目標達成に向かうことで貴社が日々成し遂げる「革新的な医薬品とサービスの提供」に最大限貢献できると考える。 特に、製薬技術研究においては、患者様に近いフェーズでの業務となるので、より患者様のニーズを汲み取ることが求められる。加えて、創薬研究によって創出された医薬品候補物質を適切な形で患者に届けるためには、創薬研究者の方と常に同じ目的意識を持つ必要がある。これらのことから、「患者様のニーズ」と「創薬研究者の目的」の両方を理解し、2者の間をつなぐ「架け橋」のような役割は、私の強みを活かすのには最も適切なフィールドと考えている。 続きを読む