
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
研究室におけるあなたの役割を教えてください。実務的な役割分担だけではなく、スキルや性格面も踏まえて、あなたと他のメンバーとの関わり方などをお答えください。(400文字以内)
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A.
私は研究室内で週2回行っている論文紹介(各回代表の1名が読んだ論文内容を研究室のメンバー全員に紹介する)の時間で、研究室に配属されてから一度も欠かさず質問をするようにしている。私は中学校時代の定期テストで学習内容を理解した気分になって、疑問を持たなかったことが原因で、テストの結果が振るわなかった経験がある。この時から常に様々なことに疑問を感じられるように意識している。この習慣が今の研究室内での役割につながっている。この質問によって、メンバー間での議論に発展することが度々ある。その議論から新たな研究における課題を発見したり、紹介していた論文の矛盾点を見い出したりすることができる。この議論を通じて、私自身新しい知識を得ることができ、このことはメンバーにも同様であり、研究室内全体での研究力向上につながっていると考えている。 続きを読む
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Q.
現在の関心事、世の中の出来事や社会動向など特に関心があることと、それに対する考えやポリシーがあれば教えてください。(社会問題、科学技術、経済、スポーツ、エンタメなど)(300文字以内)
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A.
私は世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルス問題に関心がある。このコロナウイルスの大流行で社会問題の1つとなったのが医療現場の切迫である。私はコロナが収束しても、現状のままであると近い将来同じように医療現場の切迫が社会問題になると考える。日本は高齢化が急速に進行しているからである。この問題へのソリューションの1つとして、セルフメディケーションによる健康寿命の増大が挙げられる。そのため近い将来、医薬品業界のみならず、すべての業界に共通して、医薬品事業およびヘルスケア事業に力を入れ、医療現場を支えていくことができる企業が重宝されると考える。 続きを読む
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Q.
当社を志望した理由(300字以内)*
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A.
個人が「自律」し、その自律した個人が「協働」し新たな価値を生み出していくという貴社の働き方が非常に魅力的に思ったからだ。私はこれまでのアルバイトや研究活動の経験から、周囲の人とかかわりあいながら、何かを成し遂げるときにやりがいを感じるので、貴社の働き方とマッチすると感じた。また、貴社は国内のみならず海外にも複数の拠点を持ち、グローバルにビジネスを展開している。また研究領域も多岐にわたる。この刺激的な環境で働く社員の皆様と、私も同じ立場で「自律→協働」し、日々自己研磨を重ねたい。そして貴社の新たな価値創造および事業拡大に貢献する一員および一因となりたい。 続きを読む
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Q.
【現時点で希望する仕事】知識や技術、強みが活かせると思われる仕事とその理由(300字以内)
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A.
私は現段階で【物質解析】と【計算科学】を希望する。この2つは現在の私の研究分野と近い分野であり、私自身常に知的好奇心が湧いてくる分野であるからである。和周波発生分光装置を用い、水表面の構造を追究した経験は、目に見えないものを可視化する部分に惹かれた。この経験を物質解析に活かし、目に見えないものを見えるようにする技術開発に携わりたい。また、分光実験だけでは考察できなかった部分をさらに追究するため、DFT計算で電子状態を調べた。これによって新たな知見を獲得し、理論計算の重要性を実感した。この経験を計算科学に活かし、世界的にも新たな知見を獲得したい。 続きを読む
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Q.
【将来チャレンジしてみたい仕事】当社を舞台に将来取り組んでみたい仕事、または実現してみたい夢とその理由)(300字以内)
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A.
貴社の多種多様な研究領域とそこで所属している社員の方々と協働することで、世界的にもまだ明らかにされていない分野に対してアプローチをして、世界に新たな価値を生み出したい。私は幼いころ体が弱く、いつも医薬品に助けられていた経験があるので、特に医薬品分野に今の研究の知識を活かしたい。そして、世界中の人々の健康を支える医薬品開発につながる技術および知見を獲得したい。しかし、簡単なことではないので、仕事をしていく中で、自身の研究はもちろんのこと、他の研究分野の知識及び技術を貴社の多岐にわたる研究分野に携わる社員の方々との協働の中で獲得し活かしていきたい。 続きを読む
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Q.
【本気の経験】これまでの人生で「本気になって取り組んだ」と思う経験とその理由(成果やスケールは問わず、自らが「やりたい」と感じ、「本気」をだせたもの(400字以内)*
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A.
中学校と高校時代に所属していたバドミントン部での経験を挙げる。私のダブルスでのパートナーは私よりバドミントンセンスがあると感じる部分が多く、試合では私が足を引っ張ってしまいなかなか思うような結果が出せなかった。そのような試合が続くとだんだんと彼は私のプレーへの苛立ちが増え、毎日のように雰囲気が悪くなっていた時期があった。このままではいけない、何としても私も彼に技術的に追いつき試合に勝利したいと感じ、私は彼が唯一苦手としていたディフェンスの部分を私が優先的に強化することにした。そのために、平日は毎日今までより1時間早く学校に来て朝練をすることを自分に課した。その結果、私のディフェンス力は歴代の先輩も含め、部員の中の誰にも負けない自信がつくレベルまで向上した。試合ではお互いの得意分野を生かし戦い、県大会で最高ベスト4に入ることができた。 続きを読む