
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
あなた自身のことについてお答えください。 ◆あなたの強み あなたの強みを活かすことで、当社にどのような貢献ができると考えますか? ご自身の強みとあわせてご記入ください。(800文字以内)
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A.
『データサイエンスと分析研究の両刀使い』が私の強みです。近年、AIを活用して膨大なデータから病気の原因の遺伝子や新薬の候補を探すなど、「創薬」の手段が変わり始めている過渡期だと思います。大量のデータの解析により新たな知見を見出すには、どうしてもデータサイエンスを専門とする人材が必要とされると思いますが、それと同時に分析技術研究とデータサイエンスを橋渡しできる人間も必要となるのではないかと考えました。私は自分の研究において多変量解析の1つである特異値分解を測定データに対して適用し、スペクトルの見た目からは分からない小さな変化を抽出しています。また、研究活動や学会での発表を通して常に新しいことを学びつづける姿勢の大切さを学びました。自分の専門とする分析研究にとどまらず、分野の枠を超えて、常にアップデートされていくデータサイエンス領域との橋渡しになることが、少しでも早く、治療を必要とする患者さんたちに薬を届ける足掛かりになるのではないかと思い、これをもって貴社に貢献したいと考えました。また、『地道な努力と思いやり』が理想の自分像である私は、「世の中の役に立つ薬をつくる」という貴社に引き継がれる思いが、目に見えぬ困っている誰かを思いやるもので、研究職とは、対話や地道に計画を遂行するといった能力が不可欠な職種だと考えました。幼少からのボーイスカウトの経験や大学でのサークル活動で協力する重要性を学び、研究では仲間とのディスカッションにより切磋琢磨をしてきました。研究において、専門外の領域においても常に学ぶ姿勢を持ちつつ、同じ部署や他部署の方と連携をとってデータサイエンスと分析研究の橋渡しとなることで、創薬を通して、ひとを救い、世界を変える役割を担う貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む