- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界に興味を持っていたが、証券会社についての知識は全くなかったため、そこについての理解を深めたいと思い、興味を持った。また、グループワークの経験も積みたかったため、長めのインターンは良い機会なのではないかと思った。続きを読む(全109文字)
【金融業界の挑戦】【23卒】みずほ証券の冬インターン体験記(文系/総合職)No.19725(東北大学/男性)(2022/2/8公開)
みずほ証券株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 みずほ証券のレポート
公開日:2022年2月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 東北大学
- 参加先
-
- 西日本シティ銀行
- 福岡銀行
- ニトリ
- 東北電力
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- SMBC日興証券
- みずほ銀行
- 三井住友海上火災保険
- 日本郵便
- 三菱UFJ銀行
- 東京センチュリー
- 三菱UFJ信託銀行
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
- オリックス
- JA三井リース
- 三菱UFJニコス
- みずほ証券
- NTTファイナンス
- 損害保険ジャパン
- 日本総合研究所
- 日立コンサルティング
- NTT・TCリース
- 内定先
-
- 三井住友海上火災保険
- JA三井リース
- みずほフィナンシャルグループ
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界に興味あったから。夏のインターンではBtoBの会社を中心に受けており証券会社を受けなかったので、冬に受けてみた。またみずほは銀行や信託とのつながりが強く、銀行に入ったとしても証券業務に関係する機会があると思ったので業務を理解したかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏インターンのエントリーを通じてウェブテストの慣れをしておくのと、ESの中身を都度修正していくことが重要である。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
なぜみずほ証券なのかが重要。ESでも面接でも聞かれるので答えることができるようにするべき。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年10月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
証券会社の志望動機となぜみずほなのか/学生時代に力を入れたこと
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ストーリー性と無駄なく要点を伝えるように書いた。
ES対策で行ったこと
夏インターンでの経験から内容や構成を修正して、その時において最も自分にとってベストだ感じる構成でいった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年10月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
夏インターンでたくさんの企業のテストを受けて形式に慣れた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、英語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全部で1時間半くらい
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部の方
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
webシステムを使って面接を行った。
面接の雰囲気
温和な方でこちらの言うことは否定せずに聞いてくれた。また鋭い質問も何個か飛んできたが、ある程度想定されるものであったので苦労はなかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
各質問に対してメタ的に考えることができた点。なぜ面接官がそのような質問をしているのかを
考えながら応答した。
面接で聞かれた質問と回答
証券会社とみずほの志望動機
証券会社の業務を理解したかったからだ。証券会社は現在の「貯蓄から投資へ」の流れや企業のESGにより、以前にもまして存在意義が高まっている。また株式や社債はビジネスにおける基本的な部分でもある。それ故にインターンに参加することで証券会社の業務を理解すると同時に経済のダイナミクスも体感したい。またみずほが強みとする銀証信一体のソリューション提案も感じたい。
学生時代力をいれたこと
居酒屋のアルバイトである。自分の店の売り上げが少ないという課題に対して自分なりのソリューション提案を通じて貢献した。具体的には客単価を上げるために、原価率が優れているお酒に着目した。そしてお客様へのヒアリングを通じてどのようなお酒が好みであるのかを聞いたうえで、自身が考えた銘柄を仕入れた。またセットメニューの考案なども通じて少しでも売れるように工夫した。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 早慶・マーチの都内私立が多かった。また遠方から来ている人も少々いた。
- 参加学生の特徴
- 金融業界志望の人やBtoCの会社に事業に関わりたいという思いを持った学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
お客様への総合金融コンサルティングのグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
企業や業界についての説明を受けたのちにワークを行った。
このインターンで学べた業務内容
事業継承の際の法律や総合的な金融サービスの方法
テーマ・課題
お客様の事業継承と資産運用を考えよ
1日目にやったこと
最初に証券業界や企業についての説明があった。その後に3日間かけて行うワークについての説明があり、チームビルディングを行い午後から実際に資料を用いながらチームで議論を重ねていった。
2日目にやったこと
1日目のワークの続きをずっと行った。事業継承をどのようにしていくのかについて法律や制度についてグループのメンバーで理解を深めながら画策していった。またこの日は1時間だけの残業が認められほぼすべてのグループが行っていた。
3日目にやったこと
朝9時から最終発表に向けて最終調整を行った。午後から2ブロックに分かれて発表があり各ブロックにおいて優勝チームが発表された。その後にメンターからのフィードバックと座談会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員の方々
優勝特典
お菓子
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「各政策によって誰が関係してくるのかを意識しなさい」とフィードバックされたこと。当然ある選択をすることによって利害関係者が変わってくるので、その人たちのことも考えながら最適な案を考えていく必要がある。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
とにかくワークがハードだったことである。資料の数も膨大である上に、各制度の知識がない状態で全員で理解を合わせる必要があったのでとにかく大変だった。また自分は本社まで通うのに片道1時間半かかったので通勤するにも一苦労であり家に帰るときには疲弊していた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
5名グループで常に楽しみながらワークができた。全員で雰囲気づくりをすることの重要性を改めて学んだ。
インターンシップで学んだこと
証券会社の業務内容の広さと最高の仲間に出会えたことである。まず業務に関しては他の証券会社でやるような株の提案だけに留まらず、総合的なサービスの提案を行うのでいい意味でイメージが大きく変わった。また仲間に関しては3日間協力し合える最高の仲間と出会えたので改めて就活を頑張るきっかけになった。
参加前に準備しておくべきだったこと
法律の知識があるとよかった。自分は経済やマーケットについてはある程度分かっていたが、法に関しては無知だったので、理解に遅れて迷惑をかけてしまったなと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ワークの内容としてはプロのバンカーが数年かけて行うようなものを3日間で行ったということで再現性はそこまで高くなかったと感じた。またやはり証券会社の業務のメインは顧客の開拓と資産運用であると思うので、今回のインターンシップでは具体的に働くイメージを醸成することはできなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
学生のレベルは決して低くない上に自分よりも優れている方はたくさんいた。しかしその中でも自分の強みを生かしたうえでチームに貢献することができたと同時に、自分はよくも悪くも思考スタンスが文系よりも理系よりであるため別の方向性でアプローチすることができるのは強みだと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
業務の面白さもあるが、やはり人の良さを一番に体感したから。特に証券会社=ノルマが厳しく詰められるというイメージがある中で、みずほは良くも悪くもフラットでがつがつした感じがしなかった。当然働くとなるとインターンとは違うと思うが、他の証券よりは風通しのよさを感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
現段階において確実なことは言えないが、インターン参加からのリクルーターのフローに乗ることができれば、早期選考に乗ることができ3月中に内定をいただくことができるという話を聞いたから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンの後にメールが来ると同時にリクルーター制度が続くことが宣言される。もしかするとインターンの言動によってはリクルーターがつかなくなる可能性もあるのではないか。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
銀行、リース、証券など金融業界を幅広く見ていた。無形商材を活用し自分自身を商品として勝負していきたいという軸が定まっていたので、金融とコンサルを見ていた。その中でもコンサルは実際のソリューション提案までを実行することができないという点で優先度が金融よりも下がっていたので、金融を中心として就職活動を行っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
個人で勝負できる点、そして個人の裁量が非常に大きいという点で惹かれた。自分自身の生活を鑑みた際、自身で生活を管理して仕事をしたいという思いがあった。その中で証券会社はノルマがあるもののそれに対してのアプローチは自由自在であるが故に自身の性格にマッチしていると感じた。また五大証券の中で圧倒的に人が良いので、証券に入るならみずほだと感じた。
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みずほ証券の 会社情報
| 会社名 | みずほ証券株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホショウケン |
| 設立日 | 1917年7月 |
| 資本金 | 1251億6700万円 |
| 従業員数 | 6,691人 |
| 売上高 | 7297億3800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 浜本吉郎 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 |
| 電話番号 | 03-5208-3210 |
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