
23卒 本選考ES
総合職 技術職
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Q.
あなたが会社を選ぶ際、重視するポイントは何ですか?また、なぜ当社を志望しましたか?(必須、400文字まで)
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A.
私は未来の暮らしを支えられるようなものづくりがしたいと考えています。その研究開発をする際、上司や同期と互いに意見を共有することで様々な角度から物事を考察し、互いに熱意を高め合えるような「職場環境」が重要だと考えました。また、競合他社に負けない「技術力」を持ち合わせることで新たな価値を見出し、今後更なる成果や事業展開ができるため、重要な条件として挙げました。最後に私が将来関わりたいものづくりにおいて、暮らしを豊かにするという事実はやりがいや誇りに直結するため「社会貢献度」を重視しています。充実した環境を備え、高い技術力で社旗貢献をする貴社は最適な会社であると感じました。更に、今後は今以上に多くの電力が必要となると考えられます。「エネルギーの変換効率を極限まで追求し、人類と社会に貢献する」を掲げる貴社でなら、脱炭素を重視する未来の暮らしを支えるものづくりができると考え、志望しました。 続きを読む
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Q.
新電元であなたが志望する職種は何ですか?(必須、5つまで選択可能)
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A.
半導体パッケージング開発/回路設計(電装)/実装・構造設計(電装)/回路設計(エネルギーシステム)/実装・構造設計(エネルギーシステム) 続きを読む
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Q.
あなたが志望する職種を通して、どのようなテーマの仕事に取り組みたいと考えますか?その時、あなたの専門性・強みをどのように活かしたいと考えますか?(必須、400文字まで)
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A.
私は、回路開発設計や半導体パッケージング開発を通して、製品の高信頼性を確立する仕事に携わりたいと考えています。生活のIoT化や社会の脱炭素化が進んでいく未来において、高効率と高い信頼を誇る製品の開発は重要な役割を担うと考えているからです。私は現在、「走行中給電における遠方漏洩磁界の抑制」というテーマで研究を行っており、実験と電磁界シミュレーションによって走行中給電技術の課題を解決することを目指しています。この研究からノイズや電磁気学の知識、解析を行った経験を得たと同時に、研究開発に対する姿勢について学びました。これらの知識や経験は高信頼性を実現させていくプロセスに活用できると考えています。また、パワーエレクトロニクスという分野は私の研究分野と少し異なりますが、私の強みである「何事にも正面から向き合う姿勢」を活かし、上司や同僚から知識を吸収しながら、勉強に取り組みたいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが今までの人生を通して、最も重要視する考え(ポリシー)は何ですか?また、そう思ったきっかけやエピソードは何ですか?(必須、400文字まで)
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A.
私は、何事に対しても楽しむ姿勢を持つことを大事にしています。困難な課題に限らず物事の継続には、どのようにモチベーションを保つかが非常に重要であると考えているからです。私の研究テーマは前例が少ないことから研究自体がうまく進まず、結果が出ない時期が半年続きました。そこで私は、失敗する度に浮上する課題に対して常に好奇心を持つ姿勢を保つことを意識して取り掛かりました。具体的には得られた結果を研究室のメンバーと共有し、意見を積極的に聞くようにしました。自分とは異なる考察や別の知見を得ることは新鮮で、楽しさを感じるようになりました。その結果、研究に対するモチベーションを保ったまま結果を出すことができ、提案した手法で特許出願を果たせました。現在は理論化を筆頭に研究しており、外部とのプロジェクトにも挑戦しています。私は課題や障壁を楽しみながら乗り越え、新しい価値を提供できる人材になりたいと考えています。 続きを読む