
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
技術者として目指したいこと
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A.
私は、課題を楽しみながら取り組み新しい技術に挑戦できる技術者を目指したいです。私が扱っているテーマは前例が少ないことから研究自体がうまく進まず、学部4年生時は結果が出ない時期が半年続きました。このままでは研究を継続できないと考えた私は、失敗する度に浮上する課題に対して常に好奇心を持つ姿勢を保つことを意識して取り掛かりました。具体的には得られた結果を研究室のメンバーと共有し、意見を積極的に聞くようにしました。自分とは異なる考察や別の知見を得ることは新鮮で、楽しさを感じるようになりました。その結果、研究に対するモチベーションを保ったまま結果を出すことができ、提案した手法で特許出願を果たせました。現在は理論化を筆頭に研究しており、外部とのプロジェクトにも挑戦しています。この経験を活かし、課題や障壁を楽しみながら乗り越え、新しい価値を提供できる人材になりたいと考えています。(388) 続きを読む
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Q.
大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験について
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A.
研究で行った実験です。測定はもちろん実験機材の運搬や設置などもチームのメンバーと意見を交えながら行っていました。思い通りの結果が出ない場合は原因や改善点を話し合い、得られた結果については、成功した要因や次に活かせる点などを共有し、お互いの意見を出し合ってより深い考察を行いました。具体的には、シミュレーションと違う傾向の結果が出たとき、話し合いでパラメータの変え方が原因なのではないかと考察しました。別の手順でパラメータを変えて測定したところ、シミュレーションと同様の傾向が得られました。また、追加で行った実験はこの成功で得られた知見を活用し、より効率的に済ませることができました。この経験から、周囲と協力することで多くの視点から考察でき、事象に対する理解をより深められると学びました。私は、周囲と協力することは視野を広げるだけでなく効率的に物事を進めることにも繋がると体感しました。(392) 続きを読む