
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
研究室で取り組んでいること
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A.
〇〇菌の走化性について研究を行っています。走化性とは微生物が化学物質の濃度勾配に対して集まったり逃げたりする性質のことです。〇〇菌は植物に感染し病気を引き起こす細菌で、複数の化学物質に走化性を示します。対策としては予防又は発病初期の農薬散布しかなく、新規防除法の確立が求められています。そこで本研究は、走化性を利用した新規防除法のための知見獲得を目的とし、〇〇菌を特に強く引き寄せる〇〇に対する走化性センサーの特定を進めています。研究を進めることで、走化性を利用した「植物に細菌を集まらせない」ことによる、農薬を使用しない新たな防除法の確立が期待されるため、将来的に農業従事者へ貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は目標に対して計画的かつ工夫して取り組む力を持っています。この力は公害防止管理者試験を受験した際に身に付きま した。この資格は、講義で日本国内における水質汚染公害について学んだ際に興味を持ち取得を志しました。しかし、当時 アルバイトを掛け持ちしていたため勉強時間が少ないことが課題でした。そこで限られた時間で資格を取得するために、効 率的に学習できる方法を考えました。具体的には、友人と協力して覚えるポイントをまとめたクイズを作成しアプリで共有 することで、アルバイトの休憩などの短い時間でもスマホで効率的に学習できるようにしました。また、初めに過去問を解 くことで各章の難易度を把握し、章ごとの学習時間を記した計画表を作成しました。その結果、アルバイトを続けながら合 格率30%の公害防止管理者資格を無事に取得することができました。この経験から得た計画的かつ工夫して取り組む力で、 貴社に貢献していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私が力を入れたことは〇〇でのアルバイトです。私の勤務先では、繁忙時間にお客様に商品を提供するまでに時間 がかかることが問題となっていました。そこでマネージャーと相談し、提供時間を短縮するため作業工程の見直しを行いま した。具体的には、レジ係と連携し商品名がモニターに表示される前に口頭で伝えてもらうことで、調理開始時刻を前倒し しました。また、ストックの状況を常に記憶し、不足する前に周囲の人に指示を出してその間に調理を行うようにしまし た。その結果、当初60秒ほどかかっていた提供時間の20秒短縮に成功し、本社が掲げる40秒以内という目標を達成できまし た。この成果が認められ店舗内で賞をいただくこともできました。これらの経験から、状況を客観的に分析して対策を立て る力と、周囲の人と連携する協調性が身につきました。今ではクローズのリーダーを任され、クローズにかかる時間の短縮 を目標に業務に励んでいます。 続きを読む
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Q.
当社でやってみたいこと
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A.
私は材料事業部門や新規事業部門で半導体や世の役に立つ化学製品開発に挑戦したいです。私には「自分で開発した化学製品で世に貢献したい」という夢があります。フォトレジストなどの分野で世界トップクラスのシェアを誇る貴社で働くことは、日本という狭い範囲だけでなく世界中で要求される製品の開発に直接携われるという点で非常に魅力的だと感じております。また、超微細加工技術などの高度な技術力を生み出して来た貴社の「自由闊達」という理念に強く共感いたしました。私自身は大学で細菌に関する研究をしており、半導体に関する知識は全くありません。しかし細菌の研究を始めた際にも知識が全くない状態からのスタートでしたが、新しい分野への挑戦は非常に楽しく現在も意欲的に取り組めております。新しい分野にも臆さず楽しんで挑戦できる姿勢は、半導体開発に携わる際にも活かすことが出来ると考えております。 続きを読む